月よみ

新生活もお疲れさま。大活躍のあなたの心臓、月とアロマで癒しましょう

新年度が始まって三週間ほどが過ぎました。
少しずつ、新しい生活にも慣れてきた頃でしょうか。

この三週間、緊張感でいっぱいのココロとともに、あなたのカラダもとても頑張ってくれていました。
自分のカラダながら、本当にありがたいですね。

そんな愛しいカラダ。
月のリズムに沿って、今回は心臓を癒してあげましょう。

今日は、月よみ師®でアロマセラピストのやまさき郁代が、大活躍している心臓の癒し方と、それを助けるアロマのお話をお送りします。

4月は心臓も大活躍!

月は現在、満月を過ぎて、下弦の月に向かって欠けていっている時期です。

この時期は、月は心臓にエネルギーを与えてくれています。

あなたが生まれた日から、一瞬も休むことなく毎日働きつづけてくれている心臓。
新生活に慣れようとしていたこの三週間は特に、ドキドキ緊張したり、プレッシャーを感じたり、新しい何かにときめきを感じて胸が高鳴ったり、と、大活躍だったに違いありません。

私も新生活というわけではないのですが、新月に合わせてホームページを開設したり、月よみ師®養成講座の講師を担当したり、と、バタバタと緊張もした4月でした。
さぞかし私の心臓も大活躍してくれたことでしょう。

そんな4月も3週間を過ぎた今こそ、月のリズムを利用して、ぜひカラダを労わってあげてほしいのです。
今日から下弦の月を迎える27日まではいつもにも増して、心臓に感謝してケアをしてあげましょう。

サンダルウッドの香りで心臓への労わりと深いリラックスを

夜、眠る前、ベッドに入ったら自分の胸にそっと手を置いてみてください。
そしてそのまま100回、自分の心臓の鼓動を意識して感じてみましょう。

さらにここでアロマの力を借りたい方は、その手の近くにサンダルウッドの精油を1滴垂らしたティッシュを置いてください。
サンダルウッドの香りには、心臓の機能回復を手助けしてくれる成分が含まれています。
月の力とともに、その落ち着いた香りは、大活躍のあなたの心臓を優しく癒してくれるでしょう。

また、サンダルウッドには深いリラックスをもたらす力もあります。
だから、もしかすると、100回鼓動を感じる前に寝てしまうこともあるかもしれません。

でも大丈夫。
それでもしっかり、月とアロマの力はあなたの心臓に届いているので、安心してお休みくださいね。


まだまだこの先も働いてもらわなくてはいけない心臓。
今月だけではなく、来月も再来月も、ずっと、満月~上弦の期間は、この方法でじっくり労わってあげてくださいね。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、「サロン月の花香(はなか)」を主催。
アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、公認ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドン、千葉、と、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。

好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。

転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。

ブログ:千葉・船橋 バッチフラワーレメディ、英国式アロマセラピー&月よみで女性の幸せをつくる サロン月の花香(はなか)
Return Top