月よみ

〜心臓のリズムが 私のリズム〜 私を整えて 豊かな調和の世界のスタートを!

大型連休ももう間もなく、皆さんお休みの予定はお決まりでしょうか。

こんにちは。月よみ師 葉子です。

天皇陛下の退位と即位の儀、新しい元号のスタートを前に、予定があってもなくても、なんとなく気持ちもそわそわ、落ち着かない毎日ではありませんか。

様々なイベントを控え、特別感のあるこの時期、ともすると浮き足だった状態になりがちです。かくいう私も先日、何と、お財布を紛失いたしました。
おかげさまで、今は、無事に発見されておりますが、運転免許証や健康保険証、クレジットカードなど一切合切が入ったお財布の紛失に、終日ドキドキしっぱなしでした。

これから控える連休を、気持ち良く、豊かに過ごすためにも、周りの慌ただしさに振り回されずに、自分のリズムをしっかり整えておくことが大切ですね。

心臓は「私」を発見する場所

そんな今の月は、19日のてんびん座満月から欠けゆく月のタームにあります。
月よみWebで、満月マイナス期と呼んでいるこの時期は、心臓に月のエネルギーのサポートが入りやすい時期です。
満月マイナス期とは?
心臓は、身体の中心にあって、静脈血と動脈血という正反対の性質を持つ血液のゴールでもあり、またスタートの場所でもあります。
そして私たちが意識をせずとも、絶え間なく黙々とリズムを刻み続ける、まさに命の調べを奏でる臓器と言えます。

また、胸という言葉を使う慣用句には、
「胸が詰まる」「 胸が痛む」「胸を突く」「胸が騒ぐ」「胸をなでおろす」…などなど、私たちの感情を表す言葉も多く、心臓と感情が密接な関係にあることもわかります。

動揺して乱れたリズム、焦りや怒りのとがったリズム、穏やかで落ちついたゆっくりのリズム…
そのような心臓のリズムを感じ、受け取ることは、私の「今」を発見し、私の中心を整えることにもつながります。

満月マイナス期は、心臓に月のサポートが入る時期。
そんな今だからこそおすすめしたい、自分のリズムを取り戻し、自分を整えるためのとっておきの方法があるんです。
それは・・・

1分間の簡単エクササイズで自分のリズムを取り戻す

「自分の心臓の鼓動を1分間感じる」
たったこれだけです。
1日のうちで、いつでもよいので 1分間、胸の中心から少し左側の一番ドクンドクンと鳴っているところに手を当てて、目をつぶり、自分の鼓動をしっかり感じてみましょう。 心臓の音を感じにくい方は、手首の脈でもOK。休むことなくリズムを刻んでくれている自分の心臓に感謝しつつ、自分の意識を同調させましょう。

周りのせわしさやイライラに振り回されたり、感染しそうになった時も、私の心臓のリズムに集中することで、本来の安定したリズムを取り戻すことが出来ます。
そして、自分の心臓の鼓動が静かに整うことで、周りの人の鼓動にも影響を与え、そこに新たな調和が生まれます。

集中して、目をつぶりながら、新たな元号のスタートとともに、自分にとっての心地よさ、豊かさとは何なのか、考えてみるのも良いかもしれませんね。

平成から 令和へ。
Beautiful Harmony  とも表現される新しき時代、ますます皆の優しさと調和に満ちあふれた世界がつくりだされますように。

それぞれのゴールデンウィーク、豊かにすごされますように。

ライタープロフィール

葉子 月よみ師®
大学では心理学専攻。
カウンセリング、箱庭療法、乳児期の母子関係など広く学ぶ。
温め続けたカウンセラーへの想いは、不動産会社への就職で一時封印し、営業職として多忙な会社員生活を送る。
その後、結婚を機に専業主婦の道へ。
妻、母となり、その枠組みの中で迷走を深め、常に悩みを抱え過ごす。 
子育ての悩みから思春期のバトル、家族や自身の病気の体験・・・
さまざまなお題に翻弄されつつ、今は遠回りの全ての体験こそギフトであったと実感する日々。
かつての自身のように、行く道に迷う方の足元を少しでも明るく照らせる人となるべく月よみ師に。

封印していていたカウンセラーへの想いを開放、サロン開業準備中。
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