月よみ

令和時代に“自分花”を咲かせる準備は「笑顔」から。 キレイな背骨がそれを創る

こんにちは。月よみビジョンクリエイション 坂口博美です。

いよいよ「平成」から新元号「令和」へとバトンタッチの週となりました。
月の後押しも受けています。

時代の変動の波をキャッチしやすいこのタイミングで、
「やりたい夢を大きく描いてみませんか?描けば夢は叶うから」
というお話しです。

新元号は月の後押しを受けていく

「令和」
元号としては、初めての「ら」行のスタート。
とても新しい響きに感じます。

出典は、これまた初めての日本の古典、万葉集から。
「初春の令月(れいげつ)にして、氣淑(きよ)く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後(はいご)の香を薫す。」

初春の良き月夜、空気は澄み風は和らぎ
梅の花は美女が鏡の前で白粉を装うように花を開き
蘭の花の香りは身を飾った衣に香りを移したような匂いである

令月とは「万事をなすのによい月。めでたい月。」とあります。
(広辞苑)

「和」とは
なごませる、やわらげる、くわえる、
また「話」「輪」「倭」「把」「環」などにも通じます。

まさに、良き方向を目指し「和」していきましょう、
と言った、月の後押しを感じずにはいられません。

令和を想う

毎日の生活って、同じような事の繰り返しだって感じませんか?
本当は「今」この瞬間、瞬間の連続です。

毎日「顔」を変化させる月の巡りを観察していると、
忘れがちな「今、ここ」を意識させられるなと思うのです。

「令和」から響いてくるのは
自分自身の振る舞いに責任を持ちつつ、個人の力を発揮し大きく花を咲かせる、またそれが叶いやすい新しい息吹が満ちてくるのではないかと感じます。

新しい価値観が馴染んでくるまでは、社会的にも様々に葛藤も生むかもしれません。

ここで大切なのは、葛藤しても踏みとどまれるかどうか。個人個人がこれからどうありたいかに意識を向けること、夢を描くことに疑いを持たず、子どもの頃のように、純粋に描くことです。
ひとりひとりの創意が全体の総意となり、時代を創ります。

時代を創るなんて、壮大過ぎて、自分には関係ないわ、って思いませんでしたか。振り返ってみてください。平成時代の「わたしたち」のたくさんの思い出を。それは紛れもなく「わたしたち」の想いがいっぱい詰まった時代です。

ひとりひとりの体験がたくさん積み重なって、「平成はこうだったね」と語られて、それが時代の象徴となっていくでしょう。

夢を描く第一歩は「笑顔」から

新しい夢を描きましょう。

朝の目覚めから夜のお休みの時まで、ひとつでもふたつでも、
幸せな笑顔があったかな、まずは「笑顔」を探してみませんか。

幸せな笑顔は、実は月のエネルギーになるのです。
いつも月からエネルギーが注がれる、そうお伝えしていますが、本当を言うと、月だって栄養が必要。

月よみからその方の「好きで得意」(ビジョン)を引き出すときには読み解くために、太陽系の10天体を使います。太陽系の天体(月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星)から受けるメッセージは月から地球のわたしたちへ注がれます。
同時に地球からのエネルギーを月は吸収して、月自体の活力とし、天空へと放出していきます。

天空との繋がりは、こうやって成り立っています。

「和」して、個人の花を咲かせる、笑顔のパワーを月に届けることは、地球も含めた天空全体の進化と調和に影響していきます。

「笑顔」を引き出す背骨呼吸

さあ、日常生活での具体的なお話をしましょう。

すでに欠けるモードの下弦の月を過ぎました。
29日の今日は、新月に向けて、整理整頓を促す1週間が始まっています。
まずは心身ともにサッパリとした状況を作り、5月5日の新月に願いことをする準備期間に当てましょう。

この1週間のポイントは
①    背骨呼吸で全身を整える
②    今、気になることを書き出し、整理する
です。

【背骨呼吸】
いつでもどこでも行える簡単な呼吸法です。
下弦の月からの1週間は、背中側にある腎臓に月のエネルギーが入りやすい期間です。背骨呼吸が腎臓、背中の活性化の手助けをします。

やり方は簡単。

背骨を天井に向かって引き上げるように座る、もしくは立ちます。
鼻から吸った息を頭の上から背中側へと送るイメージを持ちます。
背骨のひとつひとつに息を通していく気持ちで吐いていきます。

最後は尾骨、お尻の先の骨から吐き切るつもりで。

吐き切れましたら、再び、お腹の前を撫で上げるように鼻から息を吸い、
背中側からお腹側へと吸って吐いた息を一周させていきます。

寝転んで行ってもリラックス効果が高まりますので、お休み前にもお試し頂けます。


ゆっくりお時間を取れるときに、お好みのノートと筆記用具を用意しましょう。背骨呼吸で、深呼吸がしやすくなったら始めます。

今気になっていることを書き出す。

書き出した中から、本当に気にしなければならないものかをチェックする
不要なものは整理する

※余裕があれば、生活の中で見つかった「笑顔」の事をメモしておかれるのも準備になりますよ。

ゴールデンウィークの合間にちょっとした時間を見つけて、
行ってみてくださいね。

5月5日はおうし座で新月。本気で願った事は必ず形になります。
準備を整えて、お願い事=夢を大きく描いていきましょう。

どうぞ月よみ生活でお気に入りのお時間をお過ごしくださいね。

 

ライタープロフィール

坂口博美 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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