月よみ

<近い存在だからこそ、うまくいかない。そんな時、月星座で知る親子関係をうまくいかせる方法vol.19>月星座やぎ座の親と月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子までの場合

とうとう、新しい元号となりましたね!
長いGW 子供と一緒に過ごす時間も増えて、新たに気付いたりすることもあるのではないでしょうか?

気づくのがよいことばかりならいいけれど、残念ながら、“どうしても合わない!”となることがあるかもしれません。

でも、ちょっと待って!
それは、単にお互いのことを知らない、もしくは勘違いしているだけかもしれませんよ。

そんな時はぜひ、こちらのコラムを参考にしてみてください。
解決の糸口が見つかるかもしれません!

では、今月も、親子で仲良く楽しく過ごすための秘訣をお伝えします!

それでは、今月の月星座で見る親子関係アドバイスです!

これまでの月ウェブマガジンでは
Vol.1月星座おひつじ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座かに座まで
Vol.2月星座おひつじ座の親×月星座しし座の子~月星座うお座まで
Vol.3月星座おうし座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.4月星座おうし座の親×月星座しし座の子~月星座うお座の子まで
Vol.5月星座ふたご座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.6月星座ふたご座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.7月星座かに座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.8月星座かに座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.9月星座しし座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.10月星座しし座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.11月星座おとめ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.12月星座おとめ座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.13月星座てんびん座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.14月星座てんびん座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.15月星座さそり座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.16月星座さそり座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで

Vol.17月星座いて座の親×月星座おひつじ座の子~月星座とめ座の子まで
Vol.18月星座いて座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで場合

をご紹介いたしました。

今回は
<Vol.19月星座やぎ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで場合>をお送りいたします。

まずは、ご自分とお子さんの太陽星座、月星座を確認してみましょう。
確認方法はこちらから 

確認できましたか?

それではまずは、月星座やぎ座の親の特徴から!

月星座やぎ座の親の特徴 

*責任感が強い
*思いやりがある
*スケジュール通りに物事が動いているときが一番幸せ
*心配症なあまり過保護
*頼りになるが、厳格
*年功序列など社会的ルールを大事にする
*ルールを大事にするため、支配的になってしまうことがある

 では今月の月星座が教えてくれる子供も私もご機嫌で過ごす秘訣を!

やぎ座の親×おひつじ座の子

おひつじ座の子の一番の特徴はスタートダッシュ。思いついたら、止まりません。
周囲の思惑や気持ちを考えることなく、どんどんアイディアを形にしていこうとするでしょう。

それを上手にコントロールできるのがやぎ座の親。

やぎ座の親は、社会的な秩序を守って、冷静に行動しようとします。
おひつじ座の子供はせっかくのアイディアを、山羊座の親によって、セーブされてしまうので、窮屈だ。縛られている。と感じてしまうかもしれません。

でも、これはおひつじ座の子にとって、とても大事な学びなのです。
人間社会にはルールがあるということ。自分の気持ちだけでは動いてはいけないということを学んでいく必要があるのです。

やぎ座の親が、「なぜ、こういうことをしてはいけないのか」ということをしっかり教え、また親の態度が揺らがなければ、自然に生活習慣が身についていくでしょう。

また、山羊座の親は結果を重視し、おひつじ座の子は結果に至るプロセスを大事にする傾向があります。
お互いになかなか理解できず、ぶつかり合うことが多いかもしれません。

やぎ座の親は、社会のルール、つまり自分が正しいと思い込む傾向があります。しかし、世の中にはたくさんの考えや、それぞれのルールがあります。やぎ座の親は多様性を学ぶいいチャンスです。まずは、「こういう考え方もあるのね」と受け入れる努力を。そのうえで、「でも、やはり、こちらの方が正しいと思う」という形で、伝えるようにしていきましょう。

自由が必要なおひつじ座の子には、やぎ座のルールはどうしても窮屈に感じられます。でもそれが、自立への原動力。子供の自立を促すためにも、少しうるさい親ぐらいの方が、ちょうどいいかもしれません。

やぎ座の親×おうし座の子

おうし座の子と山羊座の親の共通点は、マイペースであること。
ただ、二人の違いは、自分の心地よさを基準とするおうし座の子に対し、社会とか、ルールを守るということを基準にするやぎ座という違いがあります。

2つの星座とも、自分のペースを乱されると不安定になったり、パニックになるという特徴があります。
この二人がうまくいくポイントは、お互いの心地よいペースを崩さない、リズムや習慣を見つけ出すこと。

おうし座の子は、自分の心地よさを追求したがるので、納得するまで、やめることができないという特徴があります。
そこは、ルール化したり、習慣化をするのが得意なやぎ座の親の出番。
おうし座の子の「もっとやりたい!」というお願いに引きずられず、きちっとルールを守らせましょう。

やぎ座の親に限って、そんなことはないと思いますが、その場しのぎでルールを決めたり、また、守らないということはなるだけ、避けましょう。
おうし座の子は、ルールやスケジュールが決まっていると安定し、上手に習慣化することができます。
やぎ座の親の腕の見せ所ですね!

気を付けなければいけないのは、ルールやスケジュールをやぎ座の親が心地よい!と思うペースで組まないこと。おうし座の子が、納得するまで追求する時間もスケジュールやルールの中に組み込んでください。また、おうし座の子はテキパキするのが苦手。決してせかさないように見守ることも大事になっていきます。

やぎ座の親×ふたご座の子

風の星座の名の通り、あっちへふらふら、こっちへふらふら、好奇心の赴くままに動き回るふたご座の子。
どっしりと安定感のあるやぎ座の親から見ると、「こんなに落ち着かなくて、大丈夫かしら」と心配になってしまうでしょう。
また、ふたご座の特徴には、若々しさ、子供らしさというものもあります。いたずらっ子と表現するのが一番わかりやすいかもしれません。

それに対して、ルールや社会的規範をお手本にするやぎ座はまるで、先生。親子というよりも、先生と生徒の組み合わせと考えた方がしっくりくるでしょう。

さて、先生に必要なものは何でしょうか?子供がいたずらしたら、きちんと叱る。ルールを教え込む。
もちろんそれも、ありますが、一番大事なのは、大局を見て、どうすれば、この子が一番良い形で育っていくことができるのかと考え、導いていくことです。

やぎ座の親は自分の考えや価値観をどうしても、押しつけがちですが、それではふたご座の子どもにとって、逆効果。ふたご座の子は自由にのびのびと育つこと。やぎ座の親が一番苦手な無駄に人生を過ごす時間や非効率的なことが大事なのです。
押しつけや制限よりも、計画的に上手に誘導していきましょう。

やぎ座の親×かに座の子供

不安になりやすいかに座の子にとって、安定感があり、しっかりとしたやぎ座の親はとっても頼もしい存在。
かに座はその甲羅が示す通り、がっちりと守られたいという意識が強いのです。

かに座の子供は守られている環境があって初めて、その感性や喜怒哀楽、心の豊かさを伸ばしていくことができます。
堅牢なお城のようなやぎ座の親に守られて、かに座の子はすくすく育っていくことができるでしょう。

かに座の子のもう一つの特徴は、感受性が豊かであると同時に、感情のコントロールが難しいということ。
人の気持ちを確かめる前に、好き嫌いを判断したり、いやだという気持ちをぶつけてきたりします。

これは、普段から、感情のコントロールに慣れているやぎ座にとってはびっくりすること。かに座の子ののいきなりの感情の爆発に面食らって、あたまごなしに、しかりつけてしまったりするかもしれません。

感情がコントロールできない、人に八つ当たりする、不満をぶつけるということは、確かに良くないことですが、まずは一呼吸おいて、どうしてそうなってしまったか、かに座の心に寄り添ってみましょう。

かに座の子供は、山羊座の親のように、感情を言葉にすることはできないかもしれません。でも、気持ちを受け止めてもらえる。感情のコントロールの仕方を教えてもらえるということはかに座の子どもにとって、とても大事なことです。

12星座中一番相性の良いもの同士と言っても過言ではない、親子の組み合わせ。どうぞ、上手に導いてあげてください。

やぎ座の親×しし座の子供

その場にいるだけで、人目を惹き、また、注目されることが大好きなしし座の子ども。それに対して、目立つことが苦手なやぎ座の親。
お互いがかみ合わないことが多くなる組み合わせです。

しし座もやぎ座も自分の主張がはっきりしているので、ぶつかり合ったときに、お互いに一歩も引くことを知りません。
やぎ座の親から見ると、目立つことが大好きだったり、楽しむことに全力投球のしし座の子供は派手でうわっついているようにしか、感じられません。
同時に、しし座の子供の方も、どうしてやぎ座の親が人生を楽しむことを否定的にとらえているのか理解することができません。

やぎ座の親は堅実に、人生を生きていってほしいだけなんですけれどね。
こればっかりは、価値観が違うので、自分の価値観に相手を従わせようとするのは、あまり意味がありませんし、余計にぎくしゃくしてしまうでしょう。

やぎ座の親からすれば、「年少者もしくは子供は、年長者や親の言うことに従うべきだ」という確固たる信念があるので、しし座の子が、自分の価値観に従わず、我が道を行くことに我慢がならないかもしれません。
どちらが良い、悪いということはないのですが、どうしても煮詰まってしまったときは、第3者の意見を取り入れましょう。

賢いしし座の子。母親サイドに立つのではない、公正な第三者の意見はきちんとうけいれるはずです。また、やぎ座の親も自分の価値観と違うからと言って、じぶんの意見に固執するのはやめましょう。
親子の間に入る大人がたくさんいる方が、よい関係を築くことができます。

やぎ座の親×おとめ座の子

きっちりしたもの同士。とても仲良く過ごせる組み合わせです。
はっきりとした規範やルールを示してほしいおとめ座の子にとって、わかりやすい目標を示し、それに向かって引っ張っていってくれる山羊座の親はとても、尊敬できる存在なのです。

やぎ座の親は 大きな目標や枠組みを示してはあげますが、細かい部分や、どのようにして、それを達成させるかというところはおとめ座の子に任せましょう。
おとめ座の子は「自由にやりなさい」と言われることがとても苦手。どのようにしたらいいかわからなくなってしまうのです。

おとめ座の子が得意なのは、目標が設定されていて、それを成し遂げるためにはどうしたらいいか知恵と工夫を巡らせること。
逆に、その部分まで、山羊座の親がきめてしまうと「自分は親に信用されていない」と自信を無くしてしまう可能性があります。
おとめ座の子はきっちりと仕事をこなすことは12星座の中でもナンバー1.信頼して任せて大丈夫です。

そんなおとめ座が、何にもやらなくなってしまうとき。
それは今まで続けてきたことが、何らかの理由で、できなくなってしまうとき。例えば、毎日ジョギングをすると決め、順調に毎日していたのに、熱が出てできない日があった。
どうしようもないのですが、おとめ座の子の心を折るには十分すぎる出来事です。

コツコツ積み上げていくことが大事だとよく知っているやぎ座の親は、たとえ途中で中断があっても、続けていくことが大事だとしっかり導いていってあげましょう。
また、おとめ座の子にはまじめすぎる傾向が。やぎ座の親から見ていて、子供らしさが少ないかなと感じられたら、遊びの部分でもリードしてあげるとよいかもしれません。

いかがでしたでしょうか?
次回は月星座やぎ座の親と月月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで。
親子関係をうまくいかせるコツをご紹介します。

ライタープロフィール

IKI(いき) 月よみ師®
ムナイ・キ マスター、アースキーパー
竹本宿曜占星術師範
JAA認定アロマコーディネーター
キッチン蒸留ATRホームケアアドバイザー
小学校児童英語講師

女の子2人の母。毎日子育てと仕事に奮闘中。
子育ての試行錯誤の中、月星座に出会う。学ぶうちに、違和感を感じ続けていた両親との関係、更に自身が感じてきた生きづらさにも月星座が関係していた事を知る。
月星座を知ることで、「大事な家族とよりリラックスした関係を築き」、何より自身が月星座を知ることで「しがらみから解放された」事を実感する日々。
現在は、月星座を使ったインナーチャイルドのリリースイメージワーク、親子関係アドバイスなどを行っている。

好きなもの:鳥、満天の星空、神社へ行くこと、ホストファミリーをすること
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