月よみ

自分から話しかけるのが苦手なあなた。「ふたご座」のパワーを借りて、先手必勝のコミュニケーションをする方法

こんにちは!
心を軽く♪生きやすくなる方法をお伝えする月よみ師®︎ 星野みえこです。

長かったゴールデンウィークも今日で終わりですね。
皆さまはどんなお休みを過ごされましたか?
ゴールデンウィークもいつも通り仕事だったという方もいらっしゃいますね。お疲れ様です。)

明日からまた仕事だと思うと気が重くなってしまう、という方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

その理由は人それぞれだとは思います。
・朝早く起きるのが苦手
・通勤ラッシュが苦痛
・仕事に自信が持てない
・職場の雰囲気に馴染めない
・苦手な人がいる
‥などなど。
どれもご本人にとっては深刻な悩みです。

このタイミングでは、今日、5/6の12:40から「ふたご座」に入る月のパワーを借りて、コミュニケーションについて心が軽くなる方法をお伝えしますね。

「人間の悩みは、全て対人関係の悩みである」というアルフレッド・アドラー(心理学者)の言葉にもあるように、様々な場面で人と関わっている私たちにとって、対人関係というのは避けて通れないことだったりもします。

ただ、考え方を変えるだけでもぐんとラクになるので、そこは一つコツを覚えていただけたらと思います。

今日から月が滞在する「ふたご座」の特徴とは?

まず「ふたご座」のキーワードを紹介しますね。

・好奇心
・豊富な知識
・知恵
・勤勉
・社交性
・活動
・よくしゃべる
・適応能力
・ミステリアス
・新しいこと好き
・楽観的
・理想主義
・精神的な探究
・空想
・なんだか幸せそうに見える…
・フットワークが軽い
・計画を立てずにふらっと行動、
全体的に「風」のように軽やかな印象です。

そんな「ふたご座」の影響が降り注ぐ今だからこそ。
長い休みあけ、重い気持ちを振り払い明るく一日を始めるために、「人懐っこく、自分から」挨拶をする。ってことから始めてみませんか?
なーんだ、そんなこと?簡単!
って思う方もいらっしゃるかと思いますが、それがなかなかできない方もいらっしゃるんですよね。
わかります。

挨拶の後、会話が続かないんじゃないかと思うと心配になったりしますよね?
でも、必ず世間話ってしなきゃいけないものなんでしょうか?
実は私は、月星座も太陽星座も「ふたご座」なんですが、立ち話とか苦手なんです。
たいがいは、ひと言ふた言挨拶するくらいでサラッと立ち去ってしまうんです。

それでも心が通じ合った♡って感じて、とっても満足感があるんですよ。
そこにはちょっとしたコツがありますので、試してみてくださいね。

挨拶に心を込める、たったひとつのコツとは?

それは、
「今日も一日よろしくお願いします」
「あなたに会えて嬉しいです」
「ありがとうございます」
こんな気持ちを込めてにっこり笑顔で挨拶するんです。

人には言葉にならない雰囲気や気持ちも瞬時に感じ取る驚異的な才能が備わっているんです。
だから、それだけでちゃんと相手にもいい空気や感情が伝わるんです。
すごい能力ですよね。

朝起きたら家族に、ご近所の方に、電車やバスの運転手さんに、ビルの管理人さんに、お店の店員さんに、職場の人に、

「おはようございます」
「こんにちは」
「いい天気ですね」
「雨が降りそうですね」
「どんなお休みでしたか?」
「お久しぶりです」
「お元気でしたか?」

明るい笑顔で、自分から挨拶してみませんか?
自分も相手の方もいい気分になりますよね。
ゴールデンウィーク明けの明日、ふたご座の月らしく軽やかに人とコミュニケーションを取って一日を始めてみましょう。

上手くいかなくても心配しないでください。裏技があります

それでもやっぱり、やだなーってことって正直ありますよね。
そういう時は、面白おかしく話して、人に聞いてもらうといいですよ。

ふたご座はユーモアも得意。
話してるときにはもう楽観的フィルターを通ってるから、深刻にならないんです。
言葉との付き合い方が独特な「ふたご座」ならではの解決方法です。

聞いてもらう人がいない場合は、一人ツッコミでもいいようです。

何か気に触る言い方をされたと感じた時は、
「イジメか⁉︎」とか
「パワハラか⁉︎」とか
「帰国子女か⁉︎」とかとか
(決して帰国子女の方をディスってるわけではありません笑)

思わず吹き出しちゃいそうになるツッコミをいくつか用意しておいて心の中でつぶやく!

便利ですね(^-^)

知識は力になります。
知っているだけで、心が軽く♪生きやすくなりますよ。

ライタープロフィール

星野未詠子(みえこ) 月よみ師®
新潟市 からだリラ主宰(2015.4より)
リラクセンスボディセラピー リラクゼーションセラピスト
月の自分が腑に落ちる経験をした事で他者への理解が深まり、人間関係においても楽な考え方を選択できるようになった事をきっかけに月よみの世界に。

20年以上事務の仕事をしながら家事、育児、介護に追われる中
30代後半で卵巣嚢腫、甲状腺がんを経験。
そこで初めて、今まで我慢をし続けていた事に気付く。

この経験から
体と心を緩めることの大切さを知りセラピストとしての活動を開始。
1人何役もこなしながら頑張る女性にもっと楽に、幸せを感じて欲しい
との願いを込めて活動中。
公園、足湯で本を読むのがお気に入り
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