月よみ

令和初の月のサイクルに想うこととは?

みなさま、こんにちは。
熊本のベリーダンサー、上村葉子です。

新天皇がご即位されました。
新しい御代「令和」が始まりました。

本年は皇紀2679年。
日本は、国の歴史が世界で最長の国です。
日本国民に脈々と流れる神性を感じます。

そんな悠久の時を流れる間も、月は変わらずにそこにいます。

新月から上弦
上弦から満月
満月から下弦
下弦からまた新月へ

刻々と、その姿を変えながら
しかし、一遍の変わりもなく存在する月。

その月は2000年以上も前の日本も
シュメールや古代エジプトなどが存在した何千年前からも
人々の間にある普遍的なもの。

はるか古代より、たくさんの文明が起こっては消えていきました。
いろいろな文明が存在したであろう中、「月」というものを通して、どんな文明が息づいていたのかをたどると、
「女神信仰」というものがあります。

詳しい解説は省きますが
それは、悠久の時のうねりや循環と関わりがあります。

また、人間が暮らしていくために欠かせない農業では
種を蒔き
芽が息吹き
花が咲き
実がなり
次の種となる

同様に人間も
この世に生まれ出で
ハイハイする赤ちゃんから
自分の足で立ち
大人になり、年老いて
次の世代へと
命のリレーを繋ぎながら・・・

農業も命の誕生も
月の満ち欠けのエネルギーの影響を受けています。

循環するもの
命の営みに直結するもの

それらにおいて月は
恒常の中心的存在であるのです。

私はベリーダンサーでもあり、インストラクターでもあります。
主に女性にベリーダンスを指導しています。

ベリーダンスを始めて、どんどん変わっていく彼女たちを見ていると
指導しているというのもおこがましいくらい

本当に、年齢、体験、経験など何も関係なく
存在するだけで美しく

また、自分自身とつながっていく様は
悠久の時や美しき循環

まさに「女神信仰」とつながり
「月」の存在や輝きともリンクするのです。

そう、この世のすべては女性がいないと始まらないのです。
「女神」とは、この世に存在する一人一人の女性そのものだと実感しています。

令和が始まった5月
5日が新月でした。

もうすぐ12日に上弦の月を迎えます。

今回の月のサイクルは

新しい元号と
変わるものと変わらないもの
巡るエネルギー
自分の中のある女神

を感じながら
月を眺めてみませんか?

これまで見えていなかった
ご自身の神性に気づくかもしれません。

ブログ書いています。
覗いてみてください。

ライタープロフィール

上村葉子 月よみ師®
「ベリーダンスは魂の解放」
「愛は惜しみなく与える」
この2つを軸に、世界平和実現の為に舞うベリーダンサー上村葉子です。

もえもえちゃん(主に乳幼児)ともふもふちゃん(主に犬)に萌える、熊本をこよなく愛する肥後もっこす。
身体と心、つながる双方からあなたの魂を解き放ちます。
キラキラ☆と人生という広い空で、あなたに輝く魔法をかけてあげます。
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