月よみ

あなたの女性性を高める、温めて潤すさそり座満月のセルフケア

令和が始まって半月と少し経ちました。
日に日に気温が上がって、暑さを感じる季節になりましたね。

ゴールデンウィーク明けのお仕事のテンション、戻ってきた頃でしょうか?
ちょうど今頃の季節は、暑さの中にも清々しさを感じられ、気持ちも前向きになりやすいですね。

リフレッシュしたら、益々お仕事にも楽しく取り組んでいけます。
だけど油断禁物です!!

最近少しずつクーラーが効いてきましたね。
先日、地下鉄に乗ったところ、キンキンにクーラーが効いていました。
だんだん肌の露出も増える一方で、まだ朝晩は少し冷んやりするこの時期のクーラーは、意外とカラダにこたえるものです。
サンダルを履いたり足元も涼しそうな反面、女性にとってはカラダが冷える原因にもなります。

今日は明日の満月にオススメする、セルフケアをご紹介しますね!

令和の始まりで迎える満月はさそり座満月

明日は令和最初の満月です。
19日 06:11にさそり座の満月を迎えます。
さそり座のカラダの対応する部位は「生殖器」です。
生殖器は、女性にとっては大切な場所。
生理痛で悩んでいる方も多いですね。

生理痛はカラダが冷えている証拠です!
でも女性の生殖器は冷やしてはいけない場所!
大切な命を育む場所です!

冬場は当たり前ですが寒いので、熱を温存しようとします。
が、夏場は暑いので、熱を放とうと冷やす働きをします。

そこに薄着、クーラーでガンガンに冷やされたら…カラダはどんどん冷えていきます。

特に女性はサンダルで足首やふくらはぎを露出、肩やデコルテの露出が多くなる季節。

対策しないと冷えますよね。
気づけばお腹のあたりも冷えてくる。

でも知ってますか?

クーラーで冷えないように、レッグウォーマーやアームウォーマー、ストール、そして腹巻きなどで冷え対策をしますが、実はそれ、「保冷」になっているって!
冷えているところに上からカバーしても、ただただ冷えを助長しているだけなんですよ!!

例えばペットボトル。
よ〜く冷えたペットボトルはぬるくならないように保冷カバーをかけます。
反対に温かいペットボトルもぬるくならないようにカバーをかけます。
どちらも温度が保たれるようにカバーをかけているんです。

ということは…、夏場冷えているところに上から対策をしても意味がないんです。

感謝を伝えながらのセルフケア

なので、通勤中やオフィスでカラダが冷える方は、中から温めていきましょう!

私がオススメする、さそり座満月のセルフケアは、足裏反射区の刺激です。

さそり座の対応する生殖器はこの辺り。

これからの季節めっちゃ冷える部分ですね。
ここをよ〜く刺激して、ポカポカ潤いを与えていきましょう!

では、やり方をご説明します。

【手でくまなく揉みほぐす】
①反射区を温かく、柔らかくなるように、挟んで揉みほぐす。
②踵の両サイドを、人差し指の第一関節でグリグリ小さな円・大きな円を描くように刺激する。

【道具を使って刺激する】
①ゴルフボールやスーパーボールなどを踵の下に敷いて、圧をかけながらコロコロ転がす。
②ツボ押し棒やペンのキャップの部分で、踵の両サイドを削るように刺激する。
③大地を踵で踏みしめるように足踏みする。

こんな感じでケアしてみましょう。

足踏みは、明日は日曜日なので、朝の散歩の時間など公園の芝生や砂場などで裸足でやってみてください。
満月から下弦の月までは、月のエネルギーが心臓に入りやすいので、腕も大きく振るとお腹周りもダイレクトに温まりますよ!

そして、ケアして温まった上から靴下を履いたりレッグウォーマーをすると保温できます。

ポイントは満月なので、ご自身のカラダに感謝の気持ちを込めて「いつもありがとう」と伝えながらやりましょう。
そうすることで、あなたの女性性も高まっていきますよ。

月のリズムに合わせることは日常を生きる事です。
どうぞ穏やかなセルフケアタイムをお過ごしください♪

ライタープロフィール

野崎順子 月よみ師®︎
大阪市出身、1977年9月生まれ。

大阪を中心にヨガ・ピラティスのインストラクター、おまたぢから®︎生理トレーニング®︎講座、自宅で足つぼサロン・セルフケアセミナーなど、
女性の不調を生活習慣を見直すことから意識する活動をしている。

ヨガを通してココロとカラダの繋がり、陰と陽、月と女性の繋がりを実感する中、おのころ心平に出会い、月よみ師®︎に。
月のリズムを知り月を味方にすることで、女性が女性らしく、本来の優しさや美しさ輝きを素直に自由に表現できる世の中になることを目指している。

趣味は学びを深めること、ヨガ・ピラティス・太極拳などでココロとカラダを清めること。
和風モダンな雰囲気が大好き。
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