月よみ

「愛の人」なのになぜかクールにみえてしまう  それってみずがめ座の影響かも?!

街角に見かけるアジサイの色が心に残る今日この頃
あたたかな気候と、新緑の鮮やかな色がとっても心地よくてついついうたたねをしてしまうのは私だけでしょうか?こんにちは。
看護師のための縁の下の力持ち 月よみ師杉本かおりです。

月のエネルギーに影響を与えると言われている「月星座」
本日5月24日2時49分
月星座は「みずかめ座」に移りました。

月は地球の周りを 27.3日かけて一周するので、
月の星座が天空の12星座を一周するのに、月が一つの星座に留まるのは 2日と6.6時間
あっという間に 次の星座に移っていきます。

変化する色々な月星座の影響は、知らず知らずに私たちの生活に影響していることでしょう。

この2日間
月を通して影響を受ける「みずがめ座」のエネルギーを受けて、あなたの知らない自分を感じてみませんか?

みずかめ座の性格ってなんだろう

「みずがめ座」 英語ではAquarius
アクエリアスです。
某飲料水の名前の由来もここからだそうです。ギリシャ神話のガミュメーデスの持つ水がめ
そこから注ぐ水は うお座へと注がれている

星座にまつわるお話は色々ありますが、どれも興味深いお話が多いですね。

水を想像できる みずかめ座
しかし「水」とは印象が少々かけ離れているようです。

12星座は様々な区分に分ける事が出来ます。
「みずがめ座」の区分はこのようになっています。

2区分では 男性→変化を好む 閉じ込められたり、同じ状況に留まる事を嫌う
3区分では 不動宮→生活を維持安定させる
4区分では 風のグループ→自由 深入りしない 移動 コミュニケーション

区分について詳しくはこちら

「みずがめ座」の性格を一言で言えば 『博愛主義』

壁をつくらず、どんな人にでも公平にお付き合い出来る
本当に愛あふれる「みずかめ座」です。

しかし
深入りせず、何を考えているのかわからない所もあり、感情にも流されないので、クールな印象なのでしょう。

月星座「みずかめ座」のエネルギーを受けやすい今
とても親しくなったのに、急に誰かの思いを理論的に考えてしまったり、
深入りしないことからも相手の気持ちを置いてきぼりにしてしまうことがあるかもしれません。

突き放されている・・
そんな感覚になる相手を、知らず知らずに作ってしまっては大変です。

それは 「みずかめ座」の影響かもしれません。

相手との距離をうまくとり体調を整えるには?

みずかめ座のポジションは『血液循環』です。
支配は、足やふくらはぎ 足首、末梢の循環ですので
これらの部位に感謝の気持ちを届けてみてください。
末梢の循環が悪くなるとどうなるのでしょうか?
血圧が高くなることもあります。
組織に酸素や栄養が運ばれずに手足が冷たくなり、また、歩く時に痛みを感じてしまうことなどもおこります。レッグウオーマーの使用や、手の曲げ伸ばし(グッパにように)するなどで温めるのはもちろんのこと
お風呂タイムを、シャワーで済ませてしまうことも増える時期に入りますが、
入浴は湯船に浸かりゆったりと全身を温めます。
また
毎日手足にある末梢血管にリズミカルな刺激を与えることを意識して歩く

この2つを行うことで、末梢の血管がしっかりと働き、エネルギーを充填出来ることでしょう。

博愛主義の「みずかめ座」は「愛の人」ですから
自分の末梢、身体の隅々に気を配って
自由に新しいものに変化を求め、歩いて温めて心も身体も暖かくすることで
相手との距離感をうまくとることができ
本当のみずがめ座らしさである「愛」を発揮することができるはずです。
月星座は、常に私たちに何かを教えてくれています。

何か一つでも 実践することで、心も身体も心地よく 日々を過ごせることを願っています。

ライタープロフィール

杉本かおり 月よみ師®
大阪府在住
看護師歴35年

看護師長という立場で過酷な環境の中で辛い思いを抱えながら働く看護師と数多く接し、その思いを聞く機会を得る。
思い悩み、環境に翻弄される看護師を助け、癒したいという気持ちから、ハワイアンのマナヒーリング・ロミロミを学ぶ。

人を癒すには自分自身を大切にする事が必要、と思い悩んでいる時に、月よみ師養成講座に出会う。
月の神秘を生かして、自分のあり方や人との向き合い方のヒントを提案し、自分らしさを思い出し、やり甲斐を持ち続けられる手助けを模索中。

「看護師のための縁の下の力持ち 月よみ師@」を目指している。
劇団に所属し舞台芸術を通して新たな可能性にも挑戦中。
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