月よみ

月の力を借りて「自分らしさ」を知る~ 【月よみセルフイメージワーク】実践レポ

こんにちは。月よみ師®️のみほです。

今夜、日付が変わってまもなく、下弦の月を迎えますね。
それは、今年1年のうちで最も小さい下弦の月。

完成された19日の満月から少しずつお月さまは欠けてきており、次の新月に向けて調整や見直しの段階に入っていきます。

さて、この月よみwebでは、個性あふれる月よみ師たちが、月を味方につけてハッピーになるための方法を、様々な角度からお伝えしておりますが、今回私は、お伝えするだけではなく、実際にやってみることにしました!

やってみてどう感じたか?どんなことがわかったのか?
生の声をお伝えします。

実践してみたのは、調整、見直しのこの時期にピッタリの月よみワーク、
月よみ師®️松岡純子さんのこちらのセルフイメージワークです。

大人の女性になってから知る本当の「自分らしさ」
https://tsukiyomi-magazine.com/2018/02/07/post-5353/

自分らしく生きる。
いつのときもそんなふうにありたい、と願う人は多いはず。

私自身、数年前に仕事や体調の大きな変動を体験したことがきっかけで、「私は本当はどうしたいのか」と自分に向きあう機会を持つことができました。
そして、「私らしく生きていく」をより考えるようになり、月よみとも出逢いました。

月を意識するようになって3年、いま一度自分に向きあって「いまの自分」がどう感じているのか確認したい、もっともっと私らしく過ごしたいとの思いから、この月よみワークをやってみることにしました。

『火』『地』『風』『水』から、あなたは何をイメージする?

今回私が体験した月よみワークは、4つのエレメントを用いたイメージワークです。

その体験をご紹介する前に、イメージングを高めるプレワークをやってみました。
4つのエレメントの『火』『地』『風』『水』、それぞれからイメージすることやものを10個書き出すというワークです。
私の場合、『火』だったら、 太陽、キャンドル、暖かい、ドラゴン、勢い···などなど。

あなたなら、『火』『地』『風』『水』からどんなことをイメージするでしょう?
あまり深く考えずに、ふっと浮かんできたものを思いつくまま紙に書き出すだけです。

10人がすれば、10通りのイメージが出てきます。
私ってこんなふうに思ってるんだ!と知るだけでも何か発見があるはず。
また、家族や友人など他の人とイメージをシェアしてみるのも面白いですよ。
このあとご紹介するイメージワークがより豊かに広がると思うので、よろしかったらご自身のエレメントだけでも是非!

月星座と太陽星座で、あなたにとっての「自分らしく生きる」を知る

では、実際のワークの内容です。

詳しくは、こちらの
大人の女性になってから知る本当の「自分らしさ」

をご覧いただければと思いますが、
「自分らしさ」を、月星座と太陽星座の組み合わせから4つのエレメントでイメージしていきます。

4つのエレメントに属する星座は、次になります。
『火』おひつじ座、しし座、いて座
『地』おうし座、おとめ座、やぎ座
『風』ふたご座、てんびん座、やぎ座
『水』かに座、さそり座、うお座

全部で16通りありますね。
みなさんも、ご自身の月星座と太陽星座の組み合わせの記事をご覧ください。

ご自身の月星座を調べたい方は、こちらよりどうぞ。

揺るがない姿で、天に向かって表現していく!それが、私のなかの奥深くにある思い

私は、月星座がおとめ座、太陽星座はおひつじ座なので、『地 × 火』。
『地 × 火』のイメージワークを進めるなかで、私の中に沸いてきた感覚はこんな感じです。

「私は、広くて大きくてどっしりしている、どこまでも続く大地そのもの。
現実的、着実、堅実、用心深いところも。
辛抱強さや忍耐力も。
この大地から与えられた自然にある力。
頑固なところも。すべてが私。

大地には、緑まぶしい木々が広がっている。
林があって、森があって、山々が見えて。
そして、色とりどりの草花たちが咲き誇り。
どの花も、自分を美しく表現しながら輝いている。

こうだったらいいなと思うのは、私が私の持っている力を出して表現していく世界。
飾らず偽らず、自然体の私でいること。

そして、月が新月から徐々に満ちていき、満月を迎えてまた欠けていくように。
春、夏、秋、冬と移り変わり、いろんな表情を見せる大地のように。
なにものにも逆らわず、その時々にふさわしい私でいること。
いつのときも、そんな私でありたい」

「私が望む理想の姿は、もうすでに私のなかにある。
そのためにどうすればいいのかも、私は知っている。

大自然のなかで生きている、生かされているんだ。
私は、もっとシンプルに生きていいんだ、生きていきたいんだ。
どんな私も、大地にしっかり根を張って揺るがない、地に足がついた私。
葉が繁り、花が咲いて、豊かに実がなっていく、自分がそんな一本の大木にも思えてくる。

私は私。
しっかり大地に降り立って地球と繋がっていることを実感。
そして、天に向かって表現していきたいっていう強い感覚。
それから、「今の私で、allOK!」って満たされた気持ちに」

以上が、月よみワークをやってみて出てきた言葉です。
ワークによって出てきたこの感覚は、どれも私へのメッセージとして大事にしたい。
純子さんの導きがとても心地よくて、実際に経過していた時間よりももっと短く感じました。

太陽の光を嬉しく思い、憧れのような思いを抱くのも、その陽射しを受けてキラキラ光る木々を美しく思うことも、大自然にとても惹かれて、そんななかにいると落ち着き癒されるのも、私が「地 × 火」だからなのかと妙に納得。

そして、この大自然が存在できているのも、水の恵みがあって、風がそよいでくれるからですよね。
『火』『地』『風』『水』4つのエレメント、すごい!
そんな当たり前のことも、改めて感じることができました。
みなさんだったら、どんなふうにどんなことを感じるでしょうね。

今日の15時7分に、お月さまはみずがめ座からうお座へと移ります。
そして、明日の下弦の月を挟んでの今日からの3日間、うお座に滞在します。

うお座は、イメージ力や感性がとても豊かなサイン。
是非この3日間の間で、みなさんにも一度チャレンジしてみてほしいと思います。

今回私は、ワークのあとにそのまま眠れるよう、明日の準備を済ませて、湯船に浸かってからだを緩ませて、静かな夜の時間にやってみました。
もちろん時間がとれるときで構いませんが、私は夜の眠りにつく前にしてみることをオススメします。
ワークで自分をイメージできて眠りについたら、眠ってる間や翌朝目覚めたとき、何かメッセージを受け取れるかもしれませんよ。

月の力を借りて、自分のなかの奥深いところに眠っていた不思議な感覚にこのワークで気づけることと思います。
そうして、次の新月を迎えられたら素敵ですね!

ライタープロフィール

みほ 月よみ師®
健康に暮らすための病気の予防活動に従事したくて、看護師経験の後に町の保健師として18年勤める。
あかちゃんから高齢者の方まで住民さんの健康支援に携わる。

その過程で自身の体調を崩したことから、ココロとカラダのつながりを強く実感。
月と太陽を意識した生活を送るなかで自分らしさや元気を取り戻し、これから私らしく生きていくには?と考えるように。
もっと月のことを知りたくなり、月よみを学ぶ。

「私を知り、私らしく心のままに」
誰もがそんなキモチで日々過ごせることを目標に活動中。

熊本県在住。月星座おとめ座。
人懐こいシーズー、緑豊かな自然、スポーツ観戦(特に野球。地元を愛するタカガール)が好き。
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