月よみ

欠けていくお月様とともにデトックス。 気合も甘さも控えめなパウンドケーキはいかがですか。

こんにちは。加藤香里@月よみ師です。

甘すぎるお菓子がカラダに重く感じる今日この頃。
そうかと思えば、月経前は無性に甘いものが食べたくなったり・・・。

「女性のカラダには波がある」とは聞いていたものの、
まさかこんなにひしひしと実感する日が来るとは(笑)。

さてこんな時には、
月のリズムに合わせたカラダに優しいお菓子、いかがでしょう?

今回は、下弦の月から新月へと向かうこの時期(=新月-期)にぴったりなパウンドケーキをご紹介します。

新月-期は、ココロとカラダのデトックス期間にあたります。

「え?デトックスの時期にお菓子?」
・・・ですよね。そう思いますよね。

でも、「食べたい!」を抑えすぎてもイライラが顔を出してきて、ココロにもカラダにもよくないのではないでしょうか。

そこで今回は、「食べたい!」気持ちにも寄り添って、ココロもカラダも満足できるお菓子を考えてみました。

新月-期のエネルギーは、腎臓に注がれます。

腎臓の働きをサポートできるものをメインに、腎臓以外のデトックス器官である肝臓や小腸、大腸、
皮膚の働きもカバーできるような素材をピックアップしてありますので、どうぞご安心ください。

ただし、「おいしい」からと、食べ過ぎには注意が必要ですヨ♪

作り方は、平らなスケールの上にボールを乗せて計りつつ、材料をどんどん入れて混ぜていくだけなのでとっても簡単。
しかも、洗い物も少なくて済むというおまけ付きです。

甘さも控えめで作るのに気合もいりません。
カラダの声を聞きながら、改めて日頃から口にしている食材の持っているパワーを感じてみてくださいね。

 超簡単!バナナ&はと麦入りパウンドケーキの作り方

砂糖の代わりにはちみつとバナナで甘みをつけた万人受けする一品
プレゼントにしても喜ばれます。


<材料>(幅15×奥行7×高さ5cmパウンド型1個分)
☆薄力粉        70g
☆米粉          30g
☆はちみつ          40g
☆太白ごま油        40g
(なければオリーブオイルで代用可)
☆バナナ        中2本
☆卵          2個
☆豆乳     大さじ2
☆ベーキングパウダー     小さじ1
☆はと麦粉     大さじ1
(なくても大丈夫。きな粉で代用しても)

<作り方手順>
①    ボウルに太白ごま油とはちみつを入れ、ゴムべらでよく混ぜる。
②    ①に卵を1個を割り入れ、なじむまでよく混ぜる。
③    ②にもう1個の卵を割り入れ、なじむまでよく混ぜる。
④    薄力粉、米粉、ベーキングパウダー、はと麦粉をふるいにかけながら③に入れてさっくり混ぜる。
⑤    ④にざく切りにしたバナナと豆乳を入れさっくり混ぜる。
飾り用にバナナ半本を輪切りにしてとっておく。
⑥    型に生地を入れる。空気を抜くように台に数回落とす
⑦    ⑥に輪切りにした飾り用のバナナをのせる。
⑧    180度に温めておいたオーブンで30~35分程度焼く。竹串を刺してドロッとした生地がつかなければ焼き上がり。
(オーブンの機種によっては若干異なりますので、様子を見ながら温度も調整してくださいね)

<Point>
それぞれの分量は、きっちりと計る必要はありません。
「お菓子作りはきっちり分量を計らないとうまく出来ない」と、いう固定概念があれば、一度手放してみてください。
その日の気分に合わせて加減し、どんな風に出来上がるのか、その過程も楽しんでみてくださいね。

今回見直した食材のパワー

☆バナナ
ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富。加熱するとオリゴ糖が増え、腸内環境が改善。
免疫力UP。余分な水分を排出するカリウムがむくみを解消。

☆はちみつ
甘さは砂糖の1.3倍だが低カロリー。血糖値の上昇を抑える。
ダイエット効果、整腸作用あり。

☆太白ごま油
香りを生かした料理に向いている通常のごま油と違い、クセがなく、バターの代わりとして
お菓子作りに広く使われている。製法や原料は同じで栄養価は変わらない。
便秘の解消や予防に効果的な食物繊維が多く含まれる。
また、肝臓の活性酸素を取り除くセサミンが含まれる。

☆豆乳
主な栄養成分は、たんぱく質、ビタミンB群、レシチン、サポニン、イソフラボンなど。
中でもイソフラボンは、月経前症候群の症状の軽減効果が期待できる。

☆はと麦
別名「ヨクイニン」。良質なアミノ酸が多い。カリウム、カルシウム、ビタミンなども含む。
余分な水分、熱を排出し、皮膚の解毒・保湿し、炎症を抑える。

(参考文献:女性の美学、MY LOHAS、たもナビ、他)

出来上がったパウンドケーキ、五感で存分に味わってくださいね。

~あなたの魂がますます光り輝きますように~

ライタープロフィール

加藤香里 月よみ師®
1971年 愛知県名古屋市生まれ
苦手なもの 高い所 狭い所 スピード 病院
ストレス発散方法 目いっぱい料理を作ること

学生の頃より自分の病気の手術回避方法を模索する中で「氣」と出会う。
37歳の時の離婚をきっかけに考え方や価値観が大きく変わり、高次元からのエネルギーである「真氣光」の中継を習得。
以来「一見マイナスに見えることからもプラスになることを見つける」ことをモットーに毎日「いいとこ探し」を実践中。

現在は大学で就職支援に携わり、一人一人の良さを引き出すことに力を注ぐ。
自分の直感を頼りに、閃きで行動する1男1女の母。
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