月よみ

色気を醸し出す秘訣は月にあり?!月のベールをまとった魅惑的なあなたに!


こんにちは、月よみ師 Rinkoです。

突然ですが、あなたにとって、色気があって憧れる方、思い描いてみてください。
周囲の方でもよいし、芸能人の方でも、想像上の人物でもかまいません。

思い描かれました?

色気の定義は人によって違えど、

◎落ち着きがある
◎艶がある
◎グラマラス
◎ミステリアス

などなど。

その色気ですが、
呼吸をちょっぴり意識するだけで醸し出されるとしたらいかがでしょう?

生活習慣の変化もあり、現代人の呼吸はとても浅くなっていると言われています。
その呼吸に意識を向けると、あら不思議、自然と深くなるんです。
意識する=気にかけるということで、丁寧にしようという優しい気持ちがうまれてくるのです。

呼吸が深くなっていけば、自律神経のバランスが整い、穏やかな落ち着きがでてきます。
血行も改善され、肌や髪に艶がでます。
代謝もよくなり、 結果的にメリハリボディに近づいていくという訳です。

あとは、色気のミステリアスな要素を満たすだけ。
それは、呼吸にイメージングをプラスすることで引き寄せられます。

何をイメージングするかというと、そう『月』です。

月は約29.5日で、新月から満月へと移行し、それを絶え間なく繰り返しています。
女性の生理周期が約28日、満月の日には出産が多いなど、不思議と女性に影響を与えています。

太陽の光の当たり具合で刻々と変化しているように見える姿。
古代の人々はその月の移ろう姿に魅惑され、月の中にウサギを想像したり、朧月夜、十六夜の月などの名前をつけ、詩をよんだりして、愛でていたのだと思います。

何よりあのまばゆい月の光。
太陽の光が反射されているだけなはずなのに、太陽の燦々した雰囲気はなく、包み込むような慈悲深さを抱えているように感じませんか?
まさに、神秘的!!

ヨガでは、呼吸を気(エネルギー)を取り込む行為だとも考えられていて、実際に自分の想像力を働かせながら、呼吸をしていきます。
では、早速、その月の「気」ともいえる「月光」を受け取るイメージをしながら呼吸し、月の中にある色気成分を余すことなく取り込んでいきましょう。

【実践】イメージング呼吸法~月の満ち欠けに合わせて~

まずは、今日の月の形をチェックしましょう。実際に夜空を見上げられてもいいですし、よければ、こちらのアプリで月の形を確認してみてください。
◆アンドロイド版◆iphone版
今回は二つの期間に月の様子を分けてあります。その日の月の形に合わせて選んでみてくださいね。

①     新月以降から満月へと満ちていく月の場合
取り込む力が働く時です。
真ん丸な月に向かって徐々に満ちていくかのように、吸う息で自分の中にまばゆい月の光を取り入れていくイメージをします。その光は、頭頂、そして足先まで行き渡っていきます。
吐く息では、内側で満たされた光でカラダの外側も覆うようなイメージで吐いていきます。
ポイントは、吸ってカラダの中を光で満たし、吐いてカラダの外にも光のベールをまとう。その二つが合わさり、あなた自身がキレイな満月になるというイメージを持つことです。

②     満月以降から新月へと欠けていく月の場合
デトックスする力が働く時です。
満たされた月がその光を分け与えるかのように、吐く息で自分の中にある光を外に出していくイメージをします。
吸う息では、まだ何もない透き通った空気を吸い込み、吐く息で、自分の中にある光で外の空気を色付け返してあげるような感覚です。自分の中の光を外に返して、外側を光で満たしていくイメージです。
新月時の月は目に見えないだけで、その存在は確かにあるように、外側が輝くことで、自分という内側の存在がより際立ち、安定した佇まいができるのです。

終わりに


古代より、月は女性を象徴するものとして捉えられてきました。
時には、満ちる月のように、自分を満たし、時には、欠けていく月のように他を満たす。
そんな月のような多様な面を持つ女性って、何だかとても魅力的に感じませんか。
さて、今晩から早速月のチカラを味方につけて、ドキッとする色気をまとってみませんか。

ライタープロフィール

Rinko 月よみ師®
会社員ときどきヨガインストラクター
福岡にて、月によりそうyogaクラスを受け持つ。
梅干と温泉をこよなく愛す。

自分の中に静と動が同居している感覚があり、月星座(牡羊座)と太陽星座(蠍座)が真反対なことを知り、妙に納得。

私と同じように、自分の中に違和感を感じている人によりそうツールとして、月の知識を捉え、広めたいと考えている。
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