月よみ

新月(+)期のおすすめ!!月と共に生きることを思い出して

こんにちは。月よみ師 ちemiです。

5月の夏のような暑さには、驚きましたね~。
朝の天気予報で、今日の最高気温を聞くと、目が回るような感覚を覚えました。

こんな環境下では、体調を整えるのも、ままならない。
でも、こんな時だからこそ、身体に意識を向けておかないと非常事態になりかねな~い。
だから、いつも自分の身体の状態を把握して、ちょっとした変化にも、敏感に気づくことを、大事にしてください。

今回は、新月(+)期の過ごし方、ちょっと詩的な感じで書いてみました。
「Me first」自分を一番に感じて、大切にお過ごしくださいませ。

新月(+)期は、呼吸に心を込めて

新ステージの始まり

2日前、月は闇に包まれ、そして、闇の中から

存在を少しづつ露わにした

何もない、何も見えない…目で確認はできない神秘の新月を

意識で感じた瞬間から、月は無くした姿を取り戻していく

その月のように~

私をいったん隠して、あるいは沈ませて

息を吐いて、何度も、息を吐いて

自分が小さくなるまで、自分が沈むまで

息を吐き切れば、身体は勝手に息を吸う

安心するまで息を吸って、小さくなった私を取り戻す

沈んだ私を浮き上がらせる

月のエネルギーが、肺に影響をする時期

今は、呼吸が、大切

赤ちゃんが、この世に生まれた時

呼吸は吐く方から

「おぎゃ~」~私、生まれました~

呼吸は、自己表現の始まり

無意識にしている呼吸に

意識を向けて

心を込めて行ってください

 新月(+)期は、自分をしっかり感じる

この先の自分は

要らないものを捨てた自分

要らない感情を捨てた自分

現実は、いつも揺さぶりをかける

せっかく捨てたものを

思い切って捨てたものを

拾いに行かせようとする

どうして?

せっかく無くしたのに

せっかく、自分の本質に近づいたのに

捨てる前の、無くす前の自分に戻ることは…

過去の自分にとったら

安心になる

未来の自分にとったら

後悔になる

未来に近づきながら

今を生きる私たち

捨てて、無くした自分

これからの自分を大切に

大切に、育む

パーソナルスペースを大切に

自分の持っている才能は?

自分の輝きは?

自分の好きなことは、何?

自分の大切な人は、誰?

自分の必要なことは、何?

自分のなりたい自分は、どんな自分?

自分の内観

心の声を聴いて

いま、自分に必要なことを取り込んでいく

自分の領域がテーマ

私は、私

そして、自分の才能を思い出していく

自分の輝きを取り戻していく

自分の輝きは、誰もが持っている

月は、本来の輝きを教えてくれる

姿を消して

また、姿を現して

光を取り込んで

輝きを取り戻して、満ちていく

この月の循環を生きることで

いつも、私が私を、受けいれる

居心地のいい場所で、自分らしく

月は、静かにいつも
どう生きたらいいのかを
私たちに教えてくれています。

月よみ、月ライフを楽しみましょう。

あなたがいつも、いっぱいの
笑顔でありますように~

ちemi

ライタープロフィール

ちemi 月よみ師®
東京都足立区生まれ
s42・5・5
月相24
月星座 魚座 水
太陽星座 牡牛座 地

亡くなった人を送る仕事をしています。
生活の力を上げるためにと22年前に始めた仕事でしたが、その後独立する先輩と共に会社を立ち上げて、設立19年・現在に至ります。
様々なことを経験しながら会社を営み、全ては人との出会いに尽きると実感。

2014年病気になったことをきっかけに、身体と心は繋がっているということを教えていただき、自分自身と向き合うことの重要性に気がつく。
月から学び、ありがとう曼荼羅に学び、ハンドケアセラピーを学び。
その中で月に習うことで、自分で自分を知り整えていくことの大切さを日々感じています。
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