月よみ

6月の幸運期を逃すなんてもったいない。「月」を使って 天空の後押しをキャッチする。

こんにちは。
月よみ師・坂口博美です。
月のサイクルからのメッセージと月よみキレイエクササイズを
お伝えしています。

6月3日の新月はみなさん、十分に楽しまれましたか?

6月に入ってすぐに迎えたこの新月。
実はこの月の幸運期を暗示するスペシャルデーでした。
あら、見逃したじゃない、と呟かれたあなた。

今日からまた6月を味わっていただければ、幸運期のスイッチは入りますから大丈夫ですよ。ぜひエクササイズにチャレンジしてみてくださいね。

6月の幸運期ってどういうこと?
それをものにするにはどうしたらいい?

この2点についてお話を進めて参りましょう。

6月は幸運期?

まず抑えておきたいのは、この6月の幸運期を活かす鍵は
「月」にあるという事なのです。


何と言っても6月3日の新月が幸運期のスタートでした。
拡大・発展を促すラッキースター木星。今年は自分のホームである、
いて座に滞在しています。
お家でゆっくり英気を養い、パワーアップ中。

しかもお家の中でも、勝負服をコーディネートするお部屋にいました。
自分を一番輝かせる衣装に身を包み、幸運を分け与えるべくスタンバイしていたのです。

木星の声を聞いてみましょう。
「『わたし』(木星のこと)の力を一番発揮できるのは、人を幸せに導く力。衣装も整えたしやる気満々よ。早く誰かにメッセージを渡したいわ」

ちょうど向かいで聞いていたのが月と太陽です。
新月は月と太陽の重なった状態。一緒に木星からの響きを受け取りました。

「おお、では木星からの“人を幸せに導く力”をもらって、今月は旅を始めよう」

こうして月は、木星から受け取った力を持ち続けて、旅を続けます。

見えなかった月がどんどん光を増してきました。頭の中で思い描いたものが実際に叶っていき、現実を引き寄せる力が徐々に強くなっていきます。

上弦の月の意味と今やっておきたい事

今日10日は満月までちょうど半分までやってきた、上弦の月です。

この月って道路を急に90度にクイッと曲がったイメージです。
急にパッと眩しい陽の光が当たります。一瞬目がくらんで、先が見えない恐怖が襲うことがあります。

「おっと、ホントにこの道でいいのかな?」
迷い、心が揺れることもあるかも。

次第に目が慣れてくると、強い光に憧れを抱き、歩を進めるようになります。これらが上弦の月の頃、ココロにも同期して起こりえる事です。


この日は、お願いことを見直すのにちょうどいいタイミングというのは、このことを言うのですね。揺れるけど、行く。思い込みを、外し、やりたいことに向かってココロを新たにする日です。

新月のお願いことができている方はそのまま進めてください。
もしまだだと言う方があれば、今日はチャンスです。
より具体的に「こうなる」イメージを紙に書き出しましょう。

上弦期のキレイエクササイズ

6月10日上弦の月から満月前日6月16日までの1週間を上弦期と呼びましょう。この上弦期は、もう突き進むしかありません。

星たちの響きあいを見ていると、迷ったり悩むこともありそうではあります。でもそれは宇宙の意図。そうやって紆余曲折しながらも動きを止めない、それを促しているようです。

この上弦期を自分の足でしっかりと進むことで、満月には望みがガッチリとロックされます。後は自然に流れに任せる段階に入ります。

22日には夏至となります。1年で一番日が長いのです。つまり、太陽の力も最大限の時期。月と太陽の充ち満ちるエネルギーが惜しみなく降り注いでいる時期だと言うことなのです。

心踊る6月を満喫するには。

それを暮らしに取り入れて、しっかり幸運を掴むには、
どうしたらいいでしょう。

それは生活習慣を整える、ことなのですよ。
沈黙されたのが眼に浮かぶようですが。

例えば、
☑︎ 朝決まった時間に起きる。
☑︎ 呼吸を整える。
☑︎ ご飯の前後に手を合わせて
いただきます、ごちそうさまと声に出す。
☑︎ お化粧は落として休む
☑︎ お風呂にきちんと入る
☑︎ キレイなお水を飲む
☑︎ ぐっすりとよく眠る

目的はカラダをきちんと労わることです。
労わっているのをココロにきちんと伝えることです。


幸運を受け取るには、受け皿であるカラダの健全さがとっても大切だから。

かといって、急にハードルを上げる必要はありません。

今までできてなかったところ、
気になっていたところ、
ひとつだけ取り入れてみてください。
ひとつだけ、これだ、と決めたら、ともかくこの上弦期に続けてみましょう。

自分に目を向け、大切にする意識を育てる。
そうすると、心の望みと体の表現が合ってきます。

とても大きな宇宙の後押しが働く6月です。
身も心もすっきりとお過ごし頂けたらなと思います。

おとめ座の月のメンテナンスについては、こちらの記事もぜひご参照ください。入浴と呼吸法について触れています。
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/05/14/post-12129/

どうぞ月よみ生活でお気に入りのお時間をお過ごしくださいね。

ライタープロフィール

坂口博美 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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