月よみ

満月からは自分優先で行動したいとき。 夕飯はカンタン月よみレシピにお任せあれ!

人生の折り返し地点を過ぎた、加藤香里@月よみ師です。

残りの人生、どう過ごそうかな。
子どもの手も離れ、ようやくそんなことを考える余裕が出てきました。

「もうひと花、咲かせなさい」
5年ほど前にある方に言われた言葉がずーっとココロに残っていて、月よみの世界に飛び込んでしまった私。

月よみ師となってまだ1年も経っていません。でも、月を意識しながら生活するのって、ステキだなぁと感じています。

これまでに私が実感したことといえば・・・。

☆歩くだけで体重が落ちた。
☆月の動きに合わせた行動をしたら、物事がスムーズに進んだ。
☆体調や気持ちの変化にも、「あ、月の影響かも」と余計な心配をしなくなった。
(もちろん気になるときは無理をせず、医療機関を受診してくださいね!)

私は何か特別にできる訳ではありません。

普段は仕事、家事、子どもの世話(?)とバタバタ生活をしていますから、たぶん、この記事を読んでくださっている皆さんとなんら変わらないと思います。

ですので、「月よみ師」を身近に感じてもらえるととってもうれしいです。

さて、本題へ。
私は毎朝お弁当を作っていますが、4つ作るのでけっこう気合が必要なんです。その反動か、仕事から帰ると「夕飯を作る気力が・・・」なんてことも(笑)。

そんなときには、月のリズムに合わせた簡単メニューで乗りきっています。

今回はその中から、満月から下弦の月へと向かうこの時期(満月-期:まんげつマイナスき)にぴったりな月よみレシピをご紹介しましょう。

満月(-)期には歩くこと、話すことを意識して過ごすと、月のエネルギーが循環器系(心臓)に注がれます。

満月(-)期については、こちらの記事をご参考くださいね。
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/01/22/post-10309/

ということで、循環器系(心臓)の働きをサポートできる食材を集めちゃいました。

手抜きができて栄養もばっちり。洗い物も少ないと3拍子そろっていますので、お疲れモードの夕飯にちゃちゃっとどうぞ。

カラダの声を聞きながら、改めて日頃から口にしている食材の持っているパワーを感じてみてくださいね。

時間も体力もエコ仕様。ボリュームたっぷりの鮭のホイル蒸し焼き(スーパーフードプラス)

フライパンで手間なし楽チン。心臓病予防効果も期待できます。

◆◇材料 (2人分)◇◆

☆鮭       2切
(できれば天然物)
☆水菜                     30g
(お好みで三つ葉でも)
☆えのき     60g
☆くるみ     適量
☆とうもろこし  適量
☆オリーブオイル 少々
☆酒       少々
☆ポン酢     適量
(お好みでレモン醤油でも)

◇◆ 作り方 ◇◆
①アルミホイルを30cmほど用意し、中央にオリーブオイルを塗る。
②アルミホイルの中央に鮭の皮を下にして置く。
③水菜、えのき、とうもろこしを鮭の上や横に見栄えよく添える。
酒を少々振りかけて、隙間ができないようにしっかりとアルミホイルの封をする。
(①~③を2つ作ってくださいね)

④フライパンに水を入れて沸騰させ、鮭を包んだアルミホイルを入れる。フライパンに蓋をし、強めの中火で一気に蒸し上げる。時間は10~12分を目安に。
⑤時間がきたら蓋を取り、アルミホイルの口を開け、火の通り具合を確認する。火が通っているようならアルミホイルを取り出し皿に乗せる。
⑥アルミホイルの蓋を開け、くるみを散らし、ポン酢をかけていただく。

◇◆ POINT ◇◆
☆鮭に添える具財の量は、お好みで調整してください。
☆ホイル焼きはなんと言っても開ける時のワクワク感。出来上がりを楽しんで。

今回見直した食材のパワー

☆鮭
心臓病の代謝指標を改善してくれるオメガ3系脂肪酸が多い。心臓血管を守る抗酸化物質のセレンの濃度も高い。

☆くるみ
スーパーフードのひとつ。オメガ3系脂肪酸、食物繊維、ビタミンE、葉酸がぎっしり詰まっている。その全てが心臓の健康を促進。

☆えのき
葉酸を豊富に含む。葉酸は赤血球を作る効果があり、貧血の予防や改善が期待できる。

☆水菜
ベータカロテンがたっぷり。ベータカロテンは悪玉コレステロールを減らす。

☆とうもろこし
カロテノイドの一種であるルティンとゼアキサンチンは心臓病の主な原因となる動脈肥大を予防する効果がある。
(参考文献:MY LOHAS、良好倶楽部、日本スーパーフード協会など)

心臓は休む間もなく動き続けているのに、「頑張って仕事してます」って自己主張を滅多にしてこないように思います。

その姿は、自分のことは後回しにして、いつもまわりのために頑張っているママたちと重なって見えませんか?

だからこそこの時期は、「いつもありがとう」の気持ちを心臓に向けると同時に,夕飯は簡単レシピで乗り切って、自分のやりたいこと優先でいきましょう!

~あなたの魂がますます光り輝きますように~

ライタープロフィール

加藤香里 月よみ師®
1971年 愛知県名古屋市生まれ
苦手なもの 高い所 狭い所 スピード 病院
ストレス発散方法 目いっぱい料理を作ること

学生の頃より自分の病気の手術回避方法を模索する中で「氣」と出会う。
37歳の時の離婚をきっかけに考え方や価値観が大きく変わり、高次元からのエネルギーである「真氣光」の中継を習得。
以来「一見マイナスに見えることからもプラスになることを見つける」ことをモットーに毎日「いいとこ探し」を実践中。

現在は大学で就職支援に携わり、一人一人の良さを引き出すことに力を注ぐ。
自分の直感を頼りに、閃きで行動する1男1女の母。
Return Top