月よみ

新月(-)期とは ~月とからだの深い関係~

脳、上肢、下肢、心臓、肺、胃、腸、心臓、…

これは「からだ」を表現する漢字の、ほんの一部ですが、ある共通点があります。
何だかおわかりですか?

それは
「からだ」を表現する漢字には「月」という文字が入っていることです。

「からだ」から「月」は切り離せません。
深い関係なのです。

こんにちは。
月よみ師 エンドウ ミオコです。
今日は新月(-)期についてお伝えしていきます。

新月(-)期とは?

私たちが見ている月は、太陽の反射で月が満ち欠けしているように見えています。
新月から満月、満月から新月、それが毎月毎月繰り返される見え方を4つのフェーズに分けます。

月のリズムの4つのフェーズ

●   新月(+)期 新月から上弦の間の月相 ⇒願いの時期 新ステージ開拓期
●   満月(+)期 上弦から満月の間の月相 ⇒引寄せ 出逢い期
●   満月(-)期 満月から下弦の間の月相 ⇒根拠なき自信期
●   新月(-)期 下弦から新月の間の月相 ⇒俯瞰してまとめる時期

新月(-)期は、必要のないものを手放す断捨離の時期、精神性の時期です。
マイナスとあるように、引き算です。

広い視野で、客観的に今あるもの、目に見えるものから
目には見えないもの、そして必要のないものも整理整頓です。

真っ暗な新月に向けて目に見えない精神性の時期でもあります。

では目に見えないものをどうやって意識すればいいのでしょう?

まずは身近な臓器から、意識を向けてみましょう。

からだの中で要らないものを排出しているのは腎臓です。
新月(-)期の1週間は腎臓のケアに意識を向ける時期です。

腎臓の働きと超簡単ケア法

腎臓はおへそより少し上の背中側にあります。
大きさは大人の握りこぶしくらいです。

腎臓はからだに必要なものを体内に残し、不必要なものを尿として体の外に出します。
その前段階として、なんと驚くことに180ℓの原尿をつくっています。その量は家庭用の大きめの浴槽の1杯分にあたります。

そんな働き者の腎臓をケアする超簡単な方法

それは
腎臓に手を回して両手を当てる
以上です。

え!これだけ?と思いますか?
それだけでは物足りない場合は軽くさすってあげましょう。

では、今この場で試しに10秒ほど、腎臓にあたる背中側に手を当ててみてください。

だんだん
手の温かみが体に伝わってきませんか?

見えなくても、そこには腎臓が存在しています。
腎臓が自分の意志とは関係なく24時間休みなく働いていると思うと、「頑張ってるんだなぁ」って自然とそんな気持ちになりませんか?

目に見えない精神世界を認識することは難しいかもしれませんが、からだの中の臓器は、目に見えていなくても、外から感じることができます。

『人は「けなげな人」に、手を差しのべる。』
斎藤茂太さんの言葉です。

まさしく、からだの中の臓器は「けなげ」です。
24時間、年中無休で休まず働いてくれています。

何も言わずに働いているからだのことを考えると、感謝の気持ちが生まれます。
「ありがとう。頑張ってるね。」と手を通して伝えてあげましょう。

それは紛れもなく自分自身への感謝とエールです。
そして目には見えない思いの部分に繋がっていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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更年期障害、介護、疲れ、体調不良、セルフケアで楽に過ごす。
アロマ生活 ビフォーアフター。
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ライタープロフィール

エンドウ ミオコ 月よみ師®
JAA認定加盟校「あろまライフ幸華」主宰

家事、育児、仕事と何かと忙しい日々。
やっと子供の手が離れたと思いきや、更年期障害、そして介護。いろんな面で忙しい。
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