月よみ

新月(-)期のデトックスに最適!カンタン腸活生活。

こんにちは! ホリスティックナース、月をよむ腸美活マイスターMariaです。

今月から、月相ごとの腸活についてお伝えする記事を書かせていただくことになりました。

現在の月齢は新月から数えて24.7日目です。
月相で表すと6月25日に下弦の月を迎え、新月に向け欠けていく新月(-)期にあたります。
新月(-)期は手放し、デトックスの時期です。


そして今二十四節気では夏至の時期にあたります。
夏至は陽気が最も盛んで、全てが満ち溢れる時期です。その為いろいろなものが過剰になる傾向があり、こちらもデトックスを行う時期と言われています。

今回は新月(-)期のデトックスに効果的な腸活生活についてお伝えしたいと思います。

そもそも腸活とは?


腸活とは、腸内環境を整えて健康な身体を維持することです。
腸を整えることで、便秘・下痢の改善、代謝アップ、免疫力向上、自律神経調整、メンタルヘルス、美肌など沢山のメリットがあります。
腸活の方法には大きく分けて、運動(ウォーキング、便秘体操、マッサージ)、
腸内細菌を整える(発酵食品)、食物繊維(水溶性、不溶性)をとるの3つの柱があります。これらを組み合わせ腸を整えていく事がポイントです。

超効果的なデトックスとは?

デトックスとは、身体の中の毒素を抜く体内浄化のことです。
身体の解毒装置は腎臓、肝臓、大腸、皮膚があります。どの機関も大切な役割を担ってくれていますが、中でも腸は体内最大のデトックス機関です。
どの位かといいますと、体内毒素の排泄はなんと便から75%がデトックスされます。
残り20%が尿、汗が3%、髪1%、爪1%です。

日常の排便コントロールだけで、体内デトックスの75%が可能となるのです。

腸活には何を食べると効果的?

腸にはバランスのいい食事はもちろんですが、まずは生活に菌を上手に取り入れる方法をご紹介します。
腸内環境を整えるには、様々な菌がバランスよく住んでいることが大切です。
その為に必要なポイント主には2つ

1.良い菌を入れる(乳酸菌、ビフィズス菌)
2.腸内細菌の餌をいれる(食物繊維、オリゴ糖)

ではそれぞれについて簡単に解説していきましょう。

1.よい菌を入れる(乳酸菌、ビフィズス菌)
乳酸菌で有名なのは、ヨーグルトですが、日本人の身体によりあっているのは、納豆、味噌、甘酒、ぬか漬けなどの発酵食品です。
その他には、醤油、お酢、キムチ、麹などがあります。

2.腸内細菌の餌をいれる(食物繊維、オリゴ糖)
食物繊維には水溶性と不溶性の2種類の食物繊維があります。それぞれ働きが違うので両方とれるとベストですが、海藻、豆類はどちらも含まれているので食物繊維としてお勧めです。

新月(-)期の腸活生活!食べ方を考えよう

お待たせしました!それでは、新月(-)期にピッタリの腸活生活を6つのステップでお伝えします。

その1.
腸活は起床時からはじまってます。起きたらお湯を沸かしながらまず歯磨き!

えっ? と思う方必見!!

寝ている間に口腔内では菌が繁殖し、毒素の素となっています。この菌を朝食と共に飲み込むと体に良くありません。

逆に食直後の歯磨きは唾液分泌を減らし菌の繁殖を促しますので、食後すぐではなく30分後に歯磨きをするのが最適と言われています。

その2.
さて、歯磨きの次は沸かしたお白湯を1杯のみ、消化管を温めると共に、消化管のお掃除兼、腸の働きの活性化を促します。

その3.
朝食はバナナがベースのスムージーや、フルーツヨーグルト、きな粉をとりいれると、食物繊維とオリゴ糖が同時にとれおすすめです。時間のない方はダイレクトにバナナを摂取するだけでもOK。

バナナは最強のおすすめ腸活食です。1日に必要な食物繊維の10%がとれ腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖を含んでいます。
バナナの苦手な方は、ご飯とお野菜の入ったお味噌汁。これで十分です。

その4.
朝食後はトイレへ。お通じがなくてもトイレに座る習慣を!

その5.
昼食はある程度自由ですが、サラダやお浸しをつけるとベスト。避けたい外食はジャンクフード、小麦と脂質の多いもの。ですがあまり神経質にならず、ちゃんと気にしてるよ~位が長続きするコツです。

その6.
夕食は発酵食品をとりいれた和食を。メニューに迷ったら、お味噌汁とネバネバ系を選択。納豆、里芋、おくら、長芋などがおすすめです。

いかがだったでしょう?

初回から盛沢山でしたが、是非腸活習慣を生活にとりいれ、ご自身の身体の変化を感じてみてくださいね。
次回は腸活おすすめ食材をもう少し掘り下げてお伝えしていく予定です。

ではまた来月お会いしましょう。

ライタープロフィール

Maria 月よみ師®
看護師、月よみセラピストのMariaです。

私は変化する女性のステージと仕事の両立で、男性性優位な暮らしを続けた代償から過去に体調を崩し辛い体験を経験。
本来女性は五感を使う生き物。
そう実感し、月よみと、24年の看護師経験から、女性が心と身体のバランスをとり自分らしく輝ける生き方の提案を開始しました。

また自宅サロンにてアロマとレイキヒーリングを取り入れた月よみリンパセラピーで癒しを提供中。
将来的には月生活と共に、ホリスティック医療の普及活動をしていくことが夢です。

北海道出身札幌在住。1男1女、柴犬の母。
趣味、好きなもの~月、空、ワイン、身体、スピリチュアル、アーシング。
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