月よみ

一瞬にして行く!月にまつわる遺跡めぐりでツキを呼び込む

運とツキを味方につけて、望む未来を手に入れる
九星氣学鑑定士&月よみ師、大竹由起子です。

前回の記事で「月」に実際に行ってきた私ですが
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/05/25/post-12272/

実は、思い出したんです。

過去に、導かれるように「月にまつわる神聖な場所」を訪れていたことを!
行く前にはその場所の存在さえも知らなかったのにも関わらず、です
もうその時から、月よみ師となる運命だったのでしょうか?

今日は、その際に訪れた「月」にまつわる古代遺跡について、ワタシ流『地球の歩き方』ともいえる裏技と併せてご紹介します。

「月に関する神聖な場所」は何処にある?

思い出したきっかけはNHK BS4K6/1に放映された「謎の天空遺跡 マチュピチュ大中継」
https://www4.nhk.or.jp/P5854/3/

今を遡ること20数年前に、ペルー、マチュピチュを訪れた私は、TVから流れる映像を観て、タイムスリップしたかのように、一気にその時の空気感、感覚を思い出しました。


遺跡の背後に見えるワイナ・ピチュと呼ばれる尖った山に登ることもできたのですが、日程の都合と、山登りがあまり好きではなかったため、登りませんでした。

しかし、山頂には神官の住居跡とみられる遺跡があり、山腹にはマチュ・ピチュの「太陽の神殿」に対する「月の神殿」が存在する、ということをこの放映後に知ったのです!

以下、ウィキペディアより抜粋

マチュ・ピチュ(スペイン語:Machu Picchu、ケチュア語:Machu Pikchu
15世紀のインカ帝国の遺跡で、アンデス山麓に属するペルーのウルバンバ谷に沿った山の尾根(標高2,430m)にある。
当時、インカ帝国の首都はクスコで、標高3,400mに位置する
標高2,430mのマチュ・ピチュから、さらに約千メートル高い場所にその首都があった。
現在のクスコはペルー有数の都市でその市街地は世界遺産(文化遺産)である(1983年に登録された)。
なお、インカ帝国は1533年にスペイン人による征服により滅亡したが、アンデス文明は文字を持たないため、マチュ・ピチュの遺跡が何のために作られたのか、首都クスコとの関係・役割分担など、その理由はまだ明確に分かっていない。

中略

なおインカの人々にとっての神は、太陽とともに月も挙げられ、多くの遺跡には太陽神殿と月の神殿が対で祭られている。
マチュ・ピチュの太陽神殿に対しては、ワイナ・ピチュ(「若い峰」という意味で、マチュ・ピチュの背後にある尖った山)の裏手に、
月の神殿が洞窟に作られている。


宗教的儀式が行われたということは、ミイラの出土からも、生贄を捧げる場所かその準備をするための場所だったのではと推測されますね。

目の前まで行きながら、勿体ないことをしたなー
日程を伸ばしてでも、登っておけばよかったなー
などど思ったのですが。

月に興味のなかった当時の私が、行くタイミングではなかった、ということでしょうね。

「月の神殿」に一瞬にして行く裏技

でも、今や私は月よみ師。
今すぐにでも行きたい!

しかし、場所はほぼ地球の裏側。
時間的にも、金銭的にも、すぐに行けるような余裕がありません。

そこで、先日のTVの映像を観て、タイムスリップしたような感覚からヒントを得て、うーーん、と悩み、想いを巡らせ、調べていたら
行けましたーーー!

なんとなく、想像がついた方もいらっしゃるでしょうか?

一瞬にして行く裏技、それは
Google マップ!!

スマホのGoogle Mapsアプリで「ペルー月の神殿」と検索すると
あらまあ!

一瞬にして、地球の裏側にある、月の神殿へ行けてしまったではないですか!しかもタダで!
https://www.google.co.jp/maps/place/月の神殿/@-13.1519889,-72.5492961,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x916d9aed78761e27:0x294f4392f6935049!8

神秘的な一枚岩の洞窟、そして月の神殿からの絶景、素晴らしいですね!

古代人が神聖な祈りを捧げていた場所は、悠久の時を経てもその想いはその土地に宿っているように感じます

太陽信仰であった古代アンデスの人々は、このマチュピチュの街全体を見下ろす場所で
明るい満月の夜は、昼間の太陽の恵みに対する感謝の祈りを
新月の夜には恐れ、翌日の太陽を願う祈りを捧げていたのでは。
と、古代に想いを馳せて、まるで神官になったような気持ちが湧いてきました。

観るだけで○○を呼び込む!

いやいや、ストリートビューで観るだけで、実際行けてないじゃん。
と思いましたか?

実は、九星氣学には、自分にとってよい氣の流れている方位に行くことによって運氣アップをする方法があります。

ストリートビューを観て、実際に行ってみたいと思いましたか?
その場に居る自分をイメージしてワクワクしましたか?

ワクワクするということは、自分の心が欲している、自分にとってよい氣の場所であるということです。

本来は、その場に行くことによって取り入れる氣を、意識を向けることによって、少しではありますが取り入れることができます。

少しづつ運氣の貯金をしていけば
それが運氣アップに繋がり、結果、ツキを呼び込むことができます。

いわば、ストリートビューで観ることは、ツキを呼び込む最初の一歩、ということになります。

コツは、その画面を通して「行ってきまーす!」と、自分の意識を地球の裏側に向けること。

画面を閉じるときには「ただいまー!」と、意識を今この場所に戻すこともお忘れなく。
できればパソコンの大きな画面で観るのをお勧めします、臨場感満載ですよ!

いかがでしたか?

思い立ったら、いつでもどこでも簡単に、タダで行ける「月」にまつわる遺跡を巡る旅。

今回は、私が実際に訪れたマチュ・ピチュをご紹介しましたが、この地球上にはたくさんの「月」にまつわる場所が存在します。
また氣になる場所を見つけましたら、ご紹介したいと思います。

アナタも、Googleマップのストリートビューを使って、ワクワクする場の運氣の貯金をして、ツキを呼び込んでみてくださいね。

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ライタープロフィール

大竹由起子 月よみ師®
静岡県浜松市在住。
身内の相次ぐ死、家業の鉄工場を継いだ夫のサポート、家事、育児、祖母の介護を経験。
不安とストレスでいっぱいな時、九星氣学に出会い、仕事や私生活に活かしていこうと学ぶうち、鑑定士資格取得。
同じように思い悩む方の力に少しでもなれたら、と個人鑑定・イベント出店などの活動開始。
さらにインストラクター資格取得、講師としても活動を広げている。

様々なお悩みをきくうちに、ココロとカラダは繋がっていることを実感、特に女性と月との関係性に注目し、月よみ師資格取得。
今後は、運とツキを味方につけてハッピーライフを送れるよう、さらに多角的なアプローチで、アドバイス活動を行う。
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