月よみ

新月(+)期の過ごし方~ぜひ習慣にしてほしい2つのこと

こんにちわ
月よみ師のちemiです。
今日もありがとうございます。

月のタームは現在、新月(+)期になります。
今日は、新月(+)期生まれの方の特徴とこの時期の過ごし方についてお伝えします。

月は、毎日少しづつですが、姿を変えながら私たちの前に現れてくれます。
この月の循環に合わせて、私たちの、ココロと身体を整えることができるとしたら…

それは、とても素敵で、嬉しいことだと思うんです。
さぁ~一緒に月よみ生活はじめてみませんか?

まずは月のタームについておさらいしておきますね。

月が完全に姿を消してしまう時を、新月
新月の瞬間から、新月(+)期←(今ここ)

月が徐々に膨らみ、ちょうど半分になった時を、上弦の月
上弦の月の瞬間から、満月(+)期

そして、月がいっぱいに膨らんだ時を、満月
満月の瞬間から、満月(-)期

徐々に月が欠けていき、ちょうど半分になった時を、下弦の月
下弦の月の瞬間から、新月(-)期

ご自分の月相はこちらで調べることができます。
https://tsukiyomi-magazine.com/page-4790/

 新月(+)期生まれの方の特徴

子供のような純粋性と驚き・発見を人生の核とします。
アイデアとクリエイティブさが武器。

「精神」の成長のこの時期には、「開拓者」が多く生まれています。独断性と自己中心性が既成概念や他人の固定観念との葛藤を生みます。

好調・不調がはっきりしていて、スタートダッシュは抜群であるものの、ゴールにたどりつくまでには、疲れ果ててしまうことがあります。

新月(+)期は、「肺」に月の影響を受けるタイプです。

肺がもたらす才能
才能1 見えないものを感じる力を持っている
才能2 自己表現力がある
才能3 情報収集力がある
才能4 分析能力に優れている
才能5 いい意味で自分を中心に考えられ、発想が自由である
才能6 森や海など自然との調和力を持っている

新月(+)期の有名人
松下幸之助、本田宗一郎、織田信長、スティーブ・ジョブス、ベートーベン、山中伸弥など

新月(+)期は、パーソナルスペースを大切にする

パーソナルスペースとは、
①    自分の動作が邪魔されずに、自由に行動できる領域
②    自分の時間、自分の空間、誰にも気兼ねすることなくいられる時空間
のことを言います。

新月(+)期は、特に、リラックスして、ゆっくりとした呼吸ができる時間や場所を作る習慣を持ちましょう

新月(+)期は、「自分という領域」を確認したいという潜在欲求があります。
「自分」という言葉は、文字通り「自ら(みずから)を分ける」ということを表しています。

新月(+)期は、身の回りの整理整頓をし、自分のものと他人のものを区分けし、「自分の輪郭」をはっきりとさせたくなります。

<新月(+)期のキーワード>
アイデア、発見、独自性、創意工夫、開拓者、生み出す力、言葉の力、感性、デザイン、フォルム、美術、音楽性、直観力など

<新月(+)期のテーマ>
●自分の領域(自分と他人の区別)
●人との適度な距離感

新月(+)期は、呼吸にココロを込める

新月の瞬間から、上弦の月までの期間に、月のエネルギーを受けやすい臓器は、『肺』です。
この新月(+)期には、呼吸を整えることが、とても重要になります。

呼吸にはこんな順序があります。

赤ちゃんのはじめての呼吸は
吐いて始まる→「おぎゃ~」の産声

人が亡くなる時は、息をお引取りになる
吸って終わる→「ご臨終です」

呼吸を始めることが、命(生)であり
呼吸が止まることが、臨終(死)である。

呼吸こそ自分が生きている証。
自己表現の始まりとなります。

新月(+)期は、呼吸を大事に、自分の命(生)に意識を向け、いつもより自分を大切に過ごしましょう。

新月(+)期の月よみエクササイズ

夜、寝る前に腹式呼吸を15回
「吐く」時には、お腹が「へっこむ」。「吸う」時に、お腹が「でっぱる」。

難しいと思う腹式呼吸も、上を向いて横になっているときには自然にできやすいです。
就寝直前に15回意識して行う習慣を持ちましょう。

この時に、今日も一日頑張った自分へ、「お疲れ様、今日もありがとう」と心を込めてください。

新月(+)期は、
☆パーソナルスペースを大切に過ごすこと
☆呼吸を大切に過ごすこと

この2つを習慣にして、
「ココロと身体を整える」ことの、1ページにしていただけたらと思います。

素敵な新月(+)期をお過ごしくださいませ。

みなさまがいつも、笑顔でありますように~
いつも、ありがとうございます。

ライタープロフィール

ちemi 月よみ師®
東京都足立区生まれ
s42・5・5
月相24
月星座 魚座 水
太陽星座 牡牛座 地

亡くなった人を送る仕事をしています。
生活の力を上げるためにと22年前に始めた仕事でしたが、その後独立する先輩と共に会社を立ち上げて、設立19年・現在に至ります。
様々なことを経験しながら会社を営み、全ては人との出会いに尽きると実感。

2014年病気になったことをきっかけに、身体と心は繋がっているということを教えていただき、自分自身と向き合うことの重要性に気がつく。
月から学び、ありがとう曼荼羅に学び、ハンドケアセラピーを学び。
その中で月に習うことで、自分で自分を知り整えていくことの大切さを日々感じています。
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