月よみ

<近い存在だからこそ、うまくいかない。そんな時、月星座で知る親子関係をうまくいかせる方法vol.20>月星座やぎ座の親と月星座てんびん座の子~月星座うお座の子までの場合

去年の今頃は関東地方は梅雨明けでした。
今年はいつまで続くんでしょうね?

そして、梅雨が明けたら、子供たちには待ちに待った夏休み!
子供の時、夏休みの宿題をきっちりこなせた人ってどれくらいいるのでしょう?
私の親は両親とも月星座やぎ座だったので、ばっちり計画的に宿題をさせられていました。

確か、7月中には、感想文と自由研究以外はすべて終わっていたような…
今日は、そんな月星座やぎ座の親後編です!

これまでの月ウェブマガジンでは
Vol.1月星座おひつじ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座かに座まで
Vol.2月星座おひつじ座の親×月星座しし座の子~月星座うお座まで
Vol.3月星座おうし座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.4月星座おうし座の親×月星座しし座の子~月星座うお座の子まで
Vol.5月星座ふたご座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.6月星座ふたご座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.7月星座かに座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.8月星座かに座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.9月星座しし座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.10月星座しし座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.11月星座おとめ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.12月星座おとめ座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.13月星座てんびん座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.14月星座てんびん座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.15月星座さそり座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.16月星座さそり座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで

Vol.17月星座いて座の親×月星座おひつじ座の子~月星座とめ座の子まで
Vol.18月星座いて座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで場合
Vol.19月星座やぎ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで場合

をご紹介いたしました。

今回は
<Vol.20月星座やぎ座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで場合>をお送りいたします。

まずは、ご自分とお子さんの太陽星座、月星座を確認してみましょう。
確認方法はこちらから

確認できましたか?

それではまずは、月星座やぎ座の親の特徴から!

月星座やぎ座の親の特徴

*責任感が強い
*思いやりがある
*スケジュール通りに物事が動いているときが一番幸せ
*心配症なあまり過保護
*頼りになるが、厳格
*年功序列など社会的ルールを大事にする
*ルールを大事にするため、支配的になってしまうことがある


では今月の月星座が教えてくれる子供も私もご機嫌で過ごす秘訣を!

やぎ座の親×てんびん座の子

月星座てんびん座の子は親の言うことをよくきく子が多いのではないでしょうか?
でも、親の言いつけをよく聞く半面、きいたことに対するご褒美。たとえば、褒めてもらえるとか、プレゼントをもらう。いつも注目してもらうということを必要としています。

対して、月星座やぎ座の親は、一生懸命やっていることも、当然のこと。
社会の一員、家族の一員として当然のこと。と、とらえる傾向があります。

親の言うことを一生懸命聞いている てんびん座の子にとっては、認めてもらえないという。悲しい思いだけがたまっていきます。

普段から、月星座てんびん座の子は、お友達や仲間内で、自分の意見を我慢する傾向にあります。
なぜなら、みんな仲良く、バランスをとって、楽しく過ごしたいと思っているから。

外で、一生懸命自分の意見を言うのを遠慮して、家では親の言うことを聞いて。
てんびん座の子が自分らしさを出すのはいつでしょうか?

やぎ座の親から見たら、てんびん座の子の頑張りや社交術はまだまだかもしれません。
でも、そこはてんびん座の子にしっかり寄り添って、頑張りをしっかり認めてあげましょう。
また、親から見て、人間関係が上手く行くアドバイスがあったら、伝えてあげてください。

そして、この山羊座の親とてんびん座の子どもという組み合わせは予定を決めて動くことが大好き。
親子連れのサークルやイベントなど積極的に予定を入れて交友関係をどんどん広げていきましょう。
人間関係が広がっていくことがてんびん座の子供の喜びなのです。
また、山羊座の親もそういう場所で、しっかり切り盛りしているてんびん座の子を見て、頼もしく思うはずです。

自分らしさを認めてもらって、心にしっかり寄り添ってもらう。さらに、アドバイスを素直に受け入れたてんびん座の子は、大きくなったら、バランス感覚の優れた責任感のある大人になるでしょう。

やぎ座の親×さそり座の子

とても集中力の強いさそり座の子。そして、この人!と決めたら何が起ころうとついていくという信念も持っています。

そんなさそり座の子にとって、山羊座の親は尊敬ができる対象。
生まれながらの本能で、「この人の言うことは聞いておかなければいけない」と感じているのです。
一途なさそり座の子は、たとえ、理不尽なことを言われたり、されたりしても、山羊座の親の言うことをしっかり聞こうとするでしょう。

親の言いつけをしっかり守るさそり座の子は山羊座の親にとって、育てやすい子供です。
ただ、言うことを聞くからと、親の都合ばかりを押し付けないようにしましょう。
さそり座の子にとって、「自分を理解してもらえる」と体感できることが12星座中一番必要なのです。
「お母さん(お父さん)なら、私のことを言わなくてもわかってくれる」そうかたくなに信じ込んでいます。

ポイントは「言わなくてもわかってくれる」というところ。さそり座の子は自分から進んで、自分の気持ちを言うということはありません。
そこは山羊座の親がしっかり寄り添い、聞きだしてあげる必要があります。
また、山羊座の親はついつい、しっかりした子に育てようとして、厳しく接しがち。けれど、さそり座の子にとっては百万の言葉よりも、ぎゅっと抱きしめて、そばにいてくれることの方がずっと大事なのです。

さそり座の子のまっすぐで、高い集中力を良い方向に伸ばしてあげましょう。

やぎ座の親×いて座の子

自由奔放ないて座の子。占星術の世界では、月星座いて座の子は「しつけができない」とも言われています。
そこをなんとか、自分の力でしつけてやろう!と躍起になってしまうのが、山羊座の親。
ついつい、自分が正しいと思うことを「これが社会の、家庭のルールだから!」と問答無用で押し付けようとします。

それでは、いて座の子の反発を招くだけ。

実は、山羊座の親といて座の子は、うまくするとものすごい力を発揮する関係になるのです。
それは、スポーツの監督と選手。まるでスポ根親子。ちょっと古い言葉でいえば「親子鷹」でしょうか?

このような関係を築くことができれば、親子関係はとても上手く行きます。
いて座の子の向上心は12星座中誰にも負けません。いつも、高みへ、高みへとつねに最高を求めています。
そこに、綿密なスケジュールと情報量をもって監督をするやぎ座の親。
スポーツでも、将棋でも、勉強でも。優秀な監督の下で、めきめきと能力を伸ばす「スポ根親子」
いて座の子が覚えるのが苦手なルールや社会の仕組みなども、ルールが細分化されたスポーツなどの習い事の中で、あいさつや目上の人に対する言葉遣いなどを習っていくとスムーズに身についていきます。

問題なのはいて座の子はとても飽きっぽく、一番を目指すわりに根気が続かないこと。伴走者を常に必要としています。
スポーツ系などの習い事は特に、一度始めたら、ある程度できたからOK!ではなく、技能が向上するまでずっと継続していくことが大事になります。この成功体験がのちに大人になったときに大きな自信につながっていくでしょう。

やぎ座の親×やぎ座の子供

やぎ座の親にとって、やぎ座の子はまるで、小さい時の自分を目の前でみているよう。
ついつい、子供のころの後悔、「ああすればよかった」「こうすればよかった」という思いをやぎ座の子供に投影しがち。

その結果、必要以上に厳しく接したり、しつけをしてしまうということが起きそうです。
二人とも、感情を表すのが上手ではない。または、感情よりもまずはルールを守ること。スケジュールを守ることを一番にしすぎる傾向があります。

その結果、ルールだけを重視する、融通が利かない大人になる可能性があります。
また、月星座に山羊座がある人は自分に厳しく、他者にも厳しくなりがち。そして、とても頑張り屋さん。

自分の頑張りに対して、厳しく対応され続けていると、周囲の頑張っているように見えない人に対して、否定的な感情を持つ可能性があります。
そこはやぎ座の親が特に、気を付けてあげなければいけないところ。

人には心や感情があること、ときにはルールよりも感情を優先することが大事な場合があるということ。そのことをしっかりと伝えていきましょう。

やぎ座の親×みずがめ座の子供

みずがめ座の子どもは、山羊座の親にとって、12星座中1番育てにくい子供かもしれません。
枠内できっちり生きていきたいという山羊座の親に対して、枠を飛び越えて、枠の外から物ごとを見ることが大事と考えるみずがめ座の子。向いている方角が全く違うので、合わせようとするのが、無理なのです。
しかも、山羊座の親は「親の権威」というものを非常に大事にするので、「人間に上も下もない。権威も関係ない。みな平等」というみずがめ座の子の考えはさらに、受け入れがたいのです。

また、山羊座の親は「決められた枠からはみ出したり、飛び出したりするのなら、それ相応の個性で何かに役立たないといけない」とも考えています。
でも、その厳しさは意識的に緩めましょう。
みずがめ座の子の個性を受け入れ、「いるだけでかわいい」と思うくらいがちょうどいいのです。

やぎ座の親にとって、みずがめ座の子をそのままの形で受け入れるのはものすごく難しく、抵抗があるかもしれません。しかし、自分流を押し通すと、せっかくのみずがめ座の子の良さが失われ、自己肯定感の低い子供となってしまいます。

受け入れるとはいっても、しつけは大事です。そこは、習慣化するという方法で、しつけていきましょう。
「みずがめ座の子を枠内に収めようとすることは、百害あって一利なし」と割り切った方が上手く行く関係です。

やぎ座の親×うお座の子

現実を生きる山羊座の親に対して、空想に生きるうお座の子。 ふわふわとして、周囲の人に流されやすいうお座の子を見ていると、山羊座の親は危なっかしくてしょうがないかもしれません。

やぎ座の親は善悪の判断や黒白をはっきりさせるということが大事と考える傾向にあります。
一方で、うお座はすべてのことは、善悪や白黒で割り切れないと考える傾向にあります。

一見相いれないように見えますが、自分の中の「正義」「善悪」という考えはしっかりしています。
うお座の子もふわふわ流されているようでいて、その芯の部分はぐらついていないのです。

ただ、周りの思惑に流されやすいというのは確か。
うお座は水の星座。やぎ座は地の星座。水が形を成すためにはしっかりとした器が必要なのです。

やぎ座の親は、周りにうまくフィットするように、うお座の子の正義感をつたえてコントロールしてあげましょう。
ただし、細かいところまで、口を出すのは逆効果。年齢相応のできる部分をしっかり任せていくようにすれば、うお座の子はだらしない子になりません。

いかがでしたでしょうか?
次回は月星座みずかめ座の親と月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで。
親子関係をうまくいかせるコツをご紹介します。

ライタープロフィール

IKI(いき) 月よみ師®
ムナイ・キ マスター、アースキーパー
竹本宿曜占星術師範
JAA認定アロマコーディネーター
キッチン蒸留ATRホームケアアドバイザー
小学校児童英語講師

女の子2人の母。毎日子育てと仕事に奮闘中。
子育ての試行錯誤の中、月星座に出会う。学ぶうちに、違和感を感じ続けていた両親との関係、更に自身が感じてきた生きづらさにも月星座が関係していた事を知る。
月星座を知ることで、「大事な家族とよりリラックスした関係を築き」、何より自身が月星座を知ることで「しがらみから解放された」事を実感する日々。
現在は、月星座を使ったインナーチャイルドのリリースイメージワーク、親子関係アドバイスなどを行っている。

好きなもの:鳥、満天の星空、神社へ行くこと、ホストファミリーをすること
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