月よみ

ハワイで感じた月のパワー~ハワイの月生活 part.1

こんにちは。月よみ師®Sundyです。
今日もご覧いただきありがとうございます。

前回での執筆で、「2度の海外生活で出会った月についてシェアします」とお伝えしましたので、今回は1度目の海外生活ハワイで体感した月のパワーについてお話したいと思います。

ハワイへ移住したいきさつを簡単にお話させていただきますと、夫が「海外で働きたい、チャレンジしてみたい」と19年勤めた会社を退職したことがきっかけでした。

ハワイは私達にとって憧れの場所であり、20回以上は訪れてはいたものの、まさか移住して生活するとは全く思ってもいませんでした。

嬉しくもあり、期待もあり、チャレンジ意欲もあり。
しかし・・・日本の生活全てを捨てての移住と新生活。

家も、生活用品も、車も、仕事も、趣味も、お金も、家族や友人も手放しての海外移住。
憧れの土地とは言え、異国の地、異文化、言葉の壁など不安なことだらけ。
その不安から、移住半年前から酷いパニック症になり、症状はさらに悪化しました。

その上、海外赴任ではなかったので全てのことを自分達でやらなくてはならない状況で、助けてくれる知人もほぼいない中でのハワイ生活がスタートしました。

今までの人生が180度変わりました。
体調が不安定で、1カ月半は殆ど引きこもり生活。

憧れのハワイなのに・・・せっかく来たのに・・・と思いながらも日本が恋しくてたまりませんでした。
しかし、私には毎日のんびりとハワイ生活を満喫している暇はありません。

生活のために夫の仕事を手伝うようになり、週3日から始め徐々に増え、最後の約2年間は毎日働きました。1日14時間以上働くこともざらではありませんでした。

ハワイで出会った月が唯一の癒しの時だった

前述の通り、憧れのハワイ生活の現実は甘くはありませんでした。
生活費は高く、人件費や家賃は年々上がり、おまけに人手不足(ハワイの現実です)。

日本人が多いハワイとはいえ異国の地。日本では当たり前にできたことができない、言葉も全く通じない、色々な人種がおり文化や価値観も違う。日々、ストレスとプレッシャーに囲まれていました。

仕事の時は、夕方に他のスタッフが来ると職場を一度離れて近辺を散歩したり、自宅へ帰って休憩しては夜また職場へ戻るというパターンでした。夜も自宅から職場まで歩いて通っていました。ハワイは決して治安が良いとは言えませんので、本当は人気のない場所を一人で歩かない方がいいのです。が、それも仕方ありませんでした。私は怖さを紛らわせるためにも、よく夜空を眺めていました。

ある日、とても大きな満月を目の前に見ることができました。

ワイキキ以外のハワイの夜は、早くお店が閉まってしまうので、周りが暗く夜空がとても綺麗です。

特に満月の光は日本で見るよりも明るく感じました。
海やアラワイ運河に月の光が反射された時は、まるで月が2つあるような感覚がしました。

当時、月よみという言葉も知らなかったのですが、月の満ち欠けや満月パワーは信じていたので、よく歩きながら両手を夜空に輝く満月に広げてパワーを吸収しようとしていました。

また、何となくお願い事をしたくなって、日々の感謝や健康のことなど、ぶつぶつと言っていました(周りから見たらかなり怪しい日本人です・・・)。

ハワイの風に当たりながら満月やお月様を見上げて歩いていると、意識が月に集中して色々なストレスや不安が和らぎ癒されました。

月のパワーってすごいと体感したのがこの時です。

月のパワーを生活に取り入れてみた

ある時、ハワイで出会った友達からムーンウォーターのことを聞きました。

アメリカではムーンウォーターは健康志向の方やナチュラリストの間では知られていました。
というのも、ハワイにはローカルとアメリカチェーンのオーガニックスーパーがあるのですが、両店舗ともにムーンウォーター用のブルーのボトルが売られていたからです。

私はたまたま日本酒の入っていたブルーのビンがあったので、聞いたその日に早速作ってみました。
その日は満月ではなかったのですが、満月でなくても月明りに一晩置いておくだけで効果があるとのことだったので、自宅のラナイ(ベランダ)に置いて朝を迎えました。

そしてムーンウォーターを飲んでみました。

その瞬間何かが変わったという実感はありませんでしたが、「今日も仕事頑張ろう!」「良い事がありそう!」「良い方へ導かれる気がする!」と前向きな気持ちになれたのです。
その日をきっかけに、満月の時はムーンウォーターを作るようになりました。

ムーンウォーターを作る時にラナイに出るのですが、同時にハワイの月には浄化作用があると言い伝えられていることもあり、パワーをもらい浄化をしようと大きく深呼吸をするようにしました。

夜も更けて遅い時間だったのですが、一日が終わってホッとするのと同時に、疲れを取る意味も兼ねて試してみました。

少し早い時間に帰れた時は39階の屋上に上がって、誰もいないプールサイドで数分椅子に座って満月を眺め、月光浴をしたこともありました。

月が間近に感じ、月を独り占めできた気がして嬉しかったのを覚えています。
今思えば、とても贅沢な時間を経験したと思います。

その夜はとてもリラックスして眠りにつけました。
また、いつも身に付けているパワーストーンのブレスレットも、月の明かりにあてて浄化していました。

このようにして、月のパワーを生活に取り入れていました。

ハワイの月のパワーは特別だった

ハワイは島全体がスピリチュアルでパワースポットと言われていますが、月のパワーも大きく影響していると知りました。

古代ハワイでは、ハワイの1日は朝からではなく、月の出とともに始まったそうです。
月の満ち欠けや星の位置から時間や季節を把握して、農業や漁業に活用していました。

1晩ごとに名前をつけ、全部で30個の名前と意味があります。満月は4晩もあったそうです。

又、ハワイ諸島ではムーンカレンダーが存在しており、古代から月の文化が根付いています。

ハワイの月齢については、また今度ご紹介しようと思っています。

ハワイ在住中に見たハワイの月、体感した月はやっぱり特別なパワーがあると思います。
大変なことも辛いことも多々ありましたが、心身ともに癒されたのは、ハワイの月のパワーのおかげだと思います。

また、日本ではできなかった貴重な経験をすることができたのも今では良い思い出であり、夫や家族をはじめ多くの人々にサポートして頂いたから乗り越えられたと感謝しています。

今回は、ハワイ生活の話を交えながら、実際にハワイの月を体感し、試してみたことをお話してみました。

ハワイに行く機会があれば、是非ビーチでゆっくりと月を眺め、月光浴をしてみてくださいね。
きっと何か感じられると思います。

Think happy Be happy ☆
Sundy

ライタープロフィール

Sundy 月よみ師®
兵庫県生まれ。
大阪、埼玉、東京育ち。

突然の主人の脱サラによりハワイへ移住。
自営業として働く事となり180度人生が変わる。
2017年秋に帰国し、2018年秋にはLAへ渡米予定。

新卒で入社3ヶ月後にその後10年以上生理が止まっていたが、結婚後に始めたダンスと、アロマトリートメントで生理が復活。
ハワイへ移住する不安からパニック症を発症、移住後も発作に悩む中、アロマセラピーに出会い緩和する経験を持っている。
ハワイの星と月に惹かれ月と癒し、女性のリズムについて知りたくて帰国後月よみ師®︎に。

ココロとカラダと美を整え自分らしくハッピーな人生を送るのが目標。

NAHA認定アロマセラピスト
ティーコンシェルジュ
耳つぼアートセラピスト
顔タイプアドバイザー
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