月よみ

忙しい日常の中で忘れてしまった「子供心」 今、思い出すためにまんまるな月を見上げてみませんか?

明日、7/17 6:38に月はやぎ座で満月を迎えますね。

こんにちは!
心を軽く♪生きやすくなる方法をお伝えする月よみ師®︎ 星野みえこです。

自分の本当の気持ちがわからない。
本当は何をしたいのかわからない。

そんな風にモヤモヤした気分でいる方はいませんか?

そんな時は、ゆったりリラックスして月を眺めることをお勧めします。

日常生活や仕事、人間関係などで、心もからだも疲れているときは、本能的な能力である直感力が鈍ってしまいがちです。
そうなると、頭でばかり考えて、心の声が聞こえづらくなるものです。

毎日ワクワクして楽しいことをして過ごしたいと思っていても、自分の本当の気持ちがわからない状態では、何をしたらいいのかわからなくてつらいですよね。

人の目を気にしてやりたいことを我慢していたり、失敗を恐れてチャレンジしなかったり、この歳だから無理とか、女性だからとか、子供がいるのにとかとか。
いろんな理由をつけて、物分かりのいいオトナに育ってしまうと、自分の中の「子供心」はどこか心の深いところに押し込められて、自分でも本当の気持ちがわからなくなってしまいます。

だけど、いくつになっても、今からでも、「子供心」を取り戻すことは可能です。

そんな子供心(本当の気持ち)を取り戻したいと考えているあなたは、どうぞこの記事に書いてあることを試してみてくださいね。

子供心を取り戻すために、今日から月を見つめてみませんか?

子供心とは本能的なものだとも言えます。
人間にもともと備わっている本能的な能力を思い出すためには、自然の中に身を置いて、ありのままに感じることがとても大切です。

お天気に恵まれた日には、月を見上げながらゆっくり散歩してみてはいかがでしょうか。
忙しい日常から少し離れて月を見上げてみると、どんなことを感じるでしょうか。

月の色は?
月の形は?
空の色は?
風の香りは?
どんな音が聞こえる?
どんな生きものがいる?
風に温度があるとしたら?
自然が話しかけてくるとしたらどんなこと?
自分の体はどう感じている?
自分の心はどう感じている?

思い切り五感を使って感じてみてください。
普段は頭で考えることが多くなった私たちも、自然からの声に耳を傾け、自分もその一部だと思い出すことで、心の目が開かれます。

月はそんな風に、自分自身の内側と深く繋がるときにも活用できて、私たちを癒してくれる存在なんです。

散歩に行けないときはどうしよう?

とは言っても、夜に散歩に行けない状況もありますよね。
天気が悪かったり、安全の関係だったり、もうパジャマに着替えてたり(笑)
そんな時のために、他にも心地いいと思える方法を考えておきましょう。

ベランダや窓から月が眺められると最高です。
見れないときは、月の写真や絵、オブジェを用意しましょう。
月に見立てた銀色の置物や、自分がピンと来るものならなんでもいいと思います。
心の中に思い浮かべるだけでも構いません。

窓を開けて外の空気を感じてもいいし、毛布やタオルケットをかけて横になったり、キャンドルを灯したり、好きなお香やアロマの香りを焚いてもいいでしょう。
音楽や、癒しの音を流してもいいですね。
好きな食べ物や、飲み物を用意するのもいいです。

とにかく、難しい決まりごとは考えず、自分の心地よさに貪欲に、めいっぱい自分を甘やかす時間にしてみてはいかがでしょうか。
そして同じように、五感をフルに使って心地よさを存分に感じてくださいね。
心地よさの中に自分をなじませるように、一体化してみましょう。

満月から欠けていく、この時期に生じる潜在欲求とは?

満月から下弦の月までの期間は、このような欲求が浮かびやすくなります。
・感動したい
・誰かに甘えたい
・気持ちを共有してほしい、共感してほしい
・苦しみを分担してほしい、喜びを分かち合いたい
・愛を感じたい、人に愛を提供したい
・思いやりのある人間でいたい
・自分の思いに気づいてほしい

※「月やせ。月とダイエットの秘密」おのころ心平著 より抜粋しています。

大切な人の顔が浮かんだのではないでしょうか。
そんな風に気持ちを共有したいと思えたり、甘えたいと思える人がいるって幸せなことですね。
満月の日は感謝の気持ちも自然と湧いて来やすい日でもあります。

きっと、あなたが思った大切な人もあなたのことを思い出してるかもしれませんよ。
感謝の気持ちを感じていたとしたら、ちょっぴり素直に伝えてみてはいかがでしょうか?
普段は恥ずかしくて言えない言葉も、満月の日にはさらりと口にできるかもしれませんね。

まずは自分の気持ちに気付いてあげることが、大切な大切な最初の一歩です。
そこから何か小さなことでも行動に移していくことで、自分との絆が深まっていきます。

難しく考えなくても大丈夫です。

きっと少しずつ少しずつ、自分の子供心を思い出していきますよ。
焦らずゆっくりでいいんです。

あなたが遠いところに行ってもちゃんと付いてきてくれて、見えても見えなくても、いつもそこに月はあるのです。

あなたの子供心もちゃんとそこにあるのですから。

ライタープロフィール

星野未詠子(みえこ) 月よみ師®
新潟市 からだリラ主宰(2015.4より)
リラクセンスボディセラピー リラクゼーションセラピスト
月の自分が腑に落ちる経験をした事で他者への理解が深まり、人間関係においても楽な考え方を選択できるようになった事をきっかけに月よみの世界に。

20年以上事務の仕事をしながら家事、育児、介護に追われる中
30代後半で卵巣嚢腫、甲状腺がんを経験。
そこで初めて、今まで我慢をし続けていた事に気付く。

この経験から
体と心を緩めることの大切さを知りセラピストとしての活動を開始。
1人何役もこなしながら頑張る女性にもっと楽に、幸せを感じて欲しい
との願いを込めて活動中。
公園、足湯で本を読むのがお気に入り
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