月よみ

月よみレシピ第3弾! 夏の暑さ寒さを乗り切るためのおいしいドリンクをご紹介。

梅雨も明けて夏本番。

「急な暑さにカラダがついていかない~」
「冷たいものを飲んですっきりしたい!」

そんな声が聞こえてきそうですね。

こんにちは。1ヵ月ぶりの加藤香里@月よみ師です。

暑さに弱い私にとって、エアコンの効いたオフィスは快適そのもの。その恩恵を受けて、毎日ありがたく仕事をさせていただいています。
しかし、カラダは恩恵ではなく、副作用を受けているようです。

と言うのも、私の経験からすると、特に梅雨明け直後のこの時期に体調を崩すことが多いからなのです

「なんだか調子が悪いなぁ」と思っていきつけの(いえいえ、かかりつけ、です)おじいちゃん先生のところへ行くと、
「自律神経が乱れてるよ~」
と言われ、お薬をいただいてカラダのケアすることに。

エアコンの弊害で暑さについていけず、体温調整がうまくできていなことが原因のようです。

何とかおじいちゃん先生にお世話になる前に手を打っておこうと、今年は今までの経験を生かし、靴下を着用したり、ひざ掛けを利用したり、時には腹巻をこっそりと装着して(笑)出勤することもあります。

しっかり栄養を取るのがいいの? それとも胃腸を休めるのがいいの?

今日は土用の丑の日。
「うなぎが食べれる~」と、楽しみにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

土用の丑の日は季節の変わり目に当たるため、体調を崩しやすくなります。疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれる「うなぎ」から、栄養をたっぷり取ろうという考えは、昔からの知恵のようです。

「うなぎ」でなくても、「う」のつくものなら何でもいい、という説もあるようで、「ウリ」「梅干」「うどん」などでも良いみたいですよ(諸説あり)。

こんな土用の丑の日ですが、
「東洋思想的には、土用の期間はいずれも、免疫調整する期間」でもあるのです。
(おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」より)

※土用の期間:立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間のことを指します。今年の夏の土用は7月20日(土)から8月7日(水)まで。

つまり、食べすぎは要注意。消化機能を整えるためにも、内臓に負担はかけたくない時期でもあります。

月のリズムから見ても、今日は下弦の月から新月へと向かう「新月(-)期」。

「新月(-)期」とは、手放す、捨てる、排泄する、いわば「デトックス期間」。目に見える空間をすっきりさせることを意識すると、腎臓に月のエネルギーが入りやすくなります。

「新月(-)期」についてはこちらを参考にしてみてくださいね。
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/06/26/post-12598/

そこで月よみレシピ第3弾!
栄養も取れ、胃腸に優しく、デトックスも期待できる素材をチョイスしてみました。

月よみレシピ 其の一
~豆乳のヨーグルト風ドリンク(チアシード入り)~

ちょっとすっぱめに仕上げるのがおすすめ。レモンが効いて気分もスッキリ。

【材料(1人分)】
☆豆乳     150ml
☆はちみつ   大さじ1.5
☆レモン汁   大さじ3
☆チアシード  大さじ1(水で12時間戻したもの)
(できればオーガニックのものがオススメ)

【作り方】
① チアシードとはちみつをよく混ぜておく。
②①に豆乳を少しずつ入れてなじませる。
③②にレモン汁を混ぜる。

【Point】
☆レモン汁、はちみつの量はお好みで調整してください。
☆何杯でも飲めそうですが、チアシードの取り過ぎにはご注意を。

【今回見直した食材のパワー】
☆豆乳
貧血予防に関わる栄養が含まれている。ビタミンCと一緒に取ると効果的。
☆チアシード
スーパーフードのひとつ。アンチエイジング、免疫力アップ、イライラ解消、PMS改善、便秘解消、美肌効果、ダイエットなどの効果がある。
☆レモン
ビタミンCを多く含む。デトックス、脂肪燃焼、疲労回復、鉄の吸収力アップ、リラックス作用、ガン抑制作用などの効果がある。

月よみレシピ 其の二
~ほっと玄米コーヒー~

玄米コーヒーとは、玄米を黒くなるまで焙煎したもの。玄米が苦手な人にも手軽に玄米の恩恵が受けられます。


【材料(1人分)】
☆玄米コーヒー(粉状のもの)  2g(ティースプーン1杯程度)
☆お湯                150cc
☆黒糖                適量

【作り方】
① 玄米コーヒーをマグカップに入れる。
②黒糖とよく混ぜる。
③②に少量のお湯を入れてよく混ぜる。
④残りのお湯を③に入れてさらによく混ぜる。

【Point】
☆ノンカフェインなので、お子様や妊婦さんにも安心。
☆無農薬、自然栽培などオーガニックのものを選ぶとさらに安心です。
少し濃い目にして最後に氷を注ぎアイス玄米コーヒーにしてもおいしくいただけます。
☆お好みで豆乳を入れカフェ・ラ・テ・風にしても。

【今回見直した食材のパワー】
☆玄米コーヒー
老廃物を体外に排出するイノシトールや、不要な毒素や公害物質と言われるものを排出するフィチン酸を含む。その他美肌成分であるビタミン、ミネラルを多く含み、身体を温める効果もある。

☆黒糖
腸内環境を整えるオリゴ糖、ラフィノースを含む。疲労回復、肌をきれいにする、ホルモンバランスを整える、貧血予防、身体を冷やさない、むくみの予防などの効果がある。
(参考文献:女性の美学、良好倶楽部、MY LOHAS、 IN  YOU journal ほか)

デトックス器官である腎臓について思うこと

「新月(-)期」には、目に見える空間をすっきりさせることを意識すると、腎臓に月のエネルギーが入りやすくなることは先ほどお伝えしました。

腎臓は、毎日たくさん送られてくる血液の中から要るものと要らないものを仕分けてくれている臓器。ちゃんと働かないと、毒素が回って他の臓器まで正常に動かなくなってしまう、そんな大事な役割を担っているところでもあります。

私にはこの腎臓の姿が「私がやらないと家の中が回らない」と思って働きつづけているママの姿と重なって見えるのです(・・・とても人ごととは思えない)。

洗濯、掃除、育児など、一人で完璧にこなそうとしていませんか。

手を抜くことは悪いことではありません。月のリズムにあわせて、普段の「がんばり」も、この時期は少しゆるめてあげましょう。手を抜く自分を許し、受け入れてあげてください。それが「腎臓のケア」にもつながると思います。

デトックスはカラダのことだけではないと思いますので、普段こっそり?溜め込んでいる感情に向き合ってみるのもいいですよ(・・・結構勇気がいるかもしれません)。

誰もいない部屋で叫んでみるのもよし、紙に書き出してビリビリに破って捨てるもよし。

そして、今日ご紹介したドリンクを飲み干したら、きっとココロもカラダもスッキリできるはず♪(笑)

どうしても「おいしいものも食べたい!」という方はこちらもご参考くださいね。ご褒美としてもおすすめします。
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/05/29/post-12298/

しっかり食べて栄養を取るのが良いのか、それとも胃腸を休めたほうがいいのか、その答えは自分のカラダが一番良く知っています。
食べ物を目の前にして感謝の気持ちが持てるかどうか、喜びを感じれるかどうかがひとつの目安になるかもしれません。

カラダの声を聞きながら、改めて日頃から口にしている食材の持っているパワーを感じながら確かめてみてくださいね。

~今日もあなたの魂がますます光り輝きますように~

ライタープロフィール

加藤香里 月よみ師®
1971年 愛知県名古屋市生まれ
苦手なもの 高い所 狭い所 スピード 病院
ストレス発散方法 目いっぱい料理を作ること

学生の頃より自分の病気の手術回避方法を模索する中で「氣」と出会う。
37歳の時の離婚をきっかけに考え方や価値観が大きく変わり、高次元からのエネルギーである「真氣光」の中継を習得。
以来「一見マイナスに見えることからもプラスになることを見つける」ことをモットーに毎日「いいとこ探し」を実践中。

現在は大学で就職支援に携わり、一人一人の良さを引き出すことに力を注ぐ。
自分の直感を頼りに、閃きで行動する1男1女の母。
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