月よみ

運氣の貯金で、自然に「ツキ」が巡ってきました!

運とツキを味方につけて、望む未来を手に入れる
九星氣学鑑定士&月よみ師、大竹由起子です。

前回の記事で
Googleマップのストリートビューを使って、ワクワクする場の運氣の貯金をして、ツキを呼び込む方法をお伝えしました。


お試しいただけましたでしょうか?

読んでいないよ、という方はコチラ
↓↓↓
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/06/30/post-12614/

これを実践した私が、実際にツキを呼び込んだ体験をご報告します!

自然な流れで引き寄せた「必要な情報」

マチュピチュの番組放映から数日後の週末、なんと!タイムリーなことに、静岡美術館で「古代アンデス文明展」が開催されていることを知りました。
これは、ストリートビューでマチュピチュを訪れたことにより、普段よりアンテナを高く張っていたために「必要な情報」として、自然な流れで引き寄せたのだと思います。

早速、いつ行こうかと予定を確認。
いつもは予定を詰め込んでしまっている私の週末。
なんと!その日の午後だけポッカリ空いていました。
九星氣学で、その日その場所が自分にとってよい方位かどうかも確認してみると、吉方位でした。

その日の流れで、呼ばれるように「自分にとってよい氣の流れている場所」へ…
ツキが巡ってきている時の合図です!
これは行くしかないでしょう!

と決めてから、夫に一緒に行かないかと提案。
ヒマだから行ってもいいよという返事に、しめしめと思う私。

実は、夫は数年前、仕事中に大きな事故に遭い、身体障害者手帳を所持するようになりました。
美術館は、障害者手帳を提示すると、本人と付き添い1名は無料になるのです!(施設により異なります)

なので、浜松市から静岡市まで、2人で行けば、運転手付きガソリン代高速代のみで、展示を観れるということ。

しかも、高速代も手帳所持で半額。
なんとお得なのでしょう!ツイてる!
ドライブがてら、早速美術館まで出かけました。
http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/60

※現在は、鹿児島で国内最後の展示が開催されています
https://www.mbc.co.jp/event/andes/

展示会は、珍しいことに、展示品の撮影OK(ミイラの展示してあるブース以外)だったので、スマホにパシャパシャと収めていきました。


その展示物を見ているうちに、マチュピチュ以外に訪れた「月にまつわる場所」があったことを思い出しました。

それは、独身時代に一緒に仕事をしていたペルー出身の同僚の招待で、ペルー北部海岸沿いのトルヒーヨ市に行った際に
何の前知識もなく連れて行ってもらった
ワカデソル(太陽のワカ)と
ワカデルナ(月のワカ)

ワカとは、ケチュア語で神聖な物や場所を意味するそうです。

紀元前後700年頃栄えた、モチェ文化のピラミッド状の遺跡です。

ちなみに、地上絵で有名なナスカ文化は、紀元前後800年頃、モチェと同時期にペルー南部の海岸沿いで栄えた文化。
どちらの時代も、プレ・インカと呼ばれ、15世紀中ばに栄えたインカ帝国以前の、古代アンデス文明にあたります。

日本でいうと弥生時代、飛鳥時代くらいにあたります。

プレ・インカとして一括りにされているものの、広大な南米大陸の海岸部や平野部、山間部といった地域的な差が大きいことや
文字文化を持たず、連続性のある文化が残らなかったために、遺物から当時をしのぶしかないケースも多く、全容は依然として調査中だそうです。

ここも、Google マップで「ペルー 月のワカ」で検索して
ストリートビューで訪れてみてくださいね!

Carretera campina de moche,Moche 13600 ペルー
https://www.google.co.jp/maps/place/La+Huaca+de+la+Luna/@-8.1348647,-78.9924413,17z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x91ad17be9b38b059:0xbfa558ea897165e3!8m2!3d-8.13487!4d-78.9902472

私が実際に訪れた20数年前は、荒涼として周りに何もない砂漠に熱風が吹いていた、という印象でしたが、現在は、展示館や外の表示なども、綺麗に整えられているようですね。

実際に訪れていた「月のワカ」とは?

この建造物は何に使用されていたかというと
太陽のワカは、主に政治行政的なことを
月のワカは宗教儀式的なことに使われていたということ。

宗教儀式的なこととは、主に、雨乞いの儀式が行われた場所。

日本と違い、ペルー北部の海岸地帯は乾燥地帯となっています。
雨が少なく水は極めて重要、そのため雨乞いはとても大事な儀式だったようです。
水利権を巡っての争いで負けた敵国の捕虜を、雨乞いの生贄として捧げた場所なのだそうです。

そう聞くと、なんだかおどろおどろしい場所に感じてしまいますが・・・
私は逆に、生命力を感じました。

当時の私は、交通事故で兄を亡くし、それから一年経たない間に父も他界、ショックを受けた母は病を患い。
好きな仕事を辞めて実家に戻り、この先どうしたらいいのか、何で私がこんな目に遭うのか・・・
と、ネガティブな考えばかりでした。

しかしそれらは、歴史の前ではちっぽけなもの、亡くなった命のぶんまで、私はたくましく生きていこう!と
遺跡のカラフルな模様、表現力豊かな土器を目にしたときに、開き直ることができました。

その時には、氣学というものを全く知らなかったのですが、この場所の氣が、私には必要だったのですね。

この「月にまつわる場所」ワカ デ ルナを訪れたおかげで、今があるのかもしれません。


いかがでしたか?

ストリートビューで訪れたことにより「必要な情報」として、自然な流れで引き寄せた私の体験。
急遽決めたお出かけでしたが、思わぬ過去の記憶がつながる体験となりました。

アナタにも、今までに大なり小なり、似たような引き寄せ体験があったかもしれません。
それは、今が運氣の波に乗っている時ですよ、という合図です。

そして、引き寄せただけでなく、行動することによって得られることがあります。
ストリートビューで観ても素敵だと思った場所には、是非実際に訪れて、その目で見て、感じてくださいね。

行動することによって、もっともっと運を上げていきましょう!

次回は、もう1つの実際にあった「引き寄せ」をお届けしたいと思います、お楽しみに!

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ライタープロフィール

大竹由起子 月よみ師®
静岡県浜松市在住。
身内の相次ぐ死、家業の鉄工場を継いだ夫のサポート、家事、育児、祖母の介護を経験。
不安とストレスでいっぱいな時、九星氣学に出会い、仕事や私生活に活かしていこうと学ぶうち、鑑定士資格取得。
同じように思い悩む方の力に少しでもなれたら、と個人鑑定・イベント出店などの活動開始。
さらにインストラクター資格取得、講師としても活動を広げている。

様々なお悩みをきくうちに、ココロとカラダは繋がっていることを実感、特に女性と月との関係性に注目し、月よみ師資格取得。
今後は、運とツキを味方につけてハッピーライフを送れるよう、さらに多角的なアプローチで、アドバイス活動を行う。
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