月よみ

せっかちさんに捧ぐ、上弦~満月までの健康習慣をサポートしてくれるバッチフラワーレメディは?

「月が〇〇の時期はこんなことをするといい」
そう言われても、なかなか出来ないこともありますよね。

そんな時にも、バッチフラワーレメディが大きなサポートとなってくれることをご存知でしょうか。

明日は上弦の月。
そこから15日の満月まで、月は満ち続けていきます。

今日は、その時期にお勧めの健康のための習慣と、それをサポートするバッチフラワーレメディについてお伝えいたします。

ひと口目だけでも30回噛みましょう

明日、2時31分に月は上弦を迎え、そこから15日に満月を迎えるまで、月は満ち続けていきます。

この時期、月のエネルギーを受けやすくなるのは膵臓。
消化に重要な器官ですね。
つまり、この期間は食べることを大切にしていくことが、あなたのカラダを労わることになるのです。

そこでぜひ、気を付けていただきたいのが
「早食いをしない」
ということ。

そのために、
「ひと口目だけでも30回、噛みましょう」
というのは、このページやその他でも聞いたことがある方が多いかもしれません。

この時期は、ぜひ、実践していただきたい習慣です。

とはいえ、せっかちの私には難しく…

ひと口目だけでも30回、噛む。
パッと聞いたところ簡単そうに思えるこの習慣。

だけどいざやってみると、急いでいる時やせっかちな性格の方には案外難しいということにお気づきになるかもしれません。

私もその一人。
もともとがせっかちであるため、特に時間のない朝食の時などは、つい気が急いてしまいます。

簡単そうな
「ひと口目だけでも30回」
も出来ないなんて、私って駄目だな…。

そんな風に思って自己嫌悪に陥ってしまうようでは、カラダにいいどころか心身ともによくないですよね。

せっかちさんの味方、インパチェンス

そんな時にはバッチフラワーレメディに助けてもらいましょう。
バッチフラワーレメディは、イギリスの医師であるエドワード・バッチ博士が1930年代に確立したセラピー。
38種のフラワーレメディの中から、今持っているマイナス感情に合ったものを選んで飲むことで、ココロを癒していくセラピーです。

こんな時にいいのは、インパチェンス。
スローなペースに苛立ってしまったり、つい焦りすぎたりしてしまう時に助けになってくれるレメディです。

私も、「ひと口目だけでも30回」が出来ていないなあと思う時には、インパチェンスを飲み物にポタリと垂らしてとるようにしています。
すると、30回噛もうが急いで飲み込もうが、焦らなくてはいけないほど食事時間に違いのないことに気づき、落ち着いて食事をとることが出来るようになるのです。

そんな風にして身に付いた、「ひと口目だけでも30回噛む」という習慣。
それ以来、なんだか胃のあたりが軽いように感じます。

せっかちさんのあなた、自己嫌悪に陥る前に、ぜひ、インパチェンスを手にしてみてくださいね。


他にも、月のリズムに乗る手助けをしてくれるバッチフラワーレメディは色々あります。

私のサロンでは、38種のフラワーレメディを使いこなすための講座を開催中。
ぜひ、遊びに来てくださいね。
「月の花香 バッチフラワーレメディベーシックレベル講座」

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、「サロン月の花香(はなか)」を主催。
アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、公認ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドン、千葉、と、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。

好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。

転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。

ブログ:千葉・船橋 バッチフラワーレメディ、英国式アロマセラピー&月よみで女性の幸せをつくる サロン月の花香(はなか)
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