月よみ

何だか調子があがらないとき、天体のせいにしてみるのはいかが?

こんにちは、月よみ師 Rinkoです。
燦々と輝く太陽、セミの大合唱、本格的な夏が到来しましたね。

楽しい夏!! と言いたいところだけど、何だかもやもやして気分が乗らない方、それは、暑さのせい?! はたまた、夏を楽しんでいる人に対する羨ましさ?! もあったりするでしょうか?

理由は色々あるにせよ、今回は天体のせい! ということにしてみてはいかがでしょう?

天体のせい!ってどういうこと?

星占いが好きな方は、「2019年はジュピターイヤー!」と一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか。

月を含めた10個の惑星を扱う星占い(別名:西洋占星術)では、木星(ジュピター)は、幸運を運ぶ「天のサンタクロース」と例えられるほど、いい意味を持っています。

また、星占いでは、惑星ごとに、天体上にホームという場所が位置づけられています。

そして、絶えず動いている惑星が、自身のホームに位置する間、その惑星の持つ意味合いが色濃く世間に反映すると考えられています。

木星のホームは、「射手座」
2019年の約1年間、ちょうどこの「射手座」に木星が滞在することから、大幸運期!!! と取りだたされているのです。

じゃあ、幸運期なはずじゃん! と思った方、実は今、木星の逆行期間なのです。

逆行とは、地球から見て、その惑星が地球とは反対の方向に進んでいっているように見える様子を言います。
星占いでは、木星の逆行期間には「停滞」「飽き」「マンネリ」が生じやすいとされています。

だから、なかなか気分が乗らないのは、木星逆行の影響かもしれないのです。

何ごとも使いよう!天体も同じです

自分の人生、天体の動きに左右されてどうする!というご意見もあるでしょう。
でも、使い方次第だと思うのです。

何かうまくいかない。その原因を自分に探す。それで解決策が見つかるのならいいのですが、ただただ沈んで、自己嫌悪におちいる。
その繰り返しであれば、一旦その状況から離れるため、他のせいにしてみるのです。

ただ、人のせいにすると今後の人間関係にひびいてしまいます。
だから、「天体のせい」にしてしまいましょう。
あなたが天体のせいにしたって、天体は痛くもかゆくもありません(笑)

ただし、ずーっと「天体のせい!」にはできません。
天体は日々動いていますから、あなたにとってよい配置を示してくれるときが必ずくるからです。

実際、本日、8月11日に木星の逆行期間が終わります。これからまた、木星の「成功」「発展」「拡大」の力が存分に発揮される期間に入るのです。

はい! そんなよい兆しを知ったなら、
「これまで調子があがらなかったのは天体のせい」でも今日からは「天体の後押しもあるはずだし!」と都合よく考え、思い切って動いてみてください。
自分の人生を動かすために、うまく天体を活用するのです!

その活用方法をたくさん紹介してくれているのが、この月よみWebです!
多くの月よみ師の方々が、様々な視点から天体をよみ、具体的なアドバイスを記事にしてくださっています。

「う~ん」と行き詰ったときにも、そこから抜け出すヒントが散りばめられています。
写真でも文字でも、何だか惹かれるという記事から、ぜひ読み進めてみてください。

記事が多すぎて、何から読めばよいのか分からないというときは、
シリーズ欄の纏まった記事から読み始めるのをオススメします。

自分に自信を無くしてしまっているときは、
三月もも月よみ師の「月星座と太陽星座が教えてくれる、あなたの輝きポイント」のシリーズ記事

https://tsukiyomi-magazine.com/2018/05/14/post-7049/

何だか不調が続くな~というときは、
エレノア・マナミ・アレクサンドラ月よみ師の「宿曜ストレッチで不調解消セルフケア」のシリーズ記事を
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/02/03/post-10664/

というように、今のあなたの状況にあった記事が見つけやすいと思います。
ぜひ、上手にご活用してくだいね。

ライタープロフィール

Rinko 月よみ師®
会社員ときどきヨガインストラクター
福岡にて、月によりそうyogaクラスを受け持つ。
梅干と温泉をこよなく愛す。

自分の中に静と動が同居している感覚があり、月星座(牡羊座)と太陽星座(蠍座)が真反対なことを知り、妙に納得。

私と同じように、自分の中に違和感を感じている人によりそうツールとして、月の知識を捉え、広めたいと考えている。
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