月よみ

その場から逃げ出したくなる気持ちになる それは月星座「魚座」の影響かも

まだまだ暑い日が続きますが、昨日の満月はいかがお過ごしでしたか?

お盆休みの方も多いことでしょう。
シフト制の仕事を担っている私は、暦どおりのお休みとは無縁で、
帰省のニュースが羨ましくて仕方がありませんでした。

でも最近になって、自分を必要としてくれる仕事に、
感謝する気持ちを持てるようになり
自分は何事も出来ない、と嘆いてばかりではいけなかったと感じています。

満月の日には感謝を。
その翌日の今日、
皆さんは
感謝を忘れず過ごされているでしょうか?

さて
本日8月16日12時49分、
月星座は「魚座」に入りました。
8月19日1時33分 牡羊座に移るまで、
私たちに降り注ぐ月のエネルギーは「魚座」からの影響を受けています。

この三日間はしっかりと魚座のエネルギーを受け止めて
やさしい感謝の気持ちで過ごしませんか?

魚座の性格ってなんだろう?

「魚座」 英語では pisces ピーシーズです
離れ離れにならないように 結ばれた姿に
絆を感じるのは私だけでしょうか?

「魚座」は
2区分では 女性サイン
3区分では 柔軟宮
4区分では 水のグループ
に入ります

2区分の女性サインの特徴の一つは、
意志や関心が内側に向かい、受動的な印象です。

3区分の柔軟宮の特徴は
魚座は特に、感情に対して柔軟で、誰とでも分け隔てなく、自然と交流をすることが出来ます。

4区分の水のグループは
他者軸で流動的なコミュニケーションを持ちます。

「魚座」を一言で言えば、「目に見えないもの」
相手の気持ちを察する事が得意で、ときめく気持ちを忘れず、寄り添う事が出来る。
とにかく優しさが特徴です。

しかし、ちょっぴり残念なことに、魚座のエネルギーは
同情心や共感力が強く出ることで、優柔不断な対応をしてしまう事や、
決断力のなさから、あいまいな態度をとってしまう、など

相手からの気持ちを、受け止めることが出来る力が強いばかりに、
いつの間にか、思いがあふれて、
その場から逃げだしたくなるような、
居心地の悪い、気持ちになってしまう事が考えられます。

月星座「魚座」のエネルギーの良い影響をたっぷり受けて、
より良い日々を過ごすためには?

「魚座」のポジションは、リンパ循環にあります。
リンパ循環は地味ながら、とても重要な役割を担っています。

身体をめぐる血管からあふれ出た液体成分は、
体内の細胞膜を満たす間質液となります。
リンパは、この間質液を集めて血管に戻す作業を行っています。
リンパ管が壊れてしまうと、そこに間質液が溜まりむくみが起ったり、
細菌などをその場で止めるフィルターとなっている事から、
細菌が溜まると、経験された方もいらっしゃると思いますが、
リンパ節が脹れるという事も起こります。

このように、リンパ循環は身体を巡回しながら、不必要なごみを流し
必要なものを取り込む作業を繰り返します。
目立つことなく、一生懸命、身体の為に働いてくれていると思うと
リンパ循環への感謝の気持ちが湧いてきますね。

月星座「魚座」の時こそ、地味な作業をしているリンパ循環に目を向けて
身体のケアをすることは、
逃げ出したくなる気持ちからの、
解放につながるかもしれません。

逃げ出したくなったら逃げればいい
そして自分の身体に向きあいましょう

ケアの方法として、
自分の気持ちに寄り添うように、
そっと身体のマッサージをすることをお勧めします

リンパマッサージは資格がいる技術なので、簡単に出来るものではありません
しかし、自分の身体に溜まったごみを ゴミ箱に運ぶように
身体も心も整える方法を考えてみましょう

そっと手首に反対の手をのせ、
やさしく 優しく 末梢から中枢(手の先から腕の付け根)にむかって撫でる。

これだけでリンパの流れの助けになるのではないか、と思うのです。
さらに、肩に手を添え、鎖骨に沿って撫で下ろすように胸骨まで手を進める
丁度このあたりにある、リンパの本管に向かって、
皮膚の下にある身体の液体をそっと動かすように撫でる。

自分の手で身体に触れ、
ゆっくりと、お疲れ様と思いながら、足先から足の付け根までそっと撫でる。

ただそれだけで、自分の優しさを取り戻し、
本来の「魚座」エネルギーをめいっぱい
取り込むことが出来るのではないでしょうか。

お盆が過ぎ秋に向かって、季節も変化していく日々、
月星座のエネルギーを感じ、ちょっぴり身体のケアをする。
自分に対しての優しさが、逃げ出したい気持ちを解放し
心地の良い日々につながると良いですね。

ライタープロフィール

杉本かおり 月よみ師®
大阪府在住
看護師歴35年

看護師長という立場で過酷な環境の中で辛い思いを抱えながら働く看護師と数多く接し、その思いを聞く機会を得る。
思い悩み、環境に翻弄される看護師を助け、癒したいという気持ちから、ハワイアンのマナヒーリング・ロミロミを学ぶ。

人を癒すには自分自身を大切にする事が必要、と思い悩んでいる時に、月よみ師養成講座に出会う。
月の神秘を生かして、自分のあり方や人との向き合い方のヒントを提案し、自分らしさを思い出し、やり甲斐を持ち続けられる手助けを模索中。

「看護師のための縁の下の力持ち 月よみ師@」を目指している。
劇団に所属し舞台芸術を通して新たな可能性にも挑戦中。
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