月よみ

アメリカで感じた月のパワー~LAの月生活 part.1

こんにちは。月よみ師®Sundyです。

今日もご覧いただきありがとうございます。

過去5年の間にハワイ、ロサンゼルスと2度の海外生活を経験しました。

前回までは1度目の海外生活であるハワイで感じた月のパワーを2回に分けてお話させていただきました。

今回からは、短い期間でしたがロサンゼルスで出会った月のパワーについてご紹介したいと思います。

月光浴でリフレッシュ&リラックスした新生活

アメリカ本土のロサンゼルスでの新生活は2度目の海外生活でしたが、ハワイとは全く違う環境でした。

ハワイは観光地でどこに行っても人が多く(日本人も多かったのもあります。)、朝から夜まで歩き慣れていたので生活する上であまり不自由を感じていませんでした。

しかし、ロサンゼルスに移住して驚いたのは、ダウンタウン中心地や観光地以外での住宅地では日中でさえ歩いている人がほとんどいなかった事です。

理由としては、完全な車社会である事と治安の問題です。

私の住んでいる地域は比較的安全な方ではありましたが、それでも日々近くで事件が起こっている環境でした。

移住してから5日目に夫は出張で不在になり1人暮らしの日が始まりました。

まだ土地勘もなく、身近に日本人も知人もおらず、アパート内で人を見かける少な事すら少なく不安な日々を送りました。数日間家から1歩も出ない引きこもりになり、気持ちが落ちこんでしまいました。

このままでは良くないと思い、まずはアパートの敷地内を散歩する事にしました。

その時に偶然、大きな満月を見る事ができました。

満月の月明りを浴びながらストレッチして凝り固まった体をほぐし、深呼吸しながら歩きました。そして、プールサイドにあるソファに座って水面に反射した月明りを眺めたり、目をつぶったりしてゆっくりと過ごしました。

外の空気に触れ、満月のパワーで1日のもやもやした気持ちがリフレッシュされ、リラックスできました。

月を見ているだけでこんなにも気分が変わり、穏やかになれるのだと改めて月のパワーを感じた時でした。

又、この月は世界のどこで見ても同じで、きっと日本で見ている月よみ師®仲間もいるんだろうと思うと寂しさも和らぎました。

それからは、欠けていく月、満ちていく月を見ながらアパート内を散歩するのが日課となりました。

感動!月だけでなく宇宙のパワーを感じた「スーパーブラッドウルフムーン」

今年最初の満月を覚えていますか?

1月21日に迎えた満月です。(現地では1月20日でした。)

この満月は地球からの距離が最も近いスーパームーンでした。

それに加え皆既月食も重なり、「スーパーブラッドウルフムーン」と呼ばれました。

スーパーブラッドウルフムーンとは地球と月の距離が約357,700km、1年で最も小さい満月より14%大きく見えるスーパームーン、太陽と地球と月が一直線にならんだ際、地球の大気を通過した太陽光で月が赤く染まり最大約30%明るく見える皆既月食=ブラッドムーン、そしてネイティブアメリカンでは1月最初の満月をウルフムーンとして知られていることからこのように呼ばれています。

今年は北米、南米で観測できました。

当時、北米のロサンゼルスに住んでいたので実際にアパートのベランダから見る事ができました。月が地球の影に入っていき、完全に影に隠れた時に赤く染まった満月になりました。そして地球の影から抜けて再び満月になる過程を約3時間半の間観察しました。

身近な場所で、しかも肉眼で皆既月食を見たのは初めての経験で、少しずつ欠けて赤い満月になり、また少しずつ月の光が満ちて綺麗な満月に戻る月の形の変化を見る事ができました。月の美しさや神秘的さにとても感動しました。

又、月だけでなく宇宙の偉大さとパワーも感じる事ができました。

既に夜も更けており、月と宇宙のパワーで興奮してなかなか眠りにつけなかったのですが、たくさん月の光を浴びたので熟睡して翌朝はすっきり目覚めたのを覚えています。

貴重な経験ができ本当に良かったと思います。

アメリカでつけられている満月の名前

アメリカでは毎月の満月に名前がつけられているのをご存知ですか?

先住民ネイティブアメリカンが月の動きを観察して農業や漁業、狩猟の目安としていました。そのため各月の満月に名前がつけられていました。

12ヶ月分の名前をご紹介したいと思います。

1月: ウルフムーン(狼が空腹で遠吠えをする頃)
2月: スノウムーン(雪が深くなり狩猟が困難になる頃)
3月: ワームムーン/サップムーン(土から虫が顔を出す頃/メープル樹液が出る頃)
4月: ピンクムーン(フロックスというピンク色の花が咲く頃)
5月: フラワームーン(花が咲く頃)
6月: ストロベリームーン(イチゴが熟す頃)
7月: バクムーン(雄ジカの新しい枝角が出てくる頃)
8月: スタージェンムーン(チョウザメが成熟期を迎え、漁を始める頃)
9月 : ハーベストムーン/コーンムーン(収穫の頃/代表の穀物とうもろこしを収穫する頃)
10月: ハンターズムーン(狩猟を始める頃)
11月: ビーバームーン(毛皮にするビーバーを捕獲するための罠を仕掛ける頃)
12月: コールドムーン(本格的な冬の寒さが強まり、夜が長くなる頃)

季節や、生活に合わせて満月に名前がつけられていたのは、ネイティブアメリカンにとっても月は重要な物であり身近であった事がわかります。

今回はロサンゼルスに移住した時に経験した月生活について少しご紹介させて頂きました。

いかがでしたでしょうか?

また次回も引き続き出会った月などについてお話したいと思います。

Think happy Be happy ☆

Sundy

ライタープロフィール

Sundy 月よみ師®
兵庫県生まれ。
大阪、埼玉、東京育ち。

突然の主人の脱サラによりハワイへ移住。
自営業として働く事となり180度人生が変わる。
2017年秋に帰国し、2018年秋にはLAへ渡米予定。

新卒で入社3ヶ月後にその後10年以上生理が止まっていたが、結婚後に始めたダンスと、アロマトリートメントで生理が復活。
ハワイへ移住する不安からパニック症を発症、移住後も発作に悩む中、アロマセラピーに出会い緩和する経験を持っている。
ハワイの星と月に惹かれ月と癒し、女性のリズムについて知りたくて帰国後月よみ師®︎に。

ココロとカラダと美を整え自分らしくハッピーな人生を送るのが目標。

NAHA認定アロマセラピスト
ティーコンシェルジュ
耳つぼアートセラピスト
顔タイプアドバイザー
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