月よみ

努力はキライ!好きなことしかしたくない!と言うあなた。月の影響を活かして、ラクして楽しい人生をクリエイトしてみませんか?

こんにちは!
心を軽く♪ 生きやすくなる方法をお伝えする月よみ師®︎ 星野みえこです。

突然ですが、私は月よみ師でありながら、夜空を見上げると、月に目が行くのではなくて「キレイな星だなー」って思って星を見てしまいます。
苗字の中にも「星」があって星に対して親しみを感じるのと、じーっと眺めていると「流れ星が見えるかもしれない!」「なにをお願いしよう!」と嬉しくなって、小さな頃からずっとワクワクして見ていたからです。

そのせいもあって、私の月との関わりも「美しいなー」とか「幻想的だな」っていう憧れとか、感覚的なものというよりは、「実用的なもの」「活用するもの」というツールと捉えている感じなんです。

月の美しさに惹かれてこのサイトに訪れた方には、がっかりさせてしまってごめんなさい‥。

自分観察が大好きな私は、感情がざわつく時や、なんか思い通りに物事が進まない。って時に、その時の月の向こう側にある星座を確かめたりしていました。
そうすると、この月の時はこんな感情になりやすいなっていう、自分の取り扱い説明書が出来てくるんです。

この、「今」、月の向こう側にある星座のことを「トランシットの月」と言います。
月が地球の周りを27.5日かけて一周する間に、12の星座の間を目まぐるしく移動しています。
1つの星座に滞在するのは約2.3日ですが、その間、月はその星座の特徴を帯びて、私たちの心理状態や体調に影響を与えているのです。

例えば月の星座が自己アピールが得意な「しし座」にある時なんかは、SNSを見て他の人が楽しそうに自分の日常や仕事をアピールする姿と自分を比較して、「アピール出来ない自分ってダメだなー」って落ち込んでみたり。
家庭的な「かに座」の時に華やかな服が欲しいなー。と思って買い物に行ったのに、とても落ち着いた色の普段使いのニットを買ってきて、「あれー?」って失敗しちゃったり。
流行に敏感なセンスを持った「てんびん座」の時なら、普段は挑戦しないようなデザインの服を手に取って、自分でも後でびっくりしたりするんです。

自分の取り扱い説明書の作り方とは?

「あ、自分もやってみたいなー」
と少しでも思ったあなたへ。
私の自分オリジナルの月カレンダーを作りかたをご紹介しますね。
是非参考にしてみてください。

◆100均で手帳に挟み込めるサイズのスケジュール帳を購入

◆「新月」「上弦」「満月」「下弦」の日時を記入

◆月がそれぞれの星座に移動する日時を記入

・どちらも「月よみカレンダー」で確認できます。
https://tsukiyomi-magazine.com/page-5066/

こんな感じに出来上がります。
この作業が、まあまあ時間がかかるので、カフェでゆっくりコーヒーでも飲みながら優雅な自分時間を楽しみながら作ってくださいね(^-^)

そこに、毎日の「出来事」「体調」「感情」「その他」なんでも好きなように書き込んでいくのです。

その時にはわからなくても3ヶ月くらい続けていくと、この星座の時はこんなことがあるな、とか。
体調はどうか、とか。
こんな気持ちになるな、とか。
自分の傾向が見えてきます。

自分の関心がどこに向きやすいかも、自然とわかってくるでしょう。
イライラしやすい日があったり、おおらかな日があったり、気持ちが落ち込みやすいといった、感情の変化を感じやすい方もいらっしゃると思います。
他にも、やたらと眠いとか、精力的に動けるとか、お通じが良いとか悪いとか、体調の変化を感じやすい方もいらっしゃると思います。
お肌のコンディションに変化を感じる日もあるかもしれませんね。

忙しくて書けなかった‥。
気分が乗らなくて書けなかった‥。
そんな日があっても落ち込まなくて大丈夫です!
そんな日にも意味があるので気にせず書きたい日だけ、書きたいように書くことが「自分の取り扱い説明書」を作るためには大切なのです。

あらかじめ「月星座」の知識があると意識しやすいという方は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

「月星座を活用して、2019年の自分を自分でプロデュースしてみませんか?」
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/01/03/post-10010/

ちなみに私は、「月星座 占星術入門」松村潔著 にトランシットの月の解説が詳しく掲載されているので、そのページを縮小コピーして手帳に挟み込んでいましたよ。

月から受ける影響がわかったら、今度は能動的にそれを利用しましょう!

月の影響は、無意識でぼーっとしている時にこそ受けているらしいのです。
頑張らなくても上手くいっているように見える人って、もしかしたら、そんな月の影響を無意識に利用しているのかもしれませんね。

そんな自然体でいられて楽チンな方法として、トランシットの月を利用してみましょう。
オリジナルの月のカレンダーを見ながらの作戦会議はいかがですか?

・美術館に行くなら「おうし座」のこの日かな?
・「おとめ座」のこの日は場所を決めて掃除をしよう。
・「しし座」のこの日なら楽しくお出かけしよう。
・「さそり座」のこの日は好きな人とまったりと過ごそう。
・たまってた事務仕事をするなら「おとめ座」のこの日。
・ブログを書くなら「ふたご座」のこの日。
とかとか♪

月のカレンダーを見ながら予定を立てるのも、楽しそうではありませんか?(^-^)
予定を立てたら、あとは特に意識しなくても月の影響を受けているはずです。
楽チンですね。

手帳を持ち歩かない方も、スマホで月のカレンダーの写真を撮ってフォルダで管理すれば、いつでも確認できますよ。

天気のいい日も悪い日も、見える時も見えない時も、必ずそこに月はあるのです。
その作用に惑わされるのではなく、能動的に利用して、たった一度の人生をより楽しく豊かに生き切りましょう♪

ライタープロフィール

星野未詠子(みえこ) 月よみ師®
新潟市 からだリラ主宰(2015.4より)
リラクセンスボディセラピー リラクゼーションセラピスト
月の自分が腑に落ちる経験をした事で他者への理解が深まり、人間関係においても楽な考え方を選択できるようになった事をきっかけに月よみの世界に。

20年以上事務の仕事をしながら家事、育児、介護に追われる中
30代後半で卵巣嚢腫、甲状腺がんを経験。
そこで初めて、今まで我慢をし続けていた事に気付く。

この経験から
体と心を緩めることの大切さを知りセラピストとしての活動を開始。
1人何役もこなしながら頑張る女性にもっと楽に、幸せを感じて欲しい
との願いを込めて活動中。
公園、足湯で本を読むのがお気に入り
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