月よみ

あなたの呼吸、浅くないですか? 上弦の月までにお勧めしたい2つのバッチフラワーレメディ

理想の呼吸は、深く吐き、深く吸えていること。

あなたは呼吸に自信がありますか?

肺に月のエネルギーが注がれる今の時期。

今日は、呼吸に自信がない方をサポートするバッチフラワーレメディのお話を、月よみ師でバッチフラワーレメディのセラピスト、ティーチャーでもあるやまさき郁代がお届けいたします。

呼吸の浅い人に見られるココロの傾向は

月は昨日、新月を迎えました。

何も見えないその状態から半分まで月が満ちる6日の上弦の月まで、月のエネルギーは肺に注がれるといわれています。

肺、つまり、呼吸を大切にするといい時期ということ。

アロマセラピーでお客様のボディトリートメントをしていると、呼吸のペースを手のひらで感じることができます。

すると、呼吸が浅い方がとても多いことに気づきます。

そして、お話を聞くと、そういう方たちはみなさん、とても真面目。

さらに、責任感が強すぎる、もしくは真面目で自分に厳しすぎる、などの傾向があると私は感じるのです。

あなたもその一人ではないですか?

真面目で、きっとたくさんのものを背負っているであろう、呼吸の浅いあなた。

重い荷物を降ろし、月の力を借りて、この時期に深い呼吸で自分を労わってあげませんか。

そのお手伝いをバッチフラワーレメディにしてもらいましょう。

呼吸の浅いあなたをサポートしてくれるバッチフラワーレメディは

自分自身を振り返ってみてください。

なんでも自分で抱え込みがちだな、という方。

責任感が強すぎるのかな、と思う方。

そんな方にはオークを。

周りの人に任せたり、休んだりする勇気を思い出させてくれるレメディです。

自分で決めたルールをどんな時でも守ろうとしたり、理想の自分を常に求めてしまう方。

自分に厳しく完璧主義な方。

そんな方にはロックウォーターを。

もっと柔軟に、楽しみや喜びの中で理想を叶えることを手助けしてくれます。

もちろん、両方を一緒に使っても大丈夫。

心が癒されて、肩の力がぬけたら、きっと前より楽に呼吸が出来ていることに気づくはずです。

自分の呼吸が浅いかなと思う方は、新月~上弦の月の間に、ぜひ、取り入れてみてくださいね。

月の後押しを得られる今が絶好の機会です。

★フラワーレメディについては、こちらで基本の知識や、トリートメントボトルの作り方を動画で説明しています。
月の満ち欠けに合わせたレメディの選び方もありますよ。

 

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、「サロン月の花香(はなか)」を主催。
アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、公認ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドン、千葉、と、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。

好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。

転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。

ブログ:千葉・船橋 バッチフラワーレメディ、英国式アロマセラピー&月よみで女性の幸せをつくる サロン月の花香(はなか)
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