月よみ

<近い存在だからこそ、うまくいかない。そんな時、月星座で知る親子関係をうまくいかせる方法vol.21>月星座みずがめ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで場合

もうすぐハロウィンですね!
子供たちとどんな仮装をするか、ワクワクしながらも頭を悩ませているのではないでしょうか?

子供たちがどんな仮装をしたいか
よくよく聞いてみると、それぞれ月星座ごとの特徴が出ていて面白いですよ!

その中でも、
「え?そんな仮装がいいの?」
と親御さんがびっくりしちゃうようなちょっと変わったアイディアを出してくるのは、月星座みずがめ座の子。

親としてはせっかくだから、「かわいい」もしくは「かっこいい」格好をさせたいと思うかもしれません。
ですが、月星座みずがめ座の子のアイディアを受け入れてあげてください。
月星座みずがめ座の子は誰かと一緒は嫌なのです。
目指すのは誰ともかぶらない オンリーワン!

その個性を受け入れてあげることで、月星座みずがめ座の子はどんどん良い方に伸びていきますよ!

今月は、そんな一風変わった子供時代を過ごしたに違いない月星座みずがめ座の親とその子供の毎日がご機嫌に過ごせるアドバイスです。

それでは、どうぞ!

これまでの月ウェブマガジンでは
Vol.1月星座おひつじ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座かに座まで
Vol.2月星座おひつじ座の親×月星座しし座の子~月星座うお座まで
Vol.3月星座おうし座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.4月星座おうし座の親×月星座しし座の子~月星座うお座の子まで
Vol.5月星座ふたご座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.6月星座ふたご座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.7月星座かに座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.8月星座かに座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.9月星座しし座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.10月星座しし座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.11月星座おとめ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.12月星座おとめ座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.13月星座てんびん座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.14月星座てんびん座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.15月星座さそり座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで
Vol.16月星座さそり座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで
Vol.17月星座いて座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで場合
Vol.18月星座いて座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで場合
Vol.19月星座やぎ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで場合
Vol.20月星座やぎ座の親×月星座てんびん座の子~月星座うお座の子まで場合

ををご紹介いたしました。

今回は
<Vol.21月星座みずがめ座の親×月星座おひつじ座の子~月星座おとめ座の子まで場合>をお送りいたします。

まずは、ご自分とお子さんの太陽星座、月星座を確認してみましょう。
確認方法はこちらから

確認できましたか?

それではまずは、月星座みずがめ座の親の特徴から!

月星座みずがめ座の親の特徴

*アイディアが豊富
*個性的(宇宙人とも言われる)
*話が面白い
*自由、平等、公平ということがとても大事
*独りぼっちの人を放っておけない
*べたべたしたり、一つの関係に縛られるのがちょっと苦手
*個性を尊重して、なんでも受け入れられる

では今月の月星座が教えてくれる子供も私もご機嫌で過ごす秘訣を!

<みずがめ座の親×おひつじ座の子>

いつも自分が一番で痛いおひつじ座の子。同じ一番になりたいという気持ちの星座にししざがありますが、おひつじ座の場合はちょっと違います。
誰よりも一番先に、新しいものを!
これがキーワードとなります。
新しいものを求めるので、周りから見るとちょっと変わった子。または変わったことが好きな子に見えるかもしれません。
世間一般の親からすると、「変わったことをしないで!」「ちゃんとしなさい!」と言いがちです。
しかし、みずがめ座の親にとっては個性的なことは大事なこと。おひつじ座のオリジナリティを受け入れてあげられるでしょう。
みずがめ座の親の弱点は、個性を認める公平にということに重きを置きすぎて、子供を尊重しすぎてしまうこと。
おひつじ座の子の特徴に、飽きっぽい。ポンポン物をほっぽっておくという性質があります。
本来なら、約束をしていたにもかかわらず散らかしていたら有無を言わさず、ごみ箱にポイ!なのですが、みずがめ座の親はそんな時でも
「勝手に子供のものを捨てていいのかしら?子供にとって大事なものだったら?」と考えて、捨てることに躊躇をしてしまうのです。
そこは、ちょっと改めましょう。
ごみ捨てのルールをきちんと決め、破ったら、問答無用でポンポン捨てる!
それぐらいの覚悟がないと、おひつじ座の子供はいつまでも片付けられない子になってしまいます。また、みずがめ座の親も子供に振り回されて疲れてしまいます。
今のは、ごみを例に挙げましたが、すべてのことに当てはまります。
みずがめ座の親は子供を尊重しすぎてしまうので、ちょっと気を付けましょう。

おひつじ座、みずがめ座ともに「相手に真摯に向き合う」「個性と自由を大事にする」
という星座です。
きちんと話上げばよい方向にどんどん進んでいきますよ

<みずがめ座の親×おうし座の子>
みずがめ座の親とおうし座の子。この二人の共通点は、自分の考えを曲げない!というところ。
そして、一度決めたらやり抜くというところです。
みずがめ座の親が自分の決めたことをやりたいと思ったときは、事前の話し合いや根回しなど、周りに迷惑をかけないように。と心がけるます。
それにたいし、おうし座の子は、自分の快楽の追及が一番。ほかの人がどう思うかよりもまず自分!なので、周りのことを気にせず、どんどんやりたいことを進めていきます。
そして、そんなやり方をしているのに、なぜか憎まれないというのもおうし座の子の魅力の一つ。
すがすがしいまでに、自分の欲望に忠実だからかもしれませんね。
でも、そんなおうし座の子の行動はみずがめ座の親にとっては、ハラハラしっぱなし。
なぜなら、みずがめ座は自分よりも周りの人が不快に感じるか否かということが大事だからです。
どちらかというと、常に自分を後回しにしてしまうみずがめ座の親。おうし座の子から学ぶところが多いかもしれません。

もちろん、我が道を行きすぎるのはよくないので、折に触れて、自分の欲望だけを優先しないようにと、おうし座の子と話し合いましょう。
基本、おうし座の子は自分のペースが乱される、自分の好きなものを取り上げられるということがなければ、素直に言うことを聞きます。
おうし座の子にとって、何が譲れないのか。そこをしっかりと見極めて、受け入れてあげましょう。
どんなタイプも受け入れることができるみずがめ座の親。おうし座の子らしさを受け止めてあげてください。

<みずがめ座の親×ふたご座の子>
同じ風の星座同士。とても相性が良い組み合わせです。
この親子が話し合うといつまでも、話が尽きず親友同士のような親子になります。
この二つの星座の共通点は、知識。情報。言葉でのコミュニケーションを大切にすること。
そして、自由でいること。

違うところはみずがめ座の親は、自分の考えに固執してしまいがち。また、軽やかな風の星座にしては、一度決めたら、最後までやり遂げようとします。

対して、ふたご座は、興味がなくなっててしまえば、こだわることなく、新しいこと、新しいことにどんどんうつっていきます。
それは、人間関係に関しても同じ。みずがめ座は凝り固まった人間関係から逃れられなくて、もがくことが多いのですが、ふたご座は軽やかに様々な人間関係を築いていくことができます。

コロコロと変わる人間関係に、みずがめ座の親は「不誠実じゃないかしら?」とやきもきすることが多いでしょう。でも、これはどちらが良い、悪いではなく、タイプの違い。
お互いの違いを認め合って、よいところをどんどん取り入れていきましょう。
ふたご座の子も、みずがめ座の親のように、一つの人間関係に忠実でいるということを学ぶ必要があります。

ふたご座、みずがめ座とも、言葉で。理性でしっかり理解しあえるので。ちゃんと向き合って話し合えば大丈夫です。

ふたご座の子が成長すればする程、お互いがよき理解者となり、よい関係になっていきます。

<みずがめ座の親×かに座の子供>

お互いのタイプの違いを意識して、付き合った方が良い関係です。
みずがめ座の親は、新しいことが好き。対して、かに座の子は、新しいものよりもなじんだものが好き。
かに座の子は安心できる場所が何よりも必要なので、みずがめ座の親が持ち込んでくる、奇抜なものや新しいもの、人間関係などを、家族間に持ち込まれてしまうと落ち着かなくなり、不安定になってしまいます。新しいものを取り入れたいのはわかりますが、頻度を抑えるようにしましょう。

また、みずがめ座の親のモットーは「個を尊重すること」
いつもべたべた一緒にいるよりは、お互いのテリトリーを守って、程よい距離でいる方が安心します。
ところが、かに座は同じ人、同じ人間関係で、家の中に閉じこもってべったり一緒にいるのが好き。
みずがめ座の親にとっては、しんどいかもしれませんが、子供が小さいうちは、子供を優先してできるだけ、一緒にいてあげましょう。かに座の子が大きくなってくれば、べったり仲良くしたい対象がお友達に移っていきます。

子供の気持ちを優先する。子供の個性を尊重するということにかけては、みずがめ座の親が12星座中1番です。
子供と真摯に向き合い、理解しようと毎日努力していることでしょう。
でも、残念ながら、報われてないわ。そう思うことも多くありませんか?かに座の子相手だと、そういうことはよくあります。
なぜなら、みずがめ座は、理性で、言葉で考え、行動するので、言ったことや決めたことがぶれるということはほとんどありません。
ところが、かに座の子は、その日、その場の感情で気分や決めたことがコロコロ変わるのです。
それにいちいち、きめ細かく対応していたら、みずがめ座の親はつかれはててしまいます。かに座の子が「いや!」「嫌い!」と言い出してもいちいち振り回されないようにしましょう。大枠は変更せず、無理なく対応できるところは、しっかり向き合う。それぐらいのスタンスがちょうど良いかもしれません。

<みずがめ座の親×しし座の子供>

子供らしい明るさと、行動とわがままなところ。子供らしくて、かわいい子といえば、真っ先に思い浮かぶのは月星座しし座の子。
その天性のスター性、魅力にだれもが、引き付けられることでしょう。
他の人よりもひいきにしてもらえる。というちょっぴりラッキーなことも多いかもしれません。
月星座しし座の子は、注目を浴びることも自己アピールも大好き。
他の人よりも目立つこと、ひいきにしてもらえることを、当たり前に思う傾向があります。

それに対して、みずがめ座の親はとっても冷静。確かにかわいいしし座の子。「かわいい!」と思う気持ちは強くあれど、それとこれとは別。と我が子の資質を冷静にジャッジします。
他の子の親のように、べた褒めしてくれないみずがめ座の親に、しし座の子は不満を持つかもしれません。でも、大きくなるにつれ、公平性の大切さ、変わらない価値観を持つことの大切さを学んでいくでしょう。

とはいっても、子供は子ども。ついつい冷静なジャッジをしてしまいがちですが、頑張ったときは、思いっきり褒めてあげましょう。
身びいきと言われてもいいじゃないですか。子供は親に褒めてもらうのが一番うれしいのです。

注意することが一つ。しし座は目立つことが好き。実はみずがめ座も目立つことが大好きです。
ただし、みずがめ座は人と変わったこと、一風変わったことで目立つのが好き。しし座は、王道。オーソドックスなことが好き。

いくら、目立たなきゃ!と思っても、みずがめ座の親好みのアイディアをしし座の子に押し付けたり、アドバイスしすぎたりすることはやめましょう。
自分を目立たせる方法はしし座の子が、自分でよく知っています。
それをさらに補強する形で、冷静にアドバイスをしてあげると、とても良い関係となります。

<みずがめ座の親×おとめ座の子>
似ていないようでいて、実は似ている親子。
個を尊重すること。社会のルールはちゃんと守ること。公平性を大事にすること。
生活をしていくうえで大事にしていきたいと思うポイントがとても似ているのです。

きちんとした社会生活を送る上には、個人個人の責任がとても大事と考えているみずがめ座の親。
おとめ座の子はそういった、社会のルールをきちんと説明して伝えれば、すぐに理解して、実行してくれるので、みずがめ座の親はストレスをかんじることなく、しつけをすることができます。
また、二人ともクールでドライな人間関係を好みます。特におとめ座の子は自分のペースですることを好むので、やることさえきちんとやれば、放っておいてくれるみずがめ座の親は、とてもありがたい存在であり、理解者です。
おとめ座の子は神経質で頭が良いので、言葉の端々にとげや皮肉が混じることがあります。
それをみずがめ座の親が「よい」「悪い」という形で、突きつけてしまうと、繊細なおとめ座の子は思った以上に心にダメージを受けることがあります。
頭のよいおとめ座の子。注意したいときは、状況や事実を正確に伝え、「その態度や言葉づかいって、どうだったかな?よいと思う?」など、含みを持たせて伝えるだけで十分です
おとめ座の子の態度を善悪でジャッジして伝えてしまうと、おとめ座の子は「批判された」とだけ受け止めるので、問題解決にはなりません。
おとめ座の子には自分で考えさせることが必要なのです。
上手く考えさせられることができるかどうかはみずがめ座の親の腕の見せ所ですね!

いかがでしたでしょうか?
次回は月星座みずかめ座の親と月星座てんびん座の子~月星座うお座の子までをおおくりいたします。
親子関係をうまくいかせるコツをご紹介します。

ライタープロフィール

IKI(いき) 月よみ師®
ムナイ・キ マスター、アースキーパー
竹本宿曜占星術師範
JAA認定アロマコーディネーター
キッチン蒸留ATRホームケアアドバイザー
小学校児童英語講師

女の子2人の母。毎日子育てと仕事に奮闘中。
子育ての試行錯誤の中、月星座に出会う。学ぶうちに、違和感を感じ続けていた両親との関係、更に自身が感じてきた生きづらさにも月星座が関係していた事を知る。
月星座を知ることで、「大事な家族とよりリラックスした関係を築き」、何より自身が月星座を知ることで「しがらみから解放された」事を実感する日々。
現在は、月星座を使ったインナーチャイルドのリリースイメージワーク、親子関係アドバイスなどを行っている。

好きなもの:鳥、満天の星空、神社へ行くこと、ホストファミリーをすること
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