月よみ

月よみまっぷ〜神奈川県川崎市 月読神社〜

運とツキを味方につけて、望む未来を手に入れる
九星氣学鑑定士&月よみ師 大竹由起子です。

こちらの『月よみまっぷ』ページをご覧になったことはありますか?
日本全国の月に関りがある神社・スポットを月よみ師がご紹介しています。

↓月よみまっぷ↓
https://tsukiyomi-magazine.com/page-3399/

日本神話における月の神様「月読命」を御祭神としておまつりしている全国の神社を
月よみ師が、実際に足を運んでレポートした記事が掲載されています。

今回も、月よみマップには載っていない、私が実際に訪れた月読命をおまつりしている神社をご紹介します。

神奈川県川崎市の『月読神社』に行ってまいりました!

今回ご紹介するのは、神奈川県川崎市麻生区にある月読神社。
大学生の子供達が川崎市に住んでいるので、以前より行くタイミングを図っていましたが
せっかく行くならと、8月某日、月よみ師®同期の うさぎちゃんを誘ってのぷち遠足を決行しました。

マイカーを運転し、武蔵小杉から出発。
川崎市って案外広いのね~などと思いながら、うさぎちゃんと待ち合わせた駅で合流。
ひとしきり旧交を温め、いざ出発!

慣れない道と、車内の話の盛り上がり、そしてグーグルさんの珍案内でちょっと行き過ぎたものの
住宅街の中の細い道をゆっくりと進み、なんとか駐車場に到着です。
こちらは西参道にあたるようです。

月読神社(つきよみじんじゃ)
〒215-0021
神奈川県川崎市麻生区上麻生7-38-4

小田急線・柿生駅より車で6分。
『柿生の里の散歩道』で風景を楽しみながら歩くと、20分ほどで到着するそうです。
(私の足では、30分くらいかかりそうでしたが)

御祭神 月読尊 (つくよみのみこと)
「闇に光を届け人々を導く神様」です。

↓月読尊に関しては前回のレポートを参照してください↓
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/09/16/post-13178/

配祀神 伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)
伊弉冉尊 (いざなみのみこと)
大日霊真尊(おおひるめのみこと)
白山媛尊 (しらやまひめのみこと)
猿田彦命 (さるたひこのみこと)

神社南側は石階段になっていて、幼稚園が隣接していました。
そこに鳥居があり、そちらが表参道のようでしたので、一旦下り、参道をゆっくりと登ってみました。

綺麗に整備された、清々しい竹林を眺めながら、石段を上がっていきます。
汗がじんわり、普段の運動不足からか、ちょっと苦しくなりましたが
一段一段踏みしめながら登ると、心が洗われるような感覚に・・・

最上段にたどり着いて改めて参道を振り返ると、結構な段数に達成感と満足感!

鳥居をくぐると、フラワーオブライフを抱えた愛嬌たっぷりの狛犬様と
可愛いお子様を大事そうに抱えた狛犬様がお出迎えしてくださいました。

手水舎で清め、いざ本殿へ!

画像3

うさぎちゃんと交代で、お賽銭を収め、二礼二拝、月よみ師としてお参りさせていただいたことの感謝を述べ、一礼。
引き締まった気持ちになりました。

「新月の心願成就祈祷」

本殿は普段閉じられていますが、朔の日の夜(新月)に心願成就のご祈祷があり
事前申込みにてどなたでも参加できるとのことです。

「月は潮の満ち引きや生命の誕生など、万物に与える影響が大きく
古来より新月に願い事をすると叶うと信じられています。」
参列される方は、専用用紙に願い事を記入し、事前に電話連絡して、当日その用紙を持参します。

☆新月の心願成就初穂料 二千円から

(ショートメールでも申込みできるようです。詳しくはお問い合わせください)
http://www.k-jinja.jp/seinenkai/jinja_mypage.php?file=KWS-TSUKIYOMI

また、右奥には神楽殿がありました。案内によると『新月舞楽の夕べ』の演舞が行われるとのこと。
想像しただけでも、幻想的でしょうね~

神社社殿の左横にある案内板には次のように書かれています。

***********************

当社は約450年前、武蔵國都築郡麻生郷の領主小島佐渡守が打続く応仁戦乱の苦悩にあえぐ領民のため
天下泰平五穀豊穣を祈願して、伊勢皇大神宮別宮月讀宮の分霊を勧請、天文3年9月29日亀井城の卯の方に社殿を建立し
1尺1寸8分の尊像を奉安したのが創始である。

宝永5年の富士山噴火、又天保3年の大飢饉等に際し、上麻生三井・下麻生安藤の両領主を始め
領民挙げての発願により、しばしば社殿を修復、領内安穏子孫繁栄の祈祷を行った。

明治43年4月内務省神社局は神社の合併を奨めたので大正5年7月11日
上麻生熊野神社・白山社、下麻生日枝神社を合祀、同時に指定村社麻生神社となったが
昭和8年2月月讀神社の社号は全國にも極めて稀なところから再び元の月讀神社を称えることになった。

その後、第二次世界大戦等幾多世情の変転を経て、社殿の荒廃が甚だしくなったため
復興の議が高まり、昭和40年後半年以来450戸の氏子及び崇敬者等相集い相謀り、総工費金4500万円也を以て
同49年9月 29日、鉄筋コンクリート神明造の新社殿が落成遷宮、引続き玉垣社務所等 51年3月、総誇示を竣成した。

*************************

一旦合祀され、名前も変えられましたが「月読」の社号が全国的にも極めて稀なので復活したのですね。

境内には、当時合祀された熊野社古祠、日枝社古祠も鎮座していました。

整えられた参道の竹林、隣接した遊歩道にはアスレチック遊具もあるので
お子様連れのかたでしたら、何時間でも遊べそうです。

境内には、空を覆い日差しを遮ってくれる大きな楠もあり、楚々とした中にも生命力あふれる
気持ちの良い神社で、2人共大満足でした!

そして、月読神社を後にして、次の目的地へ。

月よみ師®2人の珍道中は続く・・・

*************************

いかがでしたでしょうか?

今回は、神奈川県川崎市麻生区にある月読神社をご紹介しました。
実際に行くことのできない方も『グーグルマップ』で訪れてみてくださいね。

全国にはまだまだ知られていない「月読神社」が存在します。

私も、微力ながら、月よみの魅力をお届けできるよう、今後も『月よみまっぷ』拡大のために
神社のご紹介を進めていこうと思います!

次回は、神奈川県相模原市にあるの「月読神社」をレポートしますので、お楽しみに!

*ブログぼちぼちと更新していますので、覗いてくださると嬉しいです♪
happiad ブログ
https://ameblo.jp/happiad

*ボディケア&デトックスのサロンがオープンしました☆
AquaLuna(アクアルーナ)
https://salon-aqualuna.com/

ライタープロフィール

大竹由起子 月よみ師®
静岡県浜松市在住。
身内の相次ぐ死、家業の鉄工場を継いだ夫のサポート、家事、育児、祖母の介護を経験。
不安とストレスでいっぱいな時、九星氣学に出会い、仕事や私生活に活かしていこうと学ぶうち、鑑定士資格取得。
同じように思い悩む方の力に少しでもなれたら、と個人鑑定・イベント出店などの活動開始。
さらにインストラクター資格取得、講師としても活動を広げている。

様々なお悩みをきくうちに、ココロとカラダは繋がっていることを実感、特に女性と月との関係性に注目し、月よみ師資格取得。
今後は、運とツキを味方につけてハッピーライフを送れるよう、さらに多角的なアプローチで、アドバイス活動を行う。
Return Top