月よみ

本当の自分でキラキラと生きる! かに座下弦の月+”氣”は楽に変われるチャンスです。

本日21時39分、かに座下弦の月を迎えます。

かに座は母性的な星座で、「家」「家族」「身内」などがキーワード。その姿から、大切なものを内側に抱えているように思います。

一方、下弦の月は新月に向かって欠けていく月。「手放し」がキーワードです。

かに座の守護星は「月」。今日は喜んでその力を下弦の月に貸してくれそうですよ。普段なかなか手放せないものを楽に手放すチャンス到来、ですね!

今日はそんな「かに座下弦の月」を“氣”の観点から読み解いてみたいと思います。

抱えた思いは亡くなっても無くならない・・・?

前回までの記事で、“氣”とは何なのか、またその効果などについてお話させていただきました。

まだご縁をいただいていない方、ぜひこちらの記事も読んでいただけると嬉しいです。

https://tsukiyomi-magazine.com/2019/09/23/post-13215/

今回も少し不思議なお話しになります。まずは私の体験談にお付き合いくださいませ。

いつものように”氣“(以下、宇宙からのエネルギーである真氣光の意とします)を受けていると、私の口を借りて別の魂さんが話をし始めました。

この魂さんは、しきりに「首が痛い」と訴えてきます。その口調から、まだ刀があった時代のお侍さん、しかも、位の高い一国の城主級の方のようでした。

私がしばらく”氣“を受けていると、その魂さんにも光が届いていったようです。自分にはもうカラダがないことを理解し、その時の思いを吐露し始めました。

「私は大勢の家臣たちを抱えていたのだが、戦によって壊滅状態になってしまった。私の力が足りなかったばかりに、大切な仲間たちを見殺しにしてしまった。」

彼は自責の念に駆られながら、最後は首を取られて亡くなってしまったようなのです。

「・・・守りたかった。」

搾り出すような声でつぶやき、嗚咽し始めました。

「そういう時代だったのだよ。もう終わった。自分を責めなくて良いのだよ。」

そう諭しても、

「死んだ仲間に合わせる顔がない。」

と、一向に聞き入れてはくれません。

私はそのまま“氣”を受け続けました。

すると、より多くの光が届いていったのでしょう。

「あなたにはまだまだできる事があるよ。」

改めてそう諭した言葉に、彼は何か気づいたようです。

「世話になった。」

そう言って、死んでもなお彼を慕い、ずっとそばにいた(と思われる)魂さん達を連れてあの世へと帰って逝かれたのでした。

自分の中にある重い思いに気づくのは今。

「なぜこの魂さんを引き寄せているのだろう・・・。」

そう思いながら“氣”を受けていた私。

「・・・守りたかった」

魂さんこの一言にハッとしました。

「私が子どもたちを守らなければ」

そんな思いを抱えて精一杯子育てをしていた毎日。親であれば誰でも持つ感情でしょう。

しかし、一人親である私は、その思いが極端に強かったのだと思います。だから、同じような思いを抱えていた別の魂さんと同調してしまった。

・・・これは色々な意味で重い。他人の思いまで自分のものだと勘違いして抱えこんでいたのですから。

「守りたい」という思いはすばらしいもの。しかし、行き過ぎた思いというのは、ココロにずっしりとのしかかり、かえって自分を苦しめることになってしまうのです。

今日は自分の内側にある思いを俯瞰してみてください。

そして自分にとって必要のない思いに気づいたら、思いきって手放しましょう。

ただ、「手放して、と言われても、どう手放したらいいのかな。」そんな風に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなあなたには、こちらがおすすめです。

1、 まず手放そうと思うこと。そして、

2、 手放した後の自分になったつもりで行動すること。

手放してスッキリとした自分を想像してみてください。なんだか生まれ変わったような、清々しい気持ちになりませんか?

私はこれに加えて、“氣”を利用していますので、物事をより手放しやすくなっているように感じています。

ご興味のある方は、試しに“氣“を受けてみませんか。

こちらの動画から無料体験できます。

https://www.youtube.com/watch?v=1iPpBXDgpOA&feature=youtu.be

私が感じている宇宙からのメッセージは、

「軽く、軽く」

余分な思いは手放して、キラキラ輝く本当の自分で生きることを一緒に始めましょう♪

~あなたの魂がますます光り輝きますように~

ライタープロフィール

加藤香里 月よみ師®
1971年 愛知県名古屋市生まれ
苦手なもの 高い所 狭い所 スピード 病院
ストレス発散方法 目いっぱい料理を作ること

学生の頃より自分の病気の手術回避方法を模索する中で「氣」と出会う。
37歳の時の離婚をきっかけに考え方や価値観が大きく変わり、高次元からのエネルギーである「真氣光」の中継を習得。
以来「一見マイナスに見えることからもプラスになることを見つける」ことをモットーに毎日「いいとこ探し」を実践中。

現在は大学で就職支援に携わり、一人一人の良さを引き出すことに力を注ぐ。
自分の直感を頼りに、閃きで行動する1男1女の母。
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