月よみ

“思い込み”にヒントあり! さそり座新月にツキを呼び込むラッキーアクション

皆さまこんにちは! 月よみ師の笠原祥子です。
わたしは普段、会社員であり、一児の母です。いわゆるフツーの人です。笑
(会社員はまもなく卒業しますが)

そんなわたしは、会社員と母親業のかたわら、西洋占星術を使って、今、どのようなエネルギーの下に生きていて、どのように暮らせばそのエネルギーを追い風にできるか?
ということをできるだけわかりやすくお伝えしています。

今月より、月よみwebでも執筆させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて。
西洋占星術で扱う惑星たちは、それぞれの時間軸(公転周期)で“太陽の周り”を廻っています。

月も自分のリズムで、“地球の周り”を廻っていて、地球に暮らすわたしたちは、“月を介して”宇宙エネルギーを受け取ります。

目の前に起こる些細な出来事も、時代を象徴するような社会現象も、すべて月を“バイパスにして”受け取り、それぞれに影響を受けながら生きているという事実。

そんな風に考えると、“月を意識して暮らす”ことに少し興味が湧いてきませんか?

月に宿る“現実を変える”チカラ。

月が満ち欠けを繰り返していることは皆さんよくご存じです。

しかし、新月や満月に宿るエネルギー(性質)は「毎回異なる」こと、
もっと言うと、月のエネルギー(性質)は「数日ごとに変化している」ことをご存じの方は、うんと少ないのではないでしょうか。

西洋占星術では、「今日の月が、どの星座にあるのか」を確認することで、その日のエネルギーに同調できる方法を知ることができます。

「今日は月がさそり座にあるんだな」 と認識するだけでもOK。

その星座の性質や象徴することを意識して、実生活に盛り込めるようになると完ぺきです!!

ちなみに、わたしはこれを続けてかれこれ一年半。
普段の生活で悩み、迷う時間が格段に減り、判断のスピード、質ともにアップしました!!

月の効果は想像以上でした。

こうして、月を介することで宇宙と歩幅をあわせると、不思議なことに現実が少しずつ動き出し、運命の輪が廻り始めます。

10月28日 蠍座新月からのメッセージ

昨日(10月28日)は新月でした。

新月の日は、月の姿を見ることはできません。
目に見えないものを捉えようとする時、わたしたちは、“ああじゃないか?”“こうじゃないか?”とイメージします。

このイメージする力=新月のエネルギーであり、今、わたしたちは“イメージする時間”の中に居るというわけです。

ぜひ、想像力、妄想力を最大限に発揮して、新月からのメッセージ、それから新月を追い風にする方法を受け取ってください。

昨日のさそり座新月、それから、11月12日のおうし座満月は、
ここから少なくとも6、7年、もう少し長いスパンで考えると、今後約30年間に影響する、実に重要なタイミングです。

今回新月が起こるさそり座、それから、さそり座の真向かいにあるおうし座。

この二つの星座に共通するのは「価値あるもの」。

ぜひ自分自身に問いかけてみてください。
今、自分にとって「価値あるもの」とはなにか?

思い浮かんだら、さらにもう一つ。
それって、本当に“価値ある”もの?? 思い込みじゃなくて??

お金、パートナーや人間関係、仕事、自分哲学。

気づかないうちに、
「価値あるもの=執着」
「価値あるもの=不安だから握りしめているもの」
になっているものはありませんか??

2019年から本格的に「価値あるもの」「豊かさ」の定義が変わりつつあります。
これは、天王星という“革新の星”が、“価値、豊かさ”を象徴するおうし座を運行中だからです。

キャッシュレス、暗号通貨など=お金の使い方、在り方であったり
フリーランスや副業の伸長、個人での起業など、働き方=稼ぎ方=才能の活かし方であったり、
身の回りでは、おうし座の象徴する事柄について変化が起こり始めていて、このスピードはここからグングン加速します。

それが何を意味するのか?というと、
“価値あるもの”を自分の外側に求めるのではなく、既に自分に“ある”ものの中に生み出す意識が大切だということ。

それから、“価値あるもの”は離さないようにギュッと握りしめておくものではなく、感謝とともに循環させるものである、ということ。

この意識の転換が、これからを生きる上では重要ですし、特に! 女性がこの意識を持てるかどうかは非常に大きなポイントなのです

“普段は選ばない方”にツキあり。

最後に、今回のさそり座新月のエネルギーを追い風にできるアクションをご紹介します。

◇いつもは“見るだけ”のSNSに投稿してみる。
◇クローゼットにはない色の服にチャレンジする。
◇飲食店で頼んだことないメニューをオーダーする。
◇未経験のジャンルの本を読む、勉強を始める。
◇普段聴かない曲を聴く
◇行ったことのない場所へ出かける、旅に出る。
◇思い切って引っ越す!

つまり、“普段は選ばない”、むしろ“考えもしない”をあえて選んでみる。日常の中のほんの些細なことでOKです。

普段選ばない=異質のエネルギーが、無意識の思い込みや当たり前に、せっせと働きかけてくれます。

チャレンジした結果、「やっぱりダメだったー」となるかもしれません。
その時は、“今のままでOK!”ということ。

一方、「あら? 意外といいんじゃない?」になったらチャンス!!

「自分には到底ムリ」
「わたしには似合わない」
「そのレベルに達してない」
という“思い込み”が解放されて、新たな自分に出会えるかもしれません。

“新しい自分”=可能性って、ものすごくワクワクしませんか??

そのワクワクこそ、真に“価値ある”もの。
“価値あるもの”は、既に“ある”。

その“ある”を見つけるに、この新月は必ず力を貸してくれますから、ピンときた方はぜひ試してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
深謝。

ライタープロフィール

笠原祥子 月よみ師®
楽しく星をよみ、おいしくビールを飲む人。笠原祥子です。
36歳、シングルマザー。
生まれは岡山、現在は千葉に住んでいます。

2018年3月。
「西洋占星術」との出逢いをきっかけに、人生ジェットコースター。

“魂の青写真”と呼ばれるホロスコープが教えてくれる世界は、底なしに奥深くてお
もしろくて。

「星よみを通じて、わたしの今を輝かせたい!」そう強く感じるようになり、13年半
の会社員生活を2019年10月で卒業。

現在は、“好きなことを生業にする”という新たな人生の目標に向けて、勉強と発信の日々です。

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