月よみ

ダイエットの味方に月やせフードを活用しよう!

月を見て思いを馳せながら過ごしている何気ない日常に、月の満ち欠けの意識だけでなく、食生活にも月のエネルギーを取り入れてみませんか?

こんにちは。月よみ師のりえです。

今月から月よみwebの執筆を担当させていただきます。食べ物と月の情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。

新月(+)期は呼吸を整えて食べる

10/28に新月を迎え、少しずつ上弦に向かっていきます。
新月から上弦までの新月(+)期は呼吸器系に月のエネルギーが入ります。
呼吸に心を込め、しっかりと呼吸をしましょう。

呼吸が浅くなっている時には息を吐くことを大切にしてみてください。
無理に吸おうと思ってしまうと、中々吸うことが出来ません。
呼吸をゆっくりすることで、まずは食べる前の身体の準備を整えましょう。
さらに食べる時にもゆっくりと呼吸することを意識してみて下さいね。

また、この時期は「補給」がキーワードになります。身体にとって必要な栄養を補給し、身体を守りましょう。

月やせフードとは?

月の満ち欠けを数字で表した月相という言葉があります。
新月を月相0、満月を月相14としています。月相は28あります。

月相とは?
https://tsukiyomi-magazine.com/2019/01/01/post-11761/

月相によって身体に良い食べ物があります。それが月やせフードです。
月やせフードを食べると、その日に必要な栄養を取り入れやすくなり、体を整えることができます。

体が整うと、燃える体を作ったり、体にとって必要なビタミンを補給でき、ダイエットにも効果的です。

ただし、月やせフードばかりを食べればいいということではなく、
月やせフードを取り入れながら、バランスの良い食事をとってください。

月の力を味方につけて、今の月相を確認しながら上手に月やせフードを取り入れましょう。

月相1~月相6の月やせフードについて

月相1 アスパラガス・・・アスパラギン酸が含まれているので、疲労回復を促してくれたり、利尿作用があります。カロテンやビタミンCが含まれます。

月相2 ほうれん草・・・「緑黄色野菜の王様」栄養価が高く、カロテンやビタミンCが豊富。鉄分も多く含まれているので、貧血予防に。

月相3 梅干し・・・疲労回復効果のあるクエン酸が含まれている。梅には体に必要なミネラルが豊富に含まれています。

月相4 ごぼう・・・食物繊維を多く含む。主成分は「イヌリン」。イヌリンは一緒に摂った糖質の吸収を抑えたり、腸内での善玉菌のエサになるので腸内環境を整えてくれます。

月相5 たまねぎ・・・血液サラサラ。代謝促進や疲労回復。美肌にも効果がある。ビタミンB1、ビタミンB2の吸収力アップにも効果的。

月相6 アボカド・・・「森のバター」と呼ばれ、ビタミンB群やビタミンCが多い。さらに、不飽和脂肪酸が多く含まれ悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やしてくれる。

今回は月相1~月相6の食べ物について書きましたが、次回は他の月相について書かせていただきます。

ありがとうございました。

ライタープロフィール

りえ 月よみ師®
鹿児島県在住 。両親と3人暮らし+猫1匹。管理栄養士。

病院で医療スタッフとして働いていたが、地域の方々の病気予防に携わりたいと思い転職。現在は地方公務員の管理栄養士として、地域住民の方を対象に、健康になるための生活改善アドバイスをしている。変わりゆく時代と食の変化について考える中で、月が体に及ぼす影響を知りたいと思い、学び始める。

私たちの体は食べたものでできていいます。食べることを意識し、太陽や大地、月などの自然の恵みを受けて育った野菜・果物などに感謝することが、健康になるための第一歩です。月よみを通して、健康になりたい人のお手伝いができればと思っています。

月星座水瓶座。旅行、ショッピング、菅田将暉が好き。
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