月よみ

女性の加齢は7の倍数 50代女性は肝のケアが重要

東洋医学では女性のからだは7年サイクル。男性は8年サイクルと言われています。
女性は28歳をピークに少しずつからだの衰えが始まります。
女性の7サイクル目の49歳は本格的に肉体の衰えを実感していきます。
8サイクル目の50代は肝の衰えです。

50代は、頭で考えているイメージ通りに身体がついてこない。そんな経験をされている方は多いのではないでしょうか?そして、その思いからストレスを増大させていませんか?

こんにちは、月よみ師 エンドウ ミオコです

実は肝とストレスは深い関係があります。

50代、気力で頑張れた40代までとは違うことを実感されている方も多いのではないのでしょうか?
まだ人生の半分、でも、もうそろそろゆっくりしたい。残りの人生楽しみたい。そんな思いが強くなっていくかもしれません。

それを実現させるためには、健康でいることがとても大事な条件の一つと言えます。

そこで元気でいるために月のエネルギーを活用です。

月のエネルギーをうける4つの臓器 肺・肝臓・心臓・腎臓

4つの臓器を挙げましたが、それぞれ月のエネルギーを受けやすいベストなタイミングがあります。

そのタイミングをうまく利用することで
月のエネルギーは、からだのケアをより強力なものにしてくれるかもしれません。

4つの臓器に月のエネルギーを受け取りやすい時期
1.新月から上弦という半月に向かう時期 ⇒肺
2.上弦から満月へと向かう時期     ⇒肝臓
3.満月から下弦という半月に向かう時期 ⇒心臓
4.下弦から新月に向かう時期      ⇒腎臓

本日2019年11月7日は上弦から11月12日の満月へと向かう時期に入っています。

この時期の呼び方を満月プラス期という言い方をします(参考 満月プラス期とは? 

が、この時期は肝臓に月のエネルギーが入りやすいとされている期間です。

肝が衰えると
目の不調、イライラ、情緒不安定、貧血、体力低下等がおこりやすくなります。

肝は「怒」の感情と関係が深い臓器
ストレスによって、五臓の肝の働きを乱し、肝のはたらきである気・血の循環を悪くしてしまい、多くの病の原因になることもあります。

肝が衰える事で起こるからだの不調に気付いたら、それがストレスを招いてイライラしていたら、また肝のはたらきを弱めてしまいます。
そんな悪循環は断ち切りましょう。

ストレスとの向き合い方

出来るだけストレスを避ける。ストレスに頑張って向き合わない。
嫌だな、と思うことは、なるべく手放す、離れる。
ストレスを感じることがあったら、とにかく発散する。
ストレスと戦わない。
が望ましいです。

とは言っても、日常でストレスから離れる事も出来ません。

怖いのは、上手に対処しているつもりでも実はストレスという感覚を麻痺させている状態です。
ストレスは確実に肝のはたらきを低下させ体を蝕んでいきます。

肝のはたらきを取り戻すための対処法

3つ挙げるとしたら
ô 夜更かしを避ける
ô 過度な飲酒を避ける
ô 精油の香りを楽しむ

3つ目の香りを楽しむは、ストレスを和らげることに繋がります。

癒し効果として知られていることが多い香りですが
実は肉体面と精神面に働きかける成分が精油にはあります。
但し、安全基準を満たした薬理効果がある精油に限ります。

不思議なことに、肉体面で肝臓に働きかける精油は、精神的作用ではストレスに有用な作用があるものが殆どです。

ただ、成分にこだわらず、こころを落ち着かせるという意味では、好きな香りを楽しむことをお勧めします。

そして、ストレスと戦って身を削る生き方よりも
ストレスを軽減していく事で肝のはたらきを取り戻し、そこに月のエネルギーを取り入れる事で、更に、肝のはたらきを強化する。

こころもからだも軽くする。
嬉しい事、楽しい事に沢山出会える未来を歩まれることを、月よみ師の一人として願っています。

未来とは今である
by マーガレット ミード

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ライタープロフィール

エンドウ ミオコ 月よみ師®
JAA認定加盟校「あろまライフ幸華」主宰

家事、育児、仕事と何かと忙しい日々。
やっと子供の手が離れたと思いきや、更年期障害、そして介護。いろんな面で忙しい。
そんな40代50代は、人生の折り返し地点です。
元気な自分に戻って、もうひと頑張りしたい。

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