月よみ

生きる喜びを味わうおうし座満月のセルフケア

こんにちわ!
月よみ×腸活でハッピーマインドを作る腸美活マイスターMariaです。本日22時35分におうし座の位置で満月を迎えます。
おうし座は美味しいもの、美しいものが大好き。安定した生活を豊かに楽しむ現実主義的な星座です。
今回はそんなおうし座満月をキーワードに満月の腸活セルフケアについてお伝えいたします。

 

知ってますか?満月と私達の身体の関係性

満月には月の引力の影響で海は大潮の状態となります。
昔から満月や新月にはウミガメの産卵や私達ヒトの出産も多いといわれてきました。
それは何故でしょう?私達の身体の60~80%は水分で、塩分組成は海水とほぼ同じと言われています。
お月様の引っ張る力には体液も反応しますので、ヒトの身体も当然月の引力の影響を受けます。
またある実験では、満月が近くなるとサーカディアンリズム調節作用のあるメラトニンの分泌が減少する事がわかっています。

妊娠中はメラトニンの分泌量が増えている影響で眠いのですが、出産時にはメラトニンの血中濃度が下がるそうです。
生体が自らメラトニンの血中濃度の下がる満月に合わせて出産をしている!!
まさに月のリズムに合わせて生命を誕生させる神秘...。素敵ですね。

そしてホルモンと言えば感情にも当然影響します。神経系も引力の影響を受けますので、感情が高まったり、身体の不調を感じる方もいらしゃるかもしれません。

もう一つ身体の変化としては、満月にむけ『満ちていく』エネルギーが降り注ぎます。
最大に満ちる過程の中で身体の吸収力も高まっていますので、良いものも、悪いものも吸収してしまいます。
ダイエットをしている方は太りやすい時期ともいえますので、身体に取り込む物には注意が必要な時期です。

おうし座満月から導き出すセルフケア

おうし座は美意識が高く、五感を使うのが大好き。
美しいものに触れたり、美味しいものを食べることで自己が安定し満たされていきます。
疲れやストレスが溜まってくると、頑固さが増し動けなくなったり、食べ過ぎて太ってしまうことがあります。満月の食べ方は、おうし座らしく、こだわった食材を目でみて、香りを楽しみ、ゆっくり咀嚼して楽しみながら食事をしましょう。
このような食べ方をすることで、消化を促進し、脂肪を吸収しずらくなる嬉しい効果も!!

おうし座が身体の支配を受ける部位は顎から首までです。
おすすめアロマはゼラニウム、イランイラン、ローズ、サンダルウッドなど。これらはおうし座の五感を楽しませる極上アイテムです。

神経系にも影響が出やすい満月の身体の変化もふまえ、おすすめするおうし座満月セルフケアは、ずばり自律神経を整えるです。
おうし座の体調管理には首回りのケアが不可欠なので、おうし座にお月様が滞在する、13日の17時45分まで首温活で自律神経を整えましょう。自律神経は脳から全身へと巡っていますが、首はまさに神経の通り道。また首には太い血管が通っている為温めることで全身の血流がよくなり、
冷えや疲れ、肩こりなどの解消が期待されます。また、首を温めると副交感神経の活性化にも繋がる為、心身をリラックス状態に導きます。
すると満月で高ぶった感情が鎮静されたり、メラトニン減少による睡眠トラブルの軽減も期待できます。

腸脳相関‼ 自律神経と腸の関係

自律神経は、あらゆる内臓器官や血管を自分の意志とは無関係に調整してくれている神経で、呼吸、消化、体温調節など生命活動をコントロールしてくれています。
自律神経には、主に活動中に働く交感神経と休息時に働く副交感神経があり、この2つの神経のバランスをとりながら私達の生命活動を支えています。
腸の蠕動運動は副交感神経が支配していますので、緊張状態やストレスが続くと腸の動きは低下します。このように腸は第2の脳といわれているほど、ストレスや緊張などの精神的な影響を受けやすい臓器です。
自律神経が乱れると腸の消化活動に悪影響を及ぼし、腸内環境の乱れを招きます。同様に腸内環境が乱れていると自律神経のアンバランスを招きますので、結果的に全身の不調にも繋がります。

皆さんの中でも、ストレスで便秘になったり、下痢になったりした経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。
実は自律神経と腸を同時に整えるのが、健康と美を保つ最も近道といえるかもしれません。

 

5ステップ!!おうし座満月の腸美活

さてお待たせしました!ここから自律神経が整う腸活の具体的なアクションを5種類お伝えします。

1.首温活をする
・首を覆うファッションを選択する。
外出時はネックウォーマーやマフラーで外気をシャットアウトする
・就寝時やリラックス時にホットタオルや温熱シートで首を温める
・40度のお湯に炭酸入浴剤をいれ首まで5分、胸まで10分トータル15分温浴する(好きな精油も用いても可)

2.朝は15分早く起き、起きがけにお白湯を飲む
朝にゆとりの時間をもつことで、副交感神経から交感神経への移行がスムーズに行われ1日のバランスが整います。
同時にお白湯で消化管を温め働きを促進します。15分だけでも朝自分時間を持ちゆっくりすることがポイントです

3.リズム運動を取り入れる
・お野菜の輪切りや千切りをする。トントン作業がセロトニンを分泌しストレス軽減効果に。
・スクワットや、腹筋などの同じ動作を繰り返す。
・一定のリズムでウォーキングをする。

4.自律神経を整え、かつ腸活してくれるGABAやトリプトファンを含んだ食品をとる
・おすすめ食材(かぼちゃ・大豆・押し麦・とまと・チーズ、ヨーグルト、糠漬け、納豆、豆腐、味噌など)
・おすすめメニュー
(トマト鍋、チーズダッカルビ、押し麦ごはんに豚汁、納豆などの和食メニュー、トマトとモッツァレラチーズのパスタなど)

5.五感を使い、こだわった食材、メニューをゆっくり味わい楽しんで食べる。

いかがだったでしょうか?

敏感体質な方にとっては、満月、新月は心も身体もしんどいという方は少なくないかもしれません。
逆にハイテンションで気が高ぶったり、眠れない方もいらっしゃるかもしれません。

これは皆さんが天地宇宙と共鳴し、お月様と共に生活している証です。
満月は感謝の日...。
是非今日の満月は、普段全力で皆さんを守ってくれているご自分の身体に感謝し、慈しむお時間にしていただけたら幸いです。

ライタープロフィール

Maria 月よみ師®
看護師、月よみセラピストのMariaです。

私は変化する女性のステージと仕事の両立で、男性性優位な暮らしを続けた代償から過去に体調を崩し辛い体験を経験。
本来女性は五感を使う生き物。
そう実感し、月よみと、24年の看護師経験から、女性が心と身体のバランスをとり自分らしく輝ける生き方の提案を開始しました。

また自宅サロンにてアロマとレイキヒーリングを取り入れた月よみリンパセラピーで癒しを提供中。
将来的には月生活と共に、ホリスティック医療の普及活動をしていくことが夢です。

北海道出身札幌在住。1男1女、柴犬の母。
趣味、好きなもの~月、空、ワイン、身体、スピリチュアル、アーシング。
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