月よみ

カラダにイイこと始めたい方へ! 月の満ち欠けに合わせたライフスタイル満月(ー)期編

何かカラダにイイことを始めたい方へ、乳がん体験したからこそお勧めしたい、月の満ち欠けに合わせたライフスタイル試してみませんか?

こんにちは、月よみ師で理学療法士をしています、ながのみかです。
今月から月よみwebの執筆を担当させて頂きます。
月よみビギナーとして体験談を中心にお伝えさせて頂きます。
どうぞ宜しくお願いします。

月よみでは、月の満ち欠け(月相)を基本に分けられた4つのフェーズがあります。それぞれの時期に、月からのエネルギーを受けやすい臓器のことや、行うと良いワークやエクササイズを体験してみて、これはイイ!と感じたり、お勧めしたい! と感じたポイントなどをお伝えしていきます。

今は4つのフェーズでいう、満月(ー)期という時期に当たります。
今日はこの時期にオススメのワークを3つご紹介します。

そもそも満月(ー)期って何でしょう?

下図をご参照下さい。
月相は新月、月が見えない状態(月が地球と太陽のちょうど間にある状態)を0とし、月相27まであります。
月はおよそ1カ月(29.5日)で、この周期を繰り返しています。
黄色の吹き出し部分、満月から月が徐々に欠けていき半月の下弦まで(月相14~20)のこの時期を、月よみでは満月(ー)期と呼んでいます。月相について、詳しく知りたい方はこちらです。 

自分の心臓を意識しよう

満月(ー)期は、私たちの心臓に月のエネルギーが入りやすいタイミングです。この時期の月からのメッセージは、自分の持っているものを分け与えてみんなの喜ぶ顔をみて幸せになりたい、と同時に「感謝してほしい」という気持ちも反映されます。

このメッセージ、なんとなく心臓の機能と似ているんです。
止まることなく、止まったら大変ですが…。
私たちのカラダの隅々まで血液が行き届くように、私たちが寝ている間も、ただひたすら動き続けてくれている心臓。
一日約10万回も動いてくれているんです。

この心臓を意識するためのワーク1つめが「心臓の鼓動を1分間感じる!」というもの。
一日のうち、たった1分間で良いんです。
自分の胸の中心から、ちょっと左側の一番ドクンドクンと鳴っているところに手を当てて、目をつむって鼓動に意識を集中し、自分の意識を同調させてみて下さい。
自分の心臓が、なんだか愛おしくて、感謝したくなりますよ。

月のサイクルに合わせて、自分のカラダの臓器を意識して過ごすというのも、月よみならではの、おススメポイントかと思います。

心臓の機能、血液を循環させるポンプ作用をしっかり使おう

この時期は心臓に月のエネルギーが入るので、心臓にエネルギーが溜まることになります。
その溜まっているエネルギーを発散させるためには、心臓のポンプ作用を使って、私達のカラダの隅々まで、しっかり血液を行き届かせてあげることが必要です。
そのためにやっていただきたいこと、それは適度な運動、つまり筋肉を動かすことです。一般的には、ウォーキングが良いとされていますが、ここでは、アラフィフの私でも簡単に出来るエクササイズ、ご紹介しますね。それは、インナーマッスルウォークというもの。2つ目のワークになります。やることはとっても簡単。少し歩幅を広げて大股で歩きましょう、という、たったそれだけです。

ここでは姿勢を整える筋肉として、腸腰筋という筋肉を鍛えることが重要になります。
腸腰筋を鍛えることは、理学療法士の立場からしても、腰痛の予防や改善に役立つと言われている重要な筋肉ですし、まさに一石二鳥です。

方法は、例えば、通勤、通学時など、歩く時にちょっとだけ大股で歩いて移動するとか、その程度で大丈夫です。何かのついでにできるってイイですよね。

次に3つめのワークをご紹介しますね。
50回腕振り運動というもので、どんな感じかというと、こちらになります。
とても分かりやすく説明して下さっていますよ。

https://www.youtube.com/watch?v=yd1xU12Bp8U

えー、50回も!!と思われそうですが、やってみると1分もかからないエクササイズなので、こちらも簡単にできます。
ぜひやってみてください。

実は私自身、現在仕事を休職していまして・・・末期がんの母を、在宅で介護しています。
ですので、屋外を散歩したり、思うように運動ができる状況ではありません。職場に迷惑をかけているというストレスを感じることもあります。

この3つのワークは、場所も選ばず、時間もかからないので、介護の合間とかにでも、ちょっとカラダを動かしたいなという時にいつでもできるのでとっても助かっています。何より体を動かせるので、ちょっとしたストレス発散にもなります。

日頃は自分のカラダのことなど、顧みる余裕もないんですが、何より自分の心臓を意識することで、自分を見つめる時間ができて、自分自身が精神的な面でとても癒される時間を作ることができるんですね。

特に、月を眺めながらやってみると、とってもホッとして一日の疲れがどこかへ飛んでしまいます。
不思議なんですが、カラダを動かしているだけなのに、ココロまで整ってくる感じがしてなんだがとてもイイんですよ。

月を意識した生活をおススメするには理由が・・・

月の引力の影響で、地球上の全ての海が満ち引きしています。
ということは……とてつもなく広い海を満ち引きさせるだけのエネルギーが、月から降り注いでいるということなんですね。それだけ多くのエネルギーが地球上に降り注いでいるのに、人間も影響を受けないはずがないのではないか? 人間のカラダって、約60%程が水分ですし、広大な海が影響を受けているのに、私たち人間が影響を受けないはずがないなぁと、私自身、この話で妙に納得できたんです。

そして何より、私自身が、がんという病気を体験したことが大きな理由です。
がんは、今後2人に1人がかかるとか。生活習慣病と言われるほど身近な病気になってきました。

そう、この病気、一度かかって治療したからといって、二度と再発しないという保証はないんですね。
やはり、再発に対する恐怖、ずっとつきまとうんです。
私自身も、再発しないためには? 恐怖心を軽くするために自分自身で何かできることはないのか? って必死でたくさんの本を読み漁ったりしてきました。

残念ながら、病院では、何をしたら良いとか、そこまで詳しいアドバイスは頂けないんですね。
恐怖心というのも、カラダの免疫力を低下させる一因となるんだそうです。

この恐怖心を和らげるために、自分は今、こんなココロとカラダに良いことをしているから、大丈夫だよ! っていう、何より安心感が必要だと感じているんです。

この月を意識したワークの中に、がん予防に良いとされる要素がたくさん詰め込まれていると感じたんですね。
そして、カラダだけでなく、ココロまで一緒に整っていくという、すごいことが起こったんです。

そうなんです、月が私達のココロとカラダを結び付けてくれるように感じるんです
これが月を意識した生活やワークをおススメしたい一番の理由なんです。

そして、私がもう一つお伝えしたことは、私自身、抗がん剤などの治療で、とても苦しい思いもしましたし、母もなんですね。治療費も結構かかります。

一人でも多くの方が、病気になってしまう前に、自分のココロとカラダを大切にする習慣、なんでもイイんです、セルフケアの習慣を取り入れて頂いて、ご自身の人生を、楽しく元気に過ごして欲しいと心から願っていますし、この情報が少しでもお役に立てば良いなぁと思います。

月は約1カ月の周期で、この満ち欠けを繰り返しているので、このワークができるタイミングが月に1回やって来ます。
今回この満月(ー)期のフェーズでは、3パターンご紹介しましたが、全てやってみなくても大丈夫です。

フェーズによって、月のエネルギーが入りやすい臓器が変わってきますので、その機能を上手に生かせるワークやエクササイズを取り入れることで、自分がなんだか自然の一部になったような、心地良い気持ちになれます。

ぜひ、月のエネルギーを取り入れて、月相に合わせたライフスタイルをお試し下さい。

今がどの時期に当たるかは、こちらをご参照下さい。

次回はまた、別のフェーズをお伝えしていきますので、宜しくお願いします。

ライタープロフィール

ながのみか 月よみ師®
鹿児島県出身。生年月日はイチロー選手と全く同じで昭和48年10月22日。
現在は、鹿児島市内の病院で理学療法士として勤務。
2015年に乳がんを体験したことが、私にとっての大きな転機になりました。一年間休職し、治療に専念しました。
その間に、家族や多くの方々に支えられ、たくさんの出逢いがあり、ココロとカラダのつながりや自然治癒力を高める生活の必要性を感じました。
現在は、私自身の経験と月よみ師として学んだ知識を生かして、健やかに楽しく人生を送るために必要な情報を発信しています。
趣味は、読書やプラモデル作り、ジョギング。猫と犬が好きで猫を飼っています。
Return Top