月よみ

バラで美意識の芽を育てよう!~月星座やぎ座のあなたにおすすめのバラ~

初めまして。月よみ師®の祐紀です。今月から月よみウェブマガジンの執筆をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

さて、私たち女性は、家庭や社会において様々な顔を使い分けて生きています。
また、世の中には情報があふれ、集めることに精一杯。時間もあっという間に過ぎてしまいます。

今私は50代ですが、30代~40代にかけて、自分を取り巻く環境が次々に変化し、その状況に自分を合わせていくことだけに一生懸命だった時期がありました。

自分らしさを見失い、身体や心の状態もアップダウンを繰り返していました。

そんな中、立ち寄った園芸店でふと目が合ったバラの苗。

なんだか訴えかけてくるものを感じて購入し、自宅の庭に迎え入れ育て始めたことから、私の人生は、ゆっくりですが確実に変化し、自分の本質に気づくきっかけになりました。

その結果、「月よみ師」というこれぞ私だ! というものにも出会えました。

四季の移り変わりの中で、美しく咲き誇るバラが私に教えてくれたこと。

それは、自分なりの美意識を持ちなさいということです。

もし、あなたが今の生活に物足りなさを感じているのであれば……
ありのままの自分、本当の自分が分からない……そんな不安を感じているのであれば……。

バラ育てはいかがでしょうか?

お気に入りのバラの一株を育て、向き合うことは、私たちの美意識を育て、内面にすばらしい変化と気づきをもたらしてくれます。

生活にも彩りを添えてくれます。

とはいえ、バラは4万種以上あるといわれています。どの品種がいいのか、迷ってしまいますよね。

そこで私からは、月星座ごとのあなたの美意識にフィットする、花壇でも鉢でも育てやすく、丈夫で美しいおすすめのバラを、提案させて頂きたいと思います。

今回はやぎ座です。

私の感性によるおすすめですが、よかったら参考にしてみてくださいね。

 あなたオンリーの「美意識」を知るヒントは月星座が教えてくれる

美意識とは、美しさの感度のこと。

簡単に言うと、「自分は何を美しいと感じるのか」ということです。

どんな自分でありたいのか。
何をかっこいいと感じるのか。
どんな社会が美しいと感じるのか。
何に心打たれ、また癒されるのか・・・など、

情報や他者の意見に振り回されない、自分オンリーの価値観。自分軸の美意識。

それを教えてくれるのが月星座です。

月星座とは私たちが生まれた瞬間に月の後ろにあった星座です。
月星座を調べるのはこちらから

月星座は私たちの考えのベースになる部分、つまり、私たちの本質、感受性、感情、ありのままの自分を表します。
そこを見ていくことで、私だけの美意識の輪郭がはっきりしてきます。

では、今日の月星座やぎ座をみてみましょう。


やぎ座を表わすキーワードは・・・

社会で活動
堅実、誠実,賢明
責任感
忍耐強い
野心的
大胆
成功願望
ルール
律儀
仕事熱心

*努力と忍耐を惜しまず、コツコツと物事に取り組みます。
*世の中をもっとよくしたい!という情熱の持ち主です。
*「社会的成功」を目指します。
*人間の強い部分だけでなく、弱い部分もしっかりと受け入れ、全ての人が生きている意味を見出せる場所を築き上げて、守ることが、喜びです。
*人類、自然や伝統、文化に対する包括的な愛を持っています。

やぎ座のあなたに響く言葉はありましたでしょうか?

月星座やぎ座の美意識を刺激する! おすすめのバラは・・・

ラ・ローズドゥモリナール
La Rose de Molinard

まさに、見てよし、嗅いでよし、育ててよし!の3拍子揃った素晴らしいバラです。

 出典 はなはなショップ

<花色>サーモンがかったブライトピンク
<咲き方>ロゼット咲き(クシュクシュと花びらが広がる咲き方)
<花径>8~10センチ 大輪
<香り> 強香(ローズ、ライム、スミレ、グレープフルーツの香りがミックス)
<花期>四季咲き
<樹形>やや大きめの株ですが、短く剪定すれば、植木鉢でもOKです。

フランスの種苗メーカー、デルバール社の苗です。
原産国はフランスですが、日本国内で育てられた苗が販売されていますので安心です。
非常に丈夫で、暑い日本の夏にも耐えうる強さです。

咲き始めはスモーキーなサーモンピンク。そして、しっかり開くとブライトピンクにも見えます。

ピンク(優しさ)、黄色(集中力)、オレンジ(家庭的)の混合色のサーモンピンクは、やぎ座のあなたの、控えめだけど、人を支え、みんなが喜ぶ社会の枠組みを作りたいという情熱を視覚から満たしてくれるでしょう。

香りは、フローラルな中に、柑橘系の引き締まった香りがきいています。凛とした女性的な美しさの中に、父性ともいえるキリッとしたエッセンスが見え隠れ・・・。まさにやぎ座的です。

最後に名前の由来を。
La Rose de Molinard とは、「モリナールのバラ」の意味です。

このバラは、その豊かな芳香から、南フランスのニームにある有名な香水メーカー、モリナール社にちなんで命名されました。

ここもやぎ座のキーワード、「社会的成功」を満足させてくれるでしょう。

以上、参考にしてみてくださいね。

バラは日々成長します。

どんなに過酷な状況においても、バラは精一杯咲いて散っていきます。

冬になれば一旦休眠し、春が近づけば目を覚まし、芽を出します。

その頃には、株が一回り大きく成長していて、また大輪の美しい花を咲かせ、潔く散っていきます。

私たちの成長のサイクルも同じではないでしょうか。

忙しい毎日にほんの数分でもバラに目を向け、お世話することで、その変化を感じ、成長を喜んでください。

どんな状況においても、自分の美意識を持ち、「私はこういう人間です!」と胸を張って言っていいんだよ。とバラは教えてくれます。

また、バラとの対話は内なる自分自身との対話です。

その対話が、美しいと思える世界観を浮き彫りにし、気づきを与え、明日への自分に前向きなエネルギーを与えてくれます。

ぜひバラをみなさんの生活に取り入れて、ご自分の美意識とともに育ててみてください。
11月下旬~2月にかけては、初心者の方におすすめの大苗(しっかりと地植えで育てて秋に掘り上げた苗)の植え付けに絶好の時期なので、バラの種類も品数も今が一番豊富です。
近くのお店やインターネットショップを訪れてみてくださいね。

次回は、月星座てんびん座のあなたにおすすめのバラを、育て方のアドバイスとともにお伝え致します。

 

ライタープロフィール

浅川祐紀 月よみ師®
兵庫県生まれ。水辺が美しい田園地域で育つ。
大学卒業後、商社に就職。結婚を機に退職し主婦に。  
  
夫の転勤に伴い、多くの引っ越しを経験。
特にヨーロッパで暮らした6年間に様々な国籍の人と交流し、価値観は違っても「笑顔」という共通言語があることを実感する。

月を最初に意識したのは幼少期。満月が暗闇を明るく照らしてくれる安心感に気づく。
40代に入り、精神的に不安定な時期を過ごす中、自分の「子ども」の部分を癒す大切さに気づき、月よみ師に。
「自分のココロに正直に生きる」がモットー。
月が未来をクリエイトするヒントをくれるということを伝えていきたい。

趣味は、バラ育て、ウォーキング、スキー 和歌からハードロックまで歌が大好き。
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