月よみ

2020年を制したいなら「やぎ座」のエネルギーをチャージせよ

こんにちは。

月よみ師・坂口博美改め、陽菜(ひな)ヒロミです。
輝く人生を導き出すための月よみメッセージと月よみキレイエクササイズをお伝えしています。

このところ天空模様の動きが活発です。天空のエネルギーが大きく変化してきています。わたしたちは、月を介してそのエネルギーを受け取っていて、意識しようがしまいが、
体や心の変容に、多大な影響を受けているのです。2020年に向けて
「やぎ座エネルギーをチャージせよ」と響いてきますが、
やぎ座エネルギーとはいかなるものか、お話しして参りましょう。

天空模様単独ではなく、響き合いによって常に動いている

月のエネルギーを受ける、とはどういう事でしょう?
前回担当の記事で
「さそり座の変容によって、居場所が変わる可能性がある」そうメッセージを受け取っていました。

それがわが身に起こったみたいです。居場所といっても引越ししたとか、物質的なものではありません。意識の事でした。何とはなく、もう今までとは違う考え方をするわたしがいる感じがする。それを自覚したので、外に向けての名前を変える必要があった、
そんな心理状況です。

さあ、では天空模様を見てみましょう。

今、太陽はいて座にいます。
これが12月22日にやぎ座へ移動し、冬至と呼ばれる日になります。
冬至とは、一年で一番日の短い、つまり太陽の力が最少となり、月の力が最大となる日です。陰極まって陽となす、エネルギーの転換ポイントとなります。
それからすぐに、26日には日食を伴った新月がやぎ座で起こります。

新年を前に、月、太陽共にやぎ座の恩恵を存分に受けることになるのですね。

そして、12月3日の木星やぎ座入り。
木星は拡大の星です。大吉星と言われ、そのエリアを1年かけて回ります。
まるで掃除でもするかのように、通り道の小さなチリのようなものを吸い込んで綺麗にしながら、スペースを空けて行きます。
そのスペースにやぎ座のエネルギーがたっぷりと注ぎ込むのです。

2020年はこの木星と土星、冥王星といった大きな星たちの響きあいが起こります。
相当に大きなエネルギー変容が予想されています。
一説によると200年に一度の変容だとか。

やぎ座のエネルギーとは

とはいえ、わたしたちが出来るのは、日々の暮らしを心地よく整え、
「自分」という花を咲かせるために専心する事です。
そこにやぎ座の力を借り、意識してみると2020年の波に乗りやすいのではないか、というご提案なのです。一般的にやぎ座には
責任感、管理力、現実的、クール、用心深い、権力主義など
しっかり者といったイメージがあるでしょうか?

よく観察してみると、やぎ座の影響の強い方は、
実はユーモアに溢れ、活動的な方が多いようです。

また、たくさん時間をかけて積み上げてきたもの、伝統や文化といったものを大切にします。そういうと、日本という国はとても「やぎ座」的なのでしょうか?

その伝統や文化など、人が大切にしてきた時間やモノを守りたい。
でも一人では守れないこともよく知っているため、やぎ座の中には、
分かち合いの精神も旺盛です。

やぎ座エネルギーをチャージする

物質的にも精神的にも、受け継がれてきたものに想いを馳せてみて、自分を育み、
その分かち合いに積極的になってみる。

おばあちゃんやお母さんが大切にしている「家の味」を家族囲んで美味しく頂く、
なんていう風景は、やぎ座感があるかもしれませんね。

月よみキレイエクササイズはこちらからご紹介しています。

月のエネルギーの受け取り方を学んでみる

冒頭に月を介して星々のエネルギーを受け取り、体や心の変容に影響を受けている、
そんなお話をしました。この受け方は当然個人差があります。

天空模様を彩る星はたくさんあります。
が、月と太陽の働きを知るだけでも、人生をよりよく豊かに過ごすのに大いなるヒントがたくさん詰まっています。

月と太陽の働きがいかに体や心に作用するのか、
深く学び、身につけてみたくはないですか?

「2020年月よみ師養成講座」が1月より始まります。

わたし自身が2015年から学び始め、2016年3月に月よみ師の認定を頂きました。

すぐに大阪癒しフェアでの出展があり、個人セッションやオリジナル講座、
自然治癒力学校での月よみ塾や月よみ師養成講座の登壇など、お仕事として月よみを使っています。そして何より、月を知ることで自分自身の紐解きが進み、自己承認力が上がったことは間違いないです。

心と体に作用する月の仕組みを知り、使えるようになると、
2020年のやぎ座パワーを向上させるにも貢献してくれそうです
星たちのメッセンジャーとしての月は、わたしたちの心にダイレクトに作用します。またやぎ座は体の筋骨格系を司る星座でもあるからです。

一生モノのセルフケアとして使える月よみ。
おのころ心平登壇による現在の形は、ついにファイナルだとか。


詳しくはこちらをご覧ください。

どうぞ月読み生活で素敵な新月期をお過ごしくださいね。

ライタープロフィール

陽菜ヒロミ 月よみ師®
奈良市在住。
ピラティスで姿勢をよくする背骨運動を指導する。
トレーナー活動歴20年。
特に子育てや介護など家族環境などに伴い
心身の不調を感じやすい40代・50代の女性に
日常でのセルフケアの大切さをお伝えしている。

個人やグループレッスンを通じてのべ、18,000件のセッションを行ううち
感情や思考によってもカラダが大きく変化することを強く実感。
『人』そのものに興味を持ち、
ibマッピング(思考の整理術)や心理学も取り入れる。

また、セルフケアの勉強中『月よみ『に出逢い衝撃を受ける。
自分自身の頭痛やカラダのだるさといった、運動や心理面のケアだけでは取り切れない不調が。『月のサイクル』にリンクしていることを痛感。
これらをコントロール出来るようになった経験から、自然治癒力学校講師、Webマガジン執筆の他、知識と実践ワークで組み立てる オリジナルの講座『月よみ生活を始めよう』を展開している。

奈良は興福寺の阿修羅像、薬師寺の月光菩薩が好き。
自然治癒力学校認定ibマッピングスペシャリスト/月よみ師®
背骨ピラティストレーナー
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