月よみ

巡りのいい身体と心を手に入れる! たった2つのプチチャレンジ

こんにちは。
月よみ師リフレクソロジストの丸 サチコです。

今日は私の52回目の誕生日!

いや~子供の頃に52才ってえらいおばあちゃんな感じしましたが……
なんか思ってたのと違う……
思ってたより全然楽しい! 元気!
皆さん! 50代、本当にいいですよ!

そんなわけで。
今日も張り切って「月とリフレクソロジー」について書かせていただきます!

何をどんな形で取り入れるか? 月相7~14満月へむかう時

さて。前回の記事で「月」と「リフレクソロジー」は本音を表現してますよ~とお話しさせていただきました。
前回の記事はこちら

今日はそこをふまえて。


今日は月相8。
昨日月相7を迎えまして、ちょうど月は半分見える状態(上弦)になりました。
ここから日に日に月は大きくなっていき、月相14で満月となります。
満月という「完成された月」に向かっていくこの時期、人も気持ちが上がりやすく、「物事を完成させたい!」とやる気に満ちてきます。

そんな今、月のエネルギーが私達の身体に影響を与えているのは、
「肝臓」です。

肝臓の働きは大きくいって、代謝、解毒、胆汁合成分泌です。
身体に必要なエネルギーを貯蔵したり分泌したり、不必要なものを解毒して排出してくれるのです。

この循環がいいと「巡りのいい身体」となるわけです。

これは食べ物に限らず、思考、情報、人間関係、環境など、様々なことにも言えます。

今に自分に必要なものを、どれくらい、どんな形で取り入れていくか。
取り入れた栄養を吸収して、いらないものは排出して、「完成された自分」を作っていくのです。

そんな今の時期、挑戦していただきたいのがこちらです!

チャレンジ! ゆ~っくり食べてみる


自分に必要な食べ物を見つけるのにピッタリのチャレンジが
ゆ~っくり食べる!

並みのゆ~っくりではありませんよ。

プチトマト 1個
りんご 1口

など一口サイズの食べ物をとにかく全神経集中させていただいてみます。

ゆ~っくり噛んで、噛んで、噛んで、ゆ~っくり味わって、味わって、味わって……飲み込む。
食道を通っていく感触、胃に落ちたあとの感覚まで、感じてください。

私もプチトマトで試してみました。

甘いなぁ……水分たっぷりだなぁ……おいしいなぁ……
ジュースになるくらいよく噛んで飲み込むと胃に落ちていくのがわかります。

・・あれ?

胃の中が落ち着かない……
なんかザワザワする……。
このザワザワ感も味わいます。

この後、玄米も1口試しましたが、胃に入ったあと、落ち着きが良く、楽しい気分になりました。

プチトマト、好きなんですが、今の私には「気持ちがザワザワする食べ物」だったんですね。

これを試すと「自分の身体感覚が蘇る」のと同時に、よ~く噛んで食べ物を咀嚼するので消化吸収が楽になります。
すると胃腸から肝臓へ楽に栄養素が運ばれ、代謝、解毒がスムーズで「巡りがいい状態」になります。
それが身体が喜ぶ食べ物なら、なおのこと!

一石二鳥。

何度も言いますが、これは食べ物に限ったことではありません。

新しく入れる知識、情報、思考……
よ~く咀嚼して「要るもの」「要らないもの」に分けるのも巡りのいい状態には大切ですよね。

肝臓の反射区にたまる「感情」

ゆ~っくりお食事を堪能されたあとは、ゆ~っくり反射区を通してご自分と対話してみましょう。
肝臓の反射区はこちら

(肝臓の反射区は右足しかありません)

ここにやさしく指をあてて、ゆ~っくり呼吸してください。

「なにか我慢していることはあるかな?」
「言いたくても言えなかったことはあるかな?」

反射区を少し押してもいいですね。
硬いところがあるかもしれません。
痛いところがあるかもしれません。
あるなら、そこを軽く押しながら聞いてみてください。

頭に浮かぶ事を止めずに聞いてあげてください。

「本当は飲み会帰りたかった~!」
「残業断りたかった~!」

「そうか、そうか」「そうだよね」って聞いてあげてください。

私もやってみました。
「まだ、あの事が腹たってしゃあない! もはや怒りが沈殿して、流れ悪くなってるぞ」

ん~! あの事ね!
私事ですが、なかなか「過ぎたことよ」と流せない過去の出来事があるんですよ。
文字通り流せない=流れてないってことですね!

そうか。まだまだ、怒ってるんだね。
あれは腹たつよね。しょうがない、しょうがない。

肝臓の反射区には「たまった感情」が表現されます。
その中でも「怒り」の感情が最も表れやすいのです。

ここに触れることで根深い怒りを思い出してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

思い出してしまった怒りも、じっくり味わってください。
味わうだけでも、解毒への1歩です。

また、「怒りを爆発させたい」「暴れたい」といった強い衝動を感じるかもしれません。
そういう時は、極端な行動に出ないで、少し小休止してみてください。

「怒り」を感じる事柄そのものにぶつけるのではなく、他のことで発散できるといいですね。
たとえばスポーツだったり、良い映画を見ることだったり。
ただ「やけ食い」はより肝臓に負担をかけるので気をつけてください。

私はスポーツでかなり発散できるのですが、最近運動不足で「感情の巡り」も悪くなってたいたようです。

ちなみに  しょうがないは「仕様がない」
「仕様がない」は理不尽な物事に見舞われた際に「粛々とその状況を受けれながら」発する慣用句だそう。
流せていない自分も粛々と受け入れるといたします。

怒りも悪いものではありません。自然な感情です。
要は「溜めない」ようにすることが大事です。

今日から満月までの1週間。
食べ方を整えて「身体感覚」を取り戻し、溜まった感情にも目をむけて労わることで、心身ともに「巡りのいい自分」を作っていきましょう!

ライタープロフィール

丸サチコ 月よみ師®
東京生まれの東京育ち。夫、大学生の娘、中学生の息子、26歳の黒猫と暮らしています。

第一子を出産後、自然療法に興味を持ち、リフレクソロジストの資格を取得後、インストラクターとして勤務。メンタルケアスペシャリスト、霊気マスター、などの資格も取得、都内でサロンを経営。

第2子妊娠した時に一度仕事から離れ、息子を自宅で出産。その後介護福祉士として介護の仕事に従事するも、50才を過ぎ今後の自分の生き方を考え、セラピストの道に戻ることを決意。

現在は月よみ師としての学びとこれまでの経験を生かして、

役割で生きる女性たちが「個としての輝きを取り戻すこと」をテーマに活動中です。
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