月よみ

“満たされる〜♡”にツキあり! おうし座の月にツキを呼び込むラッキーアクション。

皆さまこんにちは! 月よみ師の笠原祥子です。

わたくしごとですが、先月末をもって13年半の会社員生活を(無事に?!)卒業いたしまして、
現在は子育てをしながら、西洋占星術を使って、「自分にはどんな可能性が秘められているのか」また「今、どのようなエネルギーの下にあって、どう生きればそれを追い風にできるか?」ということを日々お伝えしております。

月よみwebでは“二度目まして”の執筆になる今回も、占星術(星よみ)の視点を踏まえた“ツキを呼び込む方法”をお伝えします。

「月よみ」?「星よみ」?

さてさて。
わたしが普段行っているのは、「月よみ」を活用した「星よみ」です。

「星」というのは、空にキラキラ光るお星さまのことではなく、「惑星」のこと。

占星術の主役は、実は星座ではなくて、「惑星」なんです。

惑星たちは、わたしたちの心の奥底から湧き上がる欲望であったり、エネルギーであったり、モチベーションの源泉だとイメージしてみてください。

例えば、わたしたちは誰もが、「安心して眠りたい」という生理的な欲求を持っています。
こうした欲求をつくり出すのは、占星術では月だと言われています。
月は、本能的で無意識な安心感や、それを実現するための環境、自分の居場所などの象徴です。

一方、「わたしは●●座」という「誕生星座」を決めているのは、太陽です。
太陽は、人生の目的、生きがい・やりがい、人生を切り拓くエネルギーの象徴です。

というように、占星術では、太陽や月を含めて最低でも10個の惑星を取り扱います。

それぞれの惑星が、どのように配置され、どのようにエネルギーを交換し合っているのか?
ということから、自分の心の動きや、外部から受ける影響を読み解いていく、
これが、占星術であり、「星よみ」です。

では「月よみ」とは何? ということですが。

占星術で扱う惑星たちは、それぞれの時間軸(公転周期)で“太陽の周り”を廻っています。

月もまた、自分のリズムで“地球の周り”を廻っていて、地球に暮らすわたしたちは、“月を介して”宇宙エネルギーを受け取っているんですね。

つまり、「月よみ」とは、「月を意識して暮らすこと」であり、宇宙と歩調を合わせるということ。

向かい風の中を必死に進むよりも、宇宙のエネルギーを追い風にして進む方が、スムーズかつ早く目的地へたどり着けます。

暮らしの中に無理のない範囲で“月”を取り入れて、ぜひ宇宙のリズムに乗ってみてください。

コレを読んだあなたは“ツイてる♪”

本日(12月8日)夕方~11日未明まで、月はおうし座を運行します。

もう少し視野を広げると、上弦の月(半月)から満月に向かう時間の中にあります。
分かりやすく、月の満ち欠けのサイクルを示してみますね。

11月27日 新月(いて座)
12月4日 上弦の月(うお座)
  ↓ 今はココ!
12月12日 満月(ふたご座)
12月19日 下弦の月(おとめ座)
12月26日 新月(やぎ座)

11月末の新月の頃にスタートさせたことが、
12月4日の上弦の月を経て、少しずつカタチなり、
12日の満月で、一つのカタチが完成する。

この過程を経て、
19日の下弦の月からは、完成した状態から必要なもの以外をそぎ落とし、
26日の新月で、必要なものだけを手に、また新たなスタートを切る。

現在、上弦の月(半月)から月が日に日に満ちてゆくタイミングなので、単純に今、非常に豊かな時間です。

加えて、本日からは“豊かさ”を象徴するおうし座に月がありますし、

更には!!
この記事をここまで読んで下さった方、あなたはツイてます。(自分で言いますけど)

というのも、12月3日、木星が、いて座からやぎ座へ移りました
木星は、“発展・拡大の星”であり、“幸運の星”とも呼ばれます。

この木星が、おうし座の月に対して、絶賛サポートの配置を描いているのが今なんです!

木星がやぎ座を運行するのは、来年12月19日まで。
この一年間は、実は2021年以降を左右するくらいに重要なんですね。

とはいえ、必要なのは日々の意識の積み重ね。
月を意識して、木星の恩恵もちゃっかりといただくヒントをお伝えします。

カギは、“満たされる気持ちで楽しむこと”。

最後に、「星よみ」の視点を踏まえたラッキーアクションのご提案です。

おうし座に月がある12月8日夕方~10日まで11日の1時頃)、ぜひ意識してみてください。

◇“これ昔から好きなんだよな~”という五感が満たされることをする
→わたしは、飼い猫ニコちゃんのお腹をもふもふします。ネコちゃんのお腹の手触りは最高です♡
(↓お腹、失礼します。)

◇迷ったら、損得抜きに心が喜ぶ方を選ぶ
◇伝統や格式×現代、和洋折衷、ユニセックスなどの斬新さを活かした食べ物やファッションを楽しむ、そういったスポットを訪れる
→今春、かねてより行きたかった京都の随心院へ行ってきました。歴史と由緒あるお寺と現代アートのコラボレーションが斬新で魅力的です。
→無印良品さんが展開する衣服の商品ライン「MUJI Labo」では、2019年からすべてのアパレル商品を男女兼用(ユニセックス)で展開されています。
【参考】
https://www.muji.net/store/cmdty/section/T10013

◇自分が真に価値を感じることには、“感謝を巡らせる”意識で惜しみなく投資する(お金を払う)
◇理想の最期=死を思い描き、そのために「これから30年をどんな風に生きるか」をワクワクしながら書き出してみる

もちろん全部やる必要はありません。
基本的に、おうし座に月がある時は、何事にもケチケチしないで、とにかく満たされた気持ちで楽しむこと。
できるだけ大らかに、朗らかに、リッチな気持ちで過ごす、これだけでも充分です。

ピンときたことから試してみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
深謝。

ライタープロフィール

笠原祥子 月よみ師®
楽しく星をよみ、おいしくビールを飲む人。笠原祥子です。
36歳、シングルマザー。
生まれは岡山、現在は千葉に住んでいます。

2018年3月。
「西洋占星術」との出逢いをきっかけに、人生ジェットコースター。

“魂の青写真”と呼ばれるホロスコープが教えてくれる世界は、底なしに奥深くてお
もしろくて。

「星よみを通じて、わたしの今を輝かせたい!」そう強く感じるようになり、13年半
の会社員生活を2019年10月で卒業。

現在は、“好きなことを生業にする”という新たな人生の目標に向けて、勉強と発信の日々です。

ホロスコープは自分を信頼し、自分の価値を知ることのできる最適ツール!
まさに“宇宙からのギフト”です!

ホロスコープからのメッセージを読み解く楽しさを、一緒に体感しませんか?
Return Top