月よみ

手放すとは、自分自身をととのえること

こんにちは、月よみ師 詠美です。
2019年は、あなたにとって、どんな年でしたか?
ココロもカラダも綺麗にして、新しい年を一緒に迎えませんか。

新月(ー)期は手放しである

新月(ー)期とは、下弦の月から新月の間の期間です。
月は真夜中頃に昇り、正午頃に沈みます。

月を意識していないと「月を見なかったな…」となる時期です。
ですので、意識することは、大切なことですね。

「手放す」

この言葉を聞いてあなたは、どんな感じがしますか?
そして何を手放しますか?

家の中も、頭の中も、いっぱいだと、はかどらないですよね。
あなたもできることをやりませんか?

今のあなたに必要のないモノを手放すのです。

詳しい新月(ー)期はこちらから。
新月(-)期とは ~月とからだの深い関係~ | 月

感情を手放すことは自分自身をととのえること

私が月よみに出会い、月のリズムで生活し始めた頃は、「手放すこと」によって、何がどのように変化するのかワクワクしていました。

私がまず最初に手放そうと思ったのは、感情でした。

今まで
いい母親であること
いい嫁であること
いい妻であること
いい人であること

その時の私は、人に喜んでもらうことを一番に考え、優先的に行動していました。

毎日笑っていましたが、胸に抱いている感情をないものとし、蓋をしてきたので、ココロの底は苦しかったのです。

人に喜んでもらえることは、私の喜びではありましたが、自分自身の本当の感情を見ないふりして過ごすことに、限界を感じていました。

ずっと抑えてきた感情。

本当は、自由になりたい
自分らしくありたい
ありのままを認めてほしい
人に頼りたい、甘えたい
いつも心地よくリラックスしていたい
成長し続けたい

意識しないと気がつかない感情を、自分自身のココロに意識を向けることで、知ることができました。
その苦しみから自由にしてあげたいと、様々な感情を認め、手放すことで、自分自身を許すことができたのです。

自分自身ができる限りすべてやり尽くした。

これが正直な気持ちです。

時と場合によっては
「手放すこと」は
勇気のいることかも知れません。

勇気がいること、だからこそ、その先で得られるものは大きいと思います。

あなたにも、手放したい感情はありませんか?

まずは、自分自身のココロに意識を向けてみてください。

今まで気づかなかったあなたに出会えると思います。

感情を手放すことによって得られたモノ

様々な感情を認め、手放すことで、自分自身を許し、愛することができるようになりました。

月よみに出会い
ありのままの自分自身に出会い
新しい人や場所や知識
自分らしく生きる道をいただき
彩り豊かな生活で、毎日が新鮮です。

楽しいことだけではないです。
それでも自分がやりたいようにできる。
行きたい場所に行ける。
会いたい人に会える。

その過程を楽しみながら
「もっともっと知らないことを知りたい」
「もっと魂が成長し喜ぶことをしたい」
「たくさんの人と出会い繋がりたい」
「喜びを多くの人と分かち合いたい」

ココロの声を聞きながら、突き動かされる気持ちを大切にしたいと思います。

今年もあとわずかです。

これを読んでくだっているあなたが
ココロもカラダもスッキリと新しい年を迎えられますよう祈っております。
2019年お会いできたみなさまに、心から感謝しております。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

ライタープロフィール

詠美 月よみ師®
1973年 神戸市生まれ 草津市在住
幼い頃から感情を抑えて生きてきました。
結婚してからは、自分がやりたいと思うことは主人に反対されながらも続けてきました。

2019年、二人の娘が成人したのをきっかけに、自分らしく生きたいと強く望むようになった時、
おのころ心平先生のブログに出会い、自分の気持ちを主人に伝えるきっかけをいただき離婚を決意。
その後、導かれるように月よみ師に。

月のリズムを味方に、自身のココロとカラダを意識する生活によって、出会いが変わり、人生が変わりました。
今は「すべての存在は、私たちが幸せになるように導いてくれている」という宇宙の愛を感じながら、
美と健康、ココロとカラダ、自分自身に向き合う時間を大切に過ごしています。
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