月よみ

ダイエットの味方に月やせフードを活用しよう! 新月(-)期

月を見て思いを馳せながら過ごしている何気ない日常に、月の満ち欠けの意識だけでなく、食生活にも月のエネルギーを取り入れてみませんか?

こんにちは。月よみ師のりえです。
先月から月やせフードについて執筆しています

月やせフードとは?
前回の記事はこちら

新月(-)期は排泄期間


今年もあと2週間を切りましたね。
12月26日の新月に向けて、家の掃除はもちろんのこと、自分の身体もすっきりさせていきませんか?

下弦から新月までの新月(-)期は腎臓に月のエネルギーが入ります。

そしてこの時期は「排泄」がキーワードになります。
身の回りを整え、すっきり綺麗にして新月、そして新年を迎えましょう。

腎臓とは?

まず、腎臓についてですが、腎臓の場所はご存じですか?

腎臓は腰より上の背中側にあります。
大きさは握りこぶしより少し大きいくらいで、左右に一つずつあります。

腎臓はとても大切な臓器です

腎臓の働きは4つあります。
・血液中の老廃物や塩分をろ過し、体にとって必要なものは再吸収し、いらない物は尿として排泄します。
・体の中のバランスを整えます。
・血圧を調節します。
・ホルモンを作ります。

腎臓の代表的な役割は、血液が体に必要かそうでないかを判断することです。

血液のうち、99%は再吸収され、残り1%、量にして1~1.5L が尿として排泄されます。

腎臓が働かないようになると 、必要かそうでないかの判断がつかず、体に不要なものがたまってきます。
その結果血圧が上がったり、上手くホルモンが分泌できなかったりします。

そうならないために、腎臓を大切にしながら、腎臓に月のエネルギーが届きやすいようにしましょう。

排泄とは? 

新月(-)期のキーワードの「排泄」ですが、体内のいらない物を捨てる。

「尿」として「便」として出すことです。

尿として出すためには、水分を多めに取ることですが、水分制限がある人は主治医の判断に従って下さい
便として出すには食物繊維の力が一番です。

便秘で何日も不要な物が体に溜まると、腸の中に悪玉菌が増えて、大腸がんのリスクが増えます。
1日に必要な食事量が足りないと、食物繊維が足りないこともあるかもしれません。

食べたり、飲んだりしなければ「排泄」は難しいです。新月(-)期は食物繊維を多く食べ、「便」として出す。
そして、水分を取り、「尿」として出す。

さらに欲を言えば、 腎臓の負担になる塩分を控えることも意識して、腎臓を労わって下さい。

 月相22~月相27の月やせフードについて

今回の月やせフードは主に食物繊維が多いもので構成されています。

排泄を促すためには、腸を元気にしなければなりません。新月に向けて、腸を綺麗にすることで、お肌も綺麗になります。さらに、腸が綺麗になることで、腸内環境が整います。腸内環境が整ってくると、同じ食べるという行為でも、痩せやすい体になってきます。

新月(-)期は不要なものを手放すのにとても良い時期ですので、体にとって不要な物を排泄するためにも毎日こつこつと取り入れてみてください。

月やせフードは、その月相の日に食べるのが一番ベストですが、こだわりすぎる必要はありません。
それよりも、ダイエットに成功した姿をイメージながら、楽しんで食べてくださいね。


月相22 玄米・・・体の水分調整を行う作用もあるので、のどの渇きやイライラ感を和らげます。ビタミン、ミネラル、食物繊維が多く、白米にないビタミンB1やビタミンEがあります。消化が悪いので、よく噛んで食べることが大切です。

月相23 豆腐・・・大豆から作られる。豆腐はタンパク質、脂肪が多い。カルシウムも含まれる。オリゴ糖が含まれ、ビフィズス菌を増やしてくれるので、腸内の浄化をしてくれる。

月相24 小松菜・・・今が旬。野菜の中でカルシウムの含有量は一番。ビタミンA、ビタミンC、ビタミンK、貧血を防ぐ鉄などを含んでいます。不溶性食物繊維が多い。

月相25 ひじき・・・干しひじきはカルシウム含量がとても多い。海藻の中でもカルシウム、鉄、食物繊維、ビタミンKも豊富。水溶性食物繊維が豊富なので便秘予防にも。

月相26 ヨーグルト・・・タンパク質、ビタミン、カルシウムがある。たくさんの乳酸菌が含まれており、腸内環境を整えてくれる。免疫力アップにも効果あり。

月相27 こんにゃく・・・腸管を刺激してホルモンの分泌を促したりする。不溶性食物繊維が豊富で腸内の老廃物などを吸着してくれます。

今回は月相22~月相27の食べ物について書きましたが、次回は他の月相について書かせていただきます。
ありがとうございました。

ライタープロフィール

りえ 月よみ師®
鹿児島県在住 。両親と3人暮らし+猫1匹。管理栄養士。

病院で医療スタッフとして働いていたが、地域の方々の病気予防に携わりたいと思い転職。現在は地方公務員の管理栄養士として、地域住民の方を対象に、健康になるための生活改善アドバイスをしている。変わりゆく時代と食の変化について考える中で、月が体に及ぼす影響を知りたいと思い、学び始める。

私たちの体は食べたものでできていいます。食べることを意識し、太陽や大地、月などの自然の恵みを受けて育った野菜・果物などに感謝することが、健康になるための第一歩です。月よみを通して、健康になりたい人のお手伝いができればと思っています。

月星座水瓶座。旅行、ショッピング、菅田将暉が好き。
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