月よみ

今日のてんびん座下弦の月。すでにあるものに意識を向けたら、豊かな気もちに!

仕事始めから2週間、少しずつ日常の感覚が戻ってきた頃かなと思います。

こんにちは。月よみ師®️のみほです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

日頃使っているカレンダーや手帳など新しいものに変わり、新鮮な気持ちで過ごせていませんか。
私も、2020年の月の満ち欠けや月星座の移り変わりのスケジュールを、新しい手帳にしっかり書き込みました。
これだけで毎日ツキがアップする!未来の時間を輝かせる月よみ手帳活用術
みなさんは、いかがですか。

自分自身と向き合うチャンス!キーワードは「与える」

今日は、今年初めて迎える下弦の月。
月は、てんびん座に位置しています。
そして、25日のみずがめ座新月に向かって移り変わっていきますね。てんびん座の意味するところは、
バランス感覚、調和、安定感、
基準、スケーリング能力、正義、
社交性、共有、協力、
人間関係、パートナーシップ、など。

下弦の月は、
上弦の月の「受け取る」に対して、「与える」という意味を持ちます。
受け取ったあとの満月で形になり実ったものを、下弦で分け与えるイメージですね。

また、その他のキーワードは、
さらなる発展のために見直したり調整する、
俯瞰してまとめる、客観的に状況分析できる、
全体の調和のために要らないものを捨てていく、など。

かに座満月で家族や仲間など身近な人たちとの絆を深めたあとの、下弦の月。

そんな大切な人たちとのさらなる調和のために、新たな出逢いやご縁を繋げていくために。
自分から与えられるものは何があるだろうと考えてみる、いいタイミングでもありますね。

自分自身、自己を意味する第1ハウスで起こるので、自分自身と向き合うチャンスかもしれません。

私自身を俯瞰してみたら、次のステージへの準備も整う!

「自分と向き合う」
言葉にするのは簡単ですが、最初は難しく感じませんでしたか。以前の私、自分を変えたい!変わりたい!という思いをとても強く抱えていた時期がありました。
いろんな人の本やブログを読んだり、話を聞きに行ったり。
それでも自分のなかのモヤモヤ感はなくならず、「変わる」ためにいろんなことをしたように思います。

そして、ようやく最後に行き着いて感じたことは、「自分と向き合う」ことでした。
思えば、何か自分に足りないものを埋めよう埋めようとしたり、他の誰かと無意識にも比べたりしていたんでしょうね。
そうではなくて「すでに自分にはある」だったんです。

外に外に求めていたけど、自分の内側を見つめる、今の自分を認めてあげる、が大事だということ。
私は本当はどうしたいの?
どうしてこんなふうに思ったんだろう?など、
自分に問いかける、自分と会話する感じです。
そんなふうに思えたら、やっと楽になった気がしました。

月の満ち欠けを感じることなく、月星座なんてものも知らない、まだ月よみに出逢っていない、ずっと前の話です。

月よみwebを訪れてくださるみなさんは、きっと自分の内側にも目を向けて「自分と向き合う」ことが自然にできているんだろうと思います。
今日改めて、この下弦の月の「俯瞰してみる」「客観的に状況分析できる」エネルギーを上手に使って、今の自分に向き合ってみませんか。

あなたが周りに分け与えることができるもの、どんなものがあるか書き出してみてはいかがでしょう。
笑顔、元気さ、喜び、笑い、気遣い・・
きっと、たくさん出てくるはず。
ここは、思いつくもの何でもすべて書き出して、そしてじっくり眺めてみましょうね。

この下弦の月で、あなたがすでに持っている素敵なものに意識が向いたら。
もうそれだけで気もちが満たされ、より洗練されたあなたになって次の新月を迎えることができると思います。

明日18日からは冬土用に入ります。
土用は次の季節に向けて切り替わる、調整期間。ますます寒さも厳しくなっていきますが、月を感じてココロとカラダのメンテナンスをしながら、この冬も健やかに楽しんでいきましょう。

ライタープロフィール

みほ 月よみ師®
健康に暮らすための病気の予防活動に従事したくて、看護師経験の後に町の保健師として18年勤める。
あかちゃんから高齢者の方まで住民さんの健康支援に携わる。

その過程で自身の体調を崩したことから、ココロとカラダのつながりを強く実感。
月と太陽を意識した生活を送るなかで自分らしさや元気を取り戻し、これから私らしく生きていくには?と考えるように。
もっと月のことを知りたくなり、月よみを学ぶ。

「私を知り、私らしく心のままに」
誰もがそんなキモチで日々過ごせることを目標に活動中。

熊本県在住。月星座おとめ座。
人懐こいシーズー、緑豊かな自然、スポーツ観戦(特に野球。地元を愛するタカガール)が好き。
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