月よみ

月と共に豊かなLifestyleを ~水瓶座新月の過ごし方~

本日1月25日。2020年初めての新月・・・06:42に水瓶座新月を迎えました。これから月は刻々と満ち行き、2月9日に獅子座満月を迎えます。 水瓶座新月で、あなたの個性を輝かせる可能性を見出し、獅子座満月には・・・あなたの人生のステージの幕があける・・・そんな日が待っています。

覚悟を決めて、月とともにますますあなたの望む未来を刷新する日々を、歩んでいきませんか。

毎月のシリーズでお届けする新月の過ごし方。
本日は新月と水瓶座を感じるひととき・・どうぞゆるりと感じていただけたら幸いです♡

新月とはどんな日なのでしょう?

月は地球に一番近い天体。ほぼ一カ月の間に新月から満月へと満ち行き、満月から新月へと欠け行くことを繰り返しながら、様々なエネルギーを私たちに届けてくれています。

自ら光を放ってはいませんが、太陽の光をその表面に反射しながら・・・私たちに感受性を豊かに過ごすこと、感謝して受け取ること、そしてそれぞれに必要なことをつたえてくれているのです。

新月とは、地球から見て月と太陽が重なる時。

姿こそは見えませんが、月は潜在意識を、太陽は顕在意識を表しています。 その潜在意識と顕在意識が重なる新月は、あなたの想いと意識がかさなり・・あなた自身を感じることができる、特別な時間なのです。

新月にはお願い事を書くと良いとか、アファメーションをすると良い、と聞いたことがあるかもしれませんね。 それは、月と太陽のパワーが重なり、あなたの本当の想いが溢れて意図することで、あなたの望む人生へとつながっていくからではないでしょうか。
(月のチカラを借りてココロから溢れたことを、太陽で意図して行動するイメージ)

そして、月の満ち欠けから読み解いていくと・・新月はその字の通り、新たな月の始まりの日でもあります。

はるか遠い昔。古代の人々は、月と太陽をまさに肌で感じ、そして心でも感じて過ごしていました。
この現代は夜でも便利な明るさが溢れ、月の光を感じにくいともいえますが、自然のリズムに合わせた新月という1日は、歩みだすあなたへ。月が勇気と励ましと・・そして力強い後押しを届けてくれる。そんなエネルギーに溢れているのです。

本日1月25日の空では、新月の向こうに水瓶座が重なり、新月と水瓶座の両方のエネルギーが地球に降り注ぐ日。次の項では、水瓶座のエネルギーについてご紹介していきますね。

私の月星座は水瓶座じゃないわ! と思わずに。 新月の力を借りてあなたの中に眠る水瓶座を呼び覚ますことで、まだ見ぬあなたの光が輝いていきますよ。

月星座を調べたい方はこちら
https://tsukiyomi-magazine.com/page-4790/

水瓶座を感じて・・・

夜空に輝く星たちの中でも、水瓶座という星は豊かな個性にあふれていて、とても愛情深く、何事にもとらわれないような凛としたたずまいは、理想とは理想ではなく実現可能な道なのだと・・・信頼する力にあふれています。

水瓶座にとっての理想とは、正しいか正しくないかではないようです。 それぞれの違いや個性を尊重することこそが、大きな幸せへとつながっていくと信じているので、それぞれが公平であり、自由でいられるような世界をのぞんでいます。

誰もが、いまある場所から世界を見て感じていて…でもそれはバラバラなのではなく、目に見えないどこかで、なにかで繋がっているような感覚。それは、自分自身を大切にして愛することで感じるのかもしれません。

そんなことを生まれながらに知っている水瓶座は、性別や、国籍や、肩書きなどではなく、その人自身を心から尊重してその価値を感じられる世界、ルールや常識が、ただの決め事や誰かを規制するためのものではなく、それぞれを生かすものであってほしいと、心から願っているのです。。

思い描く理想へと歩みを進めていく勇気があふれだすと、それはとどまることを知らず・・情熱は自然とあなたをつき動かしてゆき、そんな水瓶座の存在は知らずうちに誰かの道しるべとなっていることでしょう。

風のように自由でありながら、現実を高い視点から俯瞰するということを感じることができる水瓶座は、捉えがたく時にドライなように感じるかもしれませんが、感情に左右されるような愛情というよりも、その一人ひとりを信頼する深い愛情の持ち主。 その信頼は、どこから来るのでしょうか。誰かを信頼するには、自分自身を信頼することができてしかり。 そうでなければ、依存になってしまいます。

自分自身を愛し信頼し、周りの人たちを愛して信頼する、そこに何かのこじつけや、感情や、理由が必要なのではなく、わきあがる精神や感覚を大切にできるのが水瓶座で、博愛主義といわれたりすることがあるのはその所以ではないでしょうか。

この地球に生まれ、生を全うするには一人では生きていくことはできないでしょう。 誰かしら、何かしら、に助けられ、支えられ、お互いに繋がりあい生きていることを感じて、その誰かや何かを尊重することは、水瓶座にとって自分自身を大切に感じ、人生を育んでいくこととなんらかわりがないことなのだと・・・そんな風に想うのです。

内なるインスピレーションがあふれ出し、情熱に火がつくと自由にどこまでも進んでいく水瓶座ですから、その感覚に振り回されてしまうようなこともあるかもしれません。 そんなときは、少し立ち止まって、人生の目的に心を寄せる時間を過ごしてみてくださいね。 本来のあなたは潔さをも持ち合わせている星。誰かが何かを言ったから、世間の常識だから・・ルールだから、というわけでもなく、ひとたび自分の中に腑に落ちる瞬間があれば、軌道修正や考えなおすことはいつでも可能なのです。

そして、何か大切なことに気がついたなら・・・それを言葉に出して伝えるということ、そうすることで周りには伝わりきれていなかったあなたの愛が伝わり、水瓶座の純粋たるエネルギーがあなたの一番注ぎたいことへと流れていくこと、も・・どうか忘れないでいてほしいのです。

もし思い描くユートピアに心をとらわれてしまったなら、新しい世界へと行くために何かを壊してしまうこと、それだけが目的となってしまったなら・・・本来あなたがもつ純粋な愛する心はどこかに置き忘れられ・・自分自身を縛ってしまい苦しくなってしまうかもしれません。 あなたが心からリラックスして、今あるこの世界、存在へと感謝する心を寄せたなら・・あなたの可能性はますます広がっていくのだと・・・水瓶座は教えてくれています。

水瓶座のキーワードは < I know I solve>

ユニークで革新的なイメージをもち、カリスマ性をあわせ持つ水瓶座。 周りからしてみると・・・普段気にも留めていなかったようなことへ、ふと疑問を投げかけ追求して動いていくようなことがあるので、驚かされることもあるかもしれません。 ただ、本人は曇りのない独自の視点から物事や世の中を捉えていくチカラにあふれているからこそ、純粋にあふれ出るインスピレーションを信頼し、行動に移しているにすぎないのです。

水瓶座は個々の繋がりを大切にしていく星座でもあるので、自分と同じ意思を持つ仲間と志を共有しあいそれぞれの個性を生かしていく事で、世の中を新しくよりよい世界へと導いていきたいと考えています。そんな繋がりは、それぞれの響きがハーモニーとなり美しい世界を作り出すでしょう そして、単に何かを知る、物事を解決するだけにとどまらず、情報と知性を生かして、その先の隔たりを越え普遍的なものへと心を寄せていくのです。

世間一般から逸脱したような視点を生かして動く水瓶座は、ただ傍から見ているだけではよくわからないこともあるかもしれません。 けれども、純粋な愛から生まれる想いを現実に投影しその先へと進む歩みは、ひとたび同じ渦の中へ入ってみると筋が通っていて、その理想の世界を掴み取っていくようなチカラを感じることができます。 だからこそ、そのカリスマ性にひかれた多くの人たちが放っておかないのでしょう。

多くの仲間と同じ志を持ち、行動を共にすることを自然に受け止め、個々の力を発揮していくような場作りは自然にできていくのですが、やはりその中でさえも自由でありたいと感じるのが水瓶座。 束縛や損得勘定、義務感にとらわれすぎてしまうと、いつもの輝きは影に埋もれてしまうかもしれません。

水瓶座は本来、内なる心を自由に表現し新たな視点をチカラに改革へと歩み続ける星。理論や責務ではなく・・その湧き上がる感覚を信頼して未来へとつなぐとき、あなたの魅力はますます輝いていくでしょう。

そんなエネルギー溢れる水瓶座を感じる時間、ゆるりと楽しんでみませんか。

水瓶座新月の豊かさを余すことなく受け取るために・・・

貴方の心や溢れる想いに素直になること・・・それが月との時間を深めていきます。

もちろん、月と星のエネルギーは誰にでも届いているものですが、
その日の月の形(今回は新月)やその向こうにある星(今回は水瓶座です・・)へと心を寄せることで、より豊かに溢れるエネルギーを感じることができるのです。

そうはいっても慣れないうちは、感じるってどんな風に?どうやったらいいの?って思いますよね。

本日は、水瓶座新月のお勧めの過ごし方をいくつかご紹介します。

もちろん全部していただいても大丈夫ですが・・・水瓶座の月はインスピレーションと知性をいかして未来へとつなぐことがポイント。あなたのひらめきや、理想の世界をヒントに選んでみてくださいね。

そしてね、今日すぐできなくても心配しないでくださいね。次の満月までの2週間は水瓶座のエネルギーに心寄せた日々を過ごすことで、より水瓶座の月の豊かさを受け取ることができますよ。

<水瓶座の衣を纏う>
*流行を感じるファッション、ユニセックスなファッションを取り入れてみる
*ネオンカラーやメタリックカラーを意識してみる。
ターコイズやブルーもおすすめ。
アクセサリーや小物やメイクに取り入れても。
*ネロリやベチバーを含む香りを纏う

<食べることで月を感じる>
*創作料理や、各国の良いところを融合させたお料理を選ぶ
*食材の意外な組み合わせを楽しみながらお料理をする
*スムージーやグラノーラのように、
さくっと効率よく、でもきちんと考えられた食事をとる
ドライフルーツやナッツもおすすめ
*重めのものよりは軽めに。お夜食は少なめに。
*ハーブなら、オレンジフラワーやレモンマートルを取り入れてみて
(ハーブティが苦手なら、お紅茶や日本茶に少し加えてもOK)

<住まいへも月を導いて・・・>
*おうちでどこか一つ整えるなら・・・鏡や、窓ガラス。
ぴかぴかに磨いて、新しい風を呼び込みましょう。
*最新の掃除機器でお掃除するのもお勧め
*フランキンセンスのお香を炊く。

<月と共に美しく・・・>
*膝下のケアをとりいれて。ふくらはぎから足首のマッサージをしたり、
(アロマなら、ユーカリやサイプレス)
ふくらはぎの筋力トレーニングを試してみる。


*身体の中の巡りを意識してすごす。(この時期は特に温かいものを取り入れて)
*瞑想の時間には、光が頭から入って体中を満たし、
不要なものは出て行ってしまうようなイメージを描いてみる。

<日々心を寄せて・・・>
*朝目覚めた時に、理想の世界を描いてみる
(繋がっていきたい人間関係にも心を寄せて・・・)
*手放したいけどなかなか手放せないものを、ちょっと脇に置いてみて!
できない、難しいではなくあなたの可能性を信頼して進む。
*気になっていたボランティアや、NPO団体の活動へ参加してみる。

さぁ、貴方のココロをときめかせたのはどんなことでしたか?
あなたをますます豊かさに導く、あなただけの水瓶座新月の時間、どうぞ楽しんでお過ごしくださいね♡

愛を込めて tomoko

ライタープロフィール

tomoko 月よみ師®
京都生まれ。3児の母。
神戸、横浜、シンガポールをへて山梨在住。”Moon Rhythm License/Mother”*習得。*

セルフケア、セラピストマインド等を学び、海外で多くの輝く女性と出会う中で、役割やステージ、場所にとらわれることなく、自分
らしいバランスを大切にした生き方を模索。

宇宙と心と身体の繋がりを実感し、
月のリズムを感じ、自分を感じて、「毎日のLifestyleをデザインする」をコンセプトに、プロジェクト“Moon jewel design”をスタート。
自分らしい人生を模索する女性のサポートに尽力。

のんびり時間や美味しいものが大好きで、私、夫、家族♡どの時間も大切にするlifestyleを満喫中。
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