月よみ

新月からの一週間、”自分には何も無い”から”実は有った、持ってた”へ意識を変える

いつも月よみWebにご訪問くださりありがとうございます。
ibマッピングコミュニケーター、
月よみ師の みつき しほです。

先日、1月25日 6時42分にみずがめ座新月を迎えました。
以前に執筆した → ムーンリズムマッピングで満月に最大限の感謝を!
こちらでご紹介した 月のリズムに合わせたibマッピング
本日は、新月から2月2日10時42分の上弦の月までの新月(+)期バージョン。


「ムーンリズムマッピング」を使って
今のあなたのココロの整理をしてみましょう。

ibマッピングとは、
あなた自身の内側と繋がり、今の自分を知り、
未来の自分を創造するためのツールです。
(i bマッピングとは…コチラ

月は自ら光を放射しません。
私たちが見ている月の光は、太陽の反射です。
光源である太陽と、鏡である月。
それを見る側にいる地球。
この3者が、自転、公転しながら動きつつ反射角を折りなすのが、
月の満ち欠けであり、月相です。

このように宇宙からの恵みを受けて私たちは日々を過ごしているのですね。
壮大なロマンを感じずにはいられません。
月よみ生活を始めてからは、そんな一瞬一瞬が積み重なった暮らしや
今、ここに存在していること自体がとてもかけがえのないことと思うようになりました。

さて、1月25日 6時42分に迎えたみずがめ座新月。
新月の日は、地球から見て太陽と月が同じ方向にあります。
太陽の光を反射しきれない新月は夜空に見えません。
「そこにあるのに目に見えない」ことから、新月は精神を表します。
そんな真っ暗のピークから月が反射し始め半月に拮抗する瞬間までを
月よみWebでは新月(+)期と呼んでいます。

「そこにあるのに目に見えない月」から満ちて半月になっていくこの期間。
“見えなかったけど実はある”
“見る場所や時間を変えるとあることがわかる”
と月の形を変えることで教えてくれているかのようです。
あなたが、”自分には無い”と思っていること、
実はすでにもっていたりするかもしれません。


では、新月(+)期バージョンの「ムーンリズムマッピング」
テーマは「自分に(足り)無いもの」で始めましょう。
それでは、
紙と鉛筆のご用意を。

A4サイズの紙の真ん中に大きめの◯を書き、
その丸のまわりに一回り小さめの◯を3つ書きます。
日付も忘れずに書き入れましょう。

まずは真ん中の大きめの〇に、
今回のテーマ「自分に(足り)無いもの」と書き入れます。

次にまわりの3つの〇です。
「自分に(足り)無いもの」は?
浮かんできたことを3つ書き入れてください。

どんなことでも構いません。全然、無関係のようなことでも大丈夫です。
直感で出てきたことを書き出しましょう。
後々、繋がっていくことが多々あるのです。

私が書き出したのは以下の3つでした。
・揺るぎない自信
・待つこと
・切り取ること

次に、選んだ3つの言葉からイメージを膨らませます。
浮かびあがったことや言葉を自由に書き出してみてください。
できればそれぞれ5つずつ出してみましょう。
↓参考までにセルフマッピングのリンクです
https://ameblo.jp/aloha8610/entry-12445815216.html

私からの質問にも答えてみてくださいね。
”「自分に(足り)無いもの」を持っている身近な誰ですか?”
”その人をイメージして感じることは?”

全て書き出してみたら一度目を閉じて深呼吸。
その後に、もう一度シート全体を見てみましょう。
どんな言葉が出てきていますか?
全体を見て感じたことを余白に書き入れておきましょう。
紙の上の言葉すべてが、あなたの中から出てきたものです。
ジャッジするのではなく、そのままのありのままのあなたを感じてみてください。


「ムーンリズムマッピング」で、月のリズムに合わせたマッピングで自分と繋がっていくと、
内容にもよりますが、過去のあなたや未来のあなた、内なる自分から応援的なメッセージを受け取るようになりました。
月よみやibマッピングに出会う前は、自分には何も無いと思い続けてきた私でしたが、
自分にも有る、当然有る!と今では言えます。
たくさんの言葉をシートに出して自分がどんなことを感じて本当はどう有りたいのかココロに聞いて、
「無いように見えるけど有るのだ!」を体感していただけたら幸いです。

月のこと、ibマッピング、
ひとり息子との日常をブログで書いてます。
良かったら遊びに来てください。
https://ameblo.jp/aloha8610/

ライタープロフィール

みつき しほ 月よみ師®
花と蝶好きな
小学生男子の母

長年待ち望んだ子育てに喜びを感じるも、予測不能なことが頻発する日々に自分を見失う事も。
そんな私が大きく舵を切ったのが、
親子で参加した
「お子さんの本当のココロの声
聞こえていますか」(おのころ心平氏 講演)

ここからibマッピングを学び、自然治癒力学校を通じて月よみを知る。

また、月の絵本に惹かれる息子の姿から、月を見ると安心し“私は月側にいる”と思い込んだ幼少期の記憶が甦ったことをきっかけに、月を学び、月よみ師に。


現在は息子との月夜散歩が楽しみ。
女性として母としても只今成長中。

月よみ&インナーチャイルドカード、ibマッピングで女性に笑顔を届けるため活動中。
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