月よみ

巡る身体~フワフワ美腸へのステップ~

こんにちわ。
月よみ×腸活でハッピーマインドを作る腸美活マイスターMariaです。

昨日しし座の位置で満月を迎え、月相は下弦の月を目指し欠けていく満月マイナス期に入りました。

二十四節季では立春を迎え身体は春に向けデトックスが始まる時期でもあります。
体内毒素排泄の75%はお通じからなので、デトックスが効率的にできるアクション
はやはり腸活です。

そして繰り返しになりますが、満月マイナス期のセルフケアは『血液循環を整える』です。
しかもしし座に適応する身体の部位は心臓、血液。
本日から月へ移動するおとめ座に適応する身体の部位はなんと消化器。
月星座さんからもメッセージ届いていましたね!

ということで...
今回は血液循環を整える腸活という切り口でお話をしてみたいと思います。

血流改善に腸活は欠かせない

腸活のポイント3本柱は
①食事(腸活食)
②運動やマッサージ
➂ストレスをためない生活です

腸内環境が整うと栄養素を効率よく吸収できるようになります。
栄養吸収率が上がるということは血液を介して身体の隅々まで栄養がいきわたりますので、血行がよくなり、血流改善効果が期待できるようになります。

特に注目したいのが、3代栄養素(蛋白質、糖質、脂質)がその代謝機関である肝臓に効率よく運ばれることで、代謝アップ効果が期待できることです。
代謝がいい身体は熱が産生されるので、勿論痩せやすくなる効果もありますが、同時に血液の巡りが良くなります。
そしてたんぱく質は血液の材料になるので体内の血液量が増え血行が促進されます。

また、消化管は沢山の血流が必要な臓器。その為胃腸が冷えていると末端の血液が消化管に集まり手足が冷えやすくなります。
冷たいものの取りすぎや、よく噛まないで食べると消化管が沢山の仕事をこなす必要がある為、余計に血流が必要になり手足は冷え冷えに!
そして首、肩こりの原因になったりもします。

腸活と血流の関係は理解できたでしょうか?
では一緒に腸活実践にトライしてみましょう!

血流改善腸活アクション~食事編~

ここで美腸を作る為の食事について少しおさらいをしておきましょう!

腸活食のポイントは発酵食品など、良い菌を取りいれるプロバイオティクスと、 腸内細菌の餌となる糖質や食物繊維などをとりいれるプレバイオティクス、2つを実践することです。

おすすめ食材は色々ありますが、血流改善に今回最もお勧めしたいお手軽な簡単レシピは、
キノコと玉ねぎのお味噌汁です。

キノコは不溶性、水溶性食物繊維が同時にとれます。(両方働きがそれぞれ違います)
更に3大栄養素の代謝に必要なビタミンB郡、血行を促進するナイアシン、血液を作る葉酸が含まれているという優秀食材。
そこにオリゴ糖が含まれている玉ねぎ、発酵食品であるお味噌の組み合わせは最強!!
これにショウガをいれると身体は更にポカポカ巡りが良くなりますね。

そしてよく噛むことは基本ベースになりますので、忙しい時は最初の一口目、もしくは最後の一口だけでも、感謝しよく噛んで食べてみてください。
これは深呼吸と同じく、忙しい心にスペースを作ってくれるので、消化の働きの助けになってくれます。

腸活食の詳細については2019年7月の過去記事をご参照ください。

血流改善美腸アクション~運動編~

腸活と運動!
腸は消化管なので、運動は一見関係ないように感じるかもしれませんが、実は大切な腸活の一つです。

消化管の一部も筋肉でできており、その働きで蠕動運動をしています。
身体を動かすことで、外側から腸を刺激するだけではなく、腸の血流自体も良くなりますので、効率的に動いてくれます。
また、消化管の働きは自律神経でコントロールされています。
自律神経が司っている筋肉は私達の意思で動かすことはできませんが、運動をすることで自律神経バランスが整い、効ストレス作用と共に、胃腸の働きもスムーズになります。

★おすすめセルフケア

①ウォーキング
お尻の穴をしめ腹筋を意識しなるべく大股で早歩きしてください。
ウォーキングは20分以上しないと効果がないと思っていませんか
確かに30分以上のウォーキングは脂肪燃焼効果が期待でき短時間のウォーキングより結果は出やすいと思います。でも少し歩き方を工夫することで1日10分からでも血流改善効果を期待することができます。

②腕振り運動
両足を肩幅に開き、片足を前に出し両足に均等に体重をかけたら、交互に両肘を曲げ思いっきり両手を交互にスイングすることを5分程度続けます。好きな音楽をかけリズムに乗ってすると楽しいです♪(足が疲れたら組み換えOK。マインドフルネス効果も!)

➂お腹ひねり体操(外側から腸を捻って刺激します)
Ⅰ仰向けに寝て息を吸って両手で両足を抱え、吐きながら両足を胸に引き寄せます。吸いながら力を緩め吐きながら引き寄せる(計5回以上)
そのまま両手を上にあげ、両膝を揃えて息を吐きながら足を右側に倒します(左側の体側が伸びることを意識)3呼吸おいて逆側も同様に行います

Ⅱ座ったままやる方法
椅子に浅く腰掛け、左足の上に右足を組む。左腕を右膝の外側に自然におろし、息を吸いこみ、吐きながら右後ろを向くように身体を右側に捻る。そのまま3~5呼吸。終わったら逆側も同様にやる。

ココロとカラダは繋がっている

全ての不調は滞りからはじまります。
腸は木に例えると根っこの部分です。そして脳とも繋がっていますので整えていく事で
ハッピーマインドに繋がります。
また、満月マイナス期は、俯瞰していく時期にもあたりますので、大切にしたいものを
選び取って行動することで、ココロとカラダは安定していきます。

天地宇宙と繋がり、季節の移ろいを意識し自己と対話するツールが月よみ生活であり、
グランディングの要素が腸活です。
私達には肉体があるので、この2つのバランスがとても大切ですね。

勿論生きているといろんな出来事があるのだけど、月のリズムが繰り返し巡ってくるように、私達も何度でもやり直せます。
そんな時、できるだけハッピーマインドに戻っていくツールに肉体の根っこの部分であり、脳も整う腸活は皆さんの味方になってくれることと思っています。

いかがだったでしょうか?

どれも日常に簡単に取り入れることができるケアを厳選してお伝えしてみました。
お花にお水をあげたり、ペットのお世話をするのと同じ位、自分の身体に愛情を注いでみてあげてくださいね。

ココロとカラダは繋がっています。 

これを合言葉に本日の記事をしめたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

ライタープロフィール

Maria 月よみ師®
看護師、月よみセラピストのMariaです。

私は変化する女性のステージと仕事の両立で、男性性優位な暮らしを続けた代償から過去に体調を崩し辛い体験を経験。
本来女性は五感を使う生き物。
そう実感し、月よみと、24年の看護師経験から、女性が心と身体のバランスをとり自分らしく輝ける生き方の提案を開始しました。

また自宅サロンにてアロマとレイキヒーリングを取り入れた月よみリンパセラピーで癒しを提供中。
将来的には月生活と共に、ホリスティック医療の普及活動をしていくことが夢です。

北海道出身札幌在住。1男1女、柴犬の母。
趣味、好きなもの~月、空、ワイン、身体、スピリチュアル、アーシング。
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