月よみ

不要なものを手放し、新しいエネルギーを呼び込むさそり座下弦の月のセルフケア

おはようございます。
立春が過ぎ、暦の上では「春」ですね。
とは言え、二十四節気と実際の体感では、45日くらいのタイムラグがあると言われているので、体感は寒いです。が、今年は暖冬なのか?めちゃくちゃ寒い!!という感覚は私の住む大阪では数回しか感じられず、日中は暖かくほっこりすることもあります。

これから寒さの底を迎えつつ、景色はちょっとずつ春を感じさせてくれるのでしょうかね。

新型コロナウィルスやインフルエンザの猛威など、世間がざわついていますが…
こんな時だからこそ、急な気温の変化に対応できるカラダ作り、社会の変化に対応できるココロの準備をしていきましょう!

固執・執着心を手放すための第一歩

さて、今朝さそり座で下弦の月を迎えました。

ついこの間、満月を迎えたかと思えばもう下弦の月。
年齢を重ねると、1日が16時間くらいに感じると聞いたことがありますが、まさにそんな感じの速さです。

下弦の月から新月は、月がどんどん姿を消していき、また新たなサイクルを迎えるための手放しの期間に入ります。

あなたにとって、手放すものはなんですか?

先日の節分の日に、立春前に自然界のエネルギーが切り替わるから、不要なものは手放しておくと良いですよ〜と、いろんな方が発信されてました。

鬼は〜外
福は〜内

されましたか?

そこから満月も過ぎ、少しずつ不要なものは手放していってるとは思いますが、さそり座は破壊と再生がテーマ。

さそり座は深く一点集中が得意ですが、それが裏目に出て固執・執着してしまっているものはありませんか?

あなたにとっての、ワクワク希望が持てる固執・執着心なら問題ありませんが、もがき苦しむどんよりとした固執・執着心なら、さっさと手放してしまいましょう!

今日から新月に向けては、あなたにとって不要なものを破壊(手放し)し、新たにエネルギーを再生(受け入れる)スペース作りをし、ココロもカラダもスッキリさましょうね。

ココロとカラダを解きほぐすセルフケア

では、ココロとカラダをすっきりさせる、今日やっていただきたい簡単足裏セルフケアをご紹介します。

今日の月は、さそり座で下弦の月を迎えた後、13:07にいて座へ移動する日なので、さそり座といて座の両方と、太陽星座みずがめ座のケアをお伝えしますね。

さそり座のカラダの対応部位は、生殖器
いて座のカラダの対応部位は、太もも・ヒップ・肝臓
みずがめ座のカラダの対応部位は、ふくらはぎ

そして下弦の月のエネルギーは腎臓にはいります。

反射区はこちら

・朝は歯みがきタイムにさそり座の反射区を
・午後はいて座の反射区を
・一日を通して、みずがめ座と下弦の反射区を手指の関節やスーパーボールでコロコロしたり、ふくらはぎは膝を使って刺激したり、あなたのやりやすい方法を選んでくださいね。

そして、セルフケアをする際に、「いつもありがとう」と、感謝の言葉を添えてみてください。
たった一言添えるだけでも、ココロとカラダは反応して、不要なものを手放してくれます。
温かいお風呂に入ってホッとするように、ココロとカラダの強張りが溶けていきますよ。

ぜひ一度、お試しくださいね!
それでは、あなたにとって今日も素敵な一日でありますように。

ライタープロフィール

野崎順子 月よみ師®︎
大阪市出身、1977年9月生まれ。

大阪を中心にヨガ・ピラティスのインストラクター、おまたぢから®︎生理トレーニング®︎講座、自宅で足つぼサロン・セルフケアセミナーなど、
女性の不調を生活習慣を見直すことから意識する活動をしている。

ヨガを通してココロとカラダの繋がり、陰と陽、月と女性の繋がりを実感する中、おのころ心平に出会い、月よみ師®︎に。
月のリズムを知り月を味方にすることで、女性が女性らしく、本来の優しさや美しさ輝きを素直に自由に表現できる世の中になることを目指している。

趣味は学びを深めること、ヨガ・ピラティス・太極拳などでココロとカラダを清めること。
和風モダンな雰囲気が大好き。
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