月よみ

月読神社で新たな船出

こんにちは。月よみ師でアーユルヴェーダヒーリングコンサルタントのあかつきです。

1月最終日、ぱらぱらと小雨のふる中、
関西方面に在住の月よみ師が京都駅に集合。
新年会で交流した後、月読神社へ参拝しました。

今回の月読神社ツアーを企画くださったのは、月よみ師養成講座にも登壇されているさおり先生です。
さおり先生は、2018年にも月よみ師のみなさんとこの神社に参拝されていて、とても楽しい紀行文を投稿されています。
月読神社のおみくじのことなど、くわしいレポートはこちらの記事をどうぞ。
https://tsukiyomi-magazine.com/2018/02/27/post-5585/

さて、このツアーがあるまで、全く知らなかった京都の月読神社。
月読だから、月に関係する神社、月の神様に関係する神社、占いにも関係する? ぐらいを想像していました。

ところが! 思ってもみなかったような意外な発見があったのです。
今回はそのお話を。

新年会から月読神社へ

 
まずは京都駅に集合して新年会ランチ。
月よみ師になりたてのひよこメンバーと、すでに講師としても活躍されているベテランメンバーとが入り混じって、今年の活
の抱負や月よみ師としての思いをシェアしました。

月よみツアーには必ず登場する月よみフラッグの引継ぎ式もありました。
フラッグはさおり先生から新しいメンバーに引き継がれて、ツアー中は新メンバーがこのフラッグを掲げるのがお約束。月読神社の鳥居の前でとった写真にもしっかり写っていますよ。

窓の外をみると、なんと、京都タワーの足元から虹が!
虹は見ている人へのYESのサインだとか。。。
私たちの思いにYESのサインを送ってくれている!とみんなのテンションもあがります。

新年会ランチの後は、月読神社へ。

月読神社は松尾大社摂社になるので、参拝するにはまず松尾大社を目指します。
松尾大社へは京都駅からタクシーで20分程度。料金は3,000円ほどです。

松尾大社に到着したら、大鳥居を抜けて楼門にたどり着くまでの間に左へ向かう道があります。
そちらへ進むと5分程度で右手に月読神社の鳥居が見えてきます。
途中、道の左側にはお酒の資料館があります。16:00閉店なので、興味のある方はお早めに。

当日は小雨がときおり降る天気模様。
鳥居の神額には月讀大神と掲げられています。読の文字が讀になるだけで、受ける印象が違いますよね。
鳥居の上に月も。

相変わらず小雨が降り続くなか、鳥居を抜けて、階段をあがり、しーんと静まり返る境内へ。
一歩足を踏み入れると空気感が変わります。澄んだ空気の中に不思議な重みも感じます。スピリチュアルな表現だとグラウンディングという言葉が当てはまりそうです。

わいわいと盛り上がっていたおしゃべりも静まり、みんななんとなく神妙な面持ちに……
それぞれがそれぞれの思いを込めてしっかりお参りしました。

月読神社で願うのは。。。

実は、月読神社は航海の安全を祈願する神社だったのです。
月読神社に祀られている月神は月読尊(つきよみのみこと)で、潮の満ち引きを司る神様です。

月読神社はもともと九州の上にある小さな島、壱岐島にあったもので、壱岐島の神社が本家で京都が分家のような関係です。今も本家の月読神社が壱岐島に残っています。
はるか昔、朝鮮半島と日本との交易が盛んだったころ、壱岐島は海上交通の重要な拠点でした。その壱岐島で、人々は航海の安全を願い、月読神社に月神を祀っていたのです。

私たちは人生を航海に例えることがよくありますよね。人生の荒波なんていう表現もあるくらい。
人生の新しいステージにあがったとき、新しい世界へ漕ぎ出そうとするとき、その先の航海の安全を祈願するのに、航海の安全を司る月読神社を訪れてみてはどうでしょう?

私の場合はちょうど月に関するお仕事を始めるというベストタイミングでお参りさせて頂き、ひとつの大きな区切りになりました。
今回のツアーでご一緒させて頂いた月よみ師の皆様、ありがとうございました。

 

ライタープロフィール

あかつき Ⓡ月よみ師
大阪府在住 アラフィフおひとりさま女子
アーユルヴェーダ・ヒーリングコンサルタント

妹の難病発症や自身の病気の経験から自然療法に興味をもち、
ふとした出会いでアーユルヴェーダセラピストを目指すことに。

宇宙のリズムに合わせて生きることが、心と体の健康につながることを
アーユルヴェーダを通して学ぶうちに、
アーユルヴェーダではもちろんのこと、
女性の体のリズムやインド占星術でも大切な存在である
”月”に心惹かれ、月よみ師に。

アーユルヴェーダや月のパワーで
お疲れ女子の前向き人生をサポート。
ココロとカラダが整えば、人生はもっと楽しくなります!

ブログ:
https://ameblo.jp/akatsukiakasha/
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