月よみ

叶わない新月の願いごと、その原因を探る3つのポイントとバッチフラワーレメディ

新月の願いごとや目標を立てること、あなたは毎月取り組んでいますか?
その願いごと、叶っていますか?

なんだかいつも叶わない願いごとがある、というあなたへ。

そんな時の考えられる原因、そしてそれを取り除くサポートをしてくれるバッチフラワーレメディについて、今日は月よみ師®でもありバッチフラワーレメディの公認ティーチャーでもあるやまさき郁代がお伝えしていきます。

あなたの願いごと、順調に叶っていますか?

昨日0時32分、月はうお座で新月を迎えました。
あなたは、新月の願いごとや目標を立てましたか?

毎月、新月には願いごとをしているという方の中には、なかなか叶わない願いごとがあるという方もいらっしゃるかもしれません。

もしもあなたもその一人なら、なかなか叶わないその願いについて、ぜひチェックしていただきたいことがあります。
その願いごとを思い浮かべながら、一緒に見ていきましょう。

願いごとがなかなか叶わない時は3つの点をチェック

①    その願いごとはあなた自身のものですか?

願いごとは「あなた自身のもの」でないと叶いません。
たとえば
「娘が志望校に合格しますように」
「夫が希望の部署に配属になりますように」
こういった主語が自分以外の誰かになっている願いごとは、見直しましょう。

そして、こんな風に主語があなた自身でない人になっているとき。
そんな時は、もしかすると自分と相手の間の境界線が薄くなり、必要以上に干渉しすぎてしまっていることもあるかもしれません。

大切な人に過干渉になっているなと感じた時は、バッチフラワーレメディのチコリーを。
相手が必要とするだけのサポートを適度に与え、温かく見守ってあげられるようになります。

そして、願いごとは
「娘の受験のサポートができる私になりました」
「よきパートナーとして夫を支えられる私になりました」
といった風に、主語をあなた自身に変えていくといいでしょう。

②    変化を恐れていませんか?

一見、あなたにとってよくない状況と思えるようなことでも、心の奥底ではその状態を望んでいる。
そんなことがあります。

たとえば、結婚したいのに相手に出会えない時。
たとえば、仕事で成功したいのになかなか結果が出ない時。

そんなとき、あなたは心のどこかで変化を恐れているのかもしれません。

結婚したい思いはあるけれど、生活が変わってしまうのが怖い。
仕事で成功したいけど、今より忙しくなるんじゃないかと心配。

そんな風に心のどこかに変わることへの恐れがあると、願いは叶いません。

そんなときにはバッチフラワーレメディのウォルナットを。
変化への対応をサポートしてくれるウォルナットは、あなたの願いごとへと向かう道のりで勇気を与えてくれます。

③    その願い、本当は叶っていませんか?
あなたのその願いごと、実はもう叶っている、もしくは叶い始めているのではないですか?
ただ、あなたが自分自身に自信がないからそんな自分に気づかない。
そういうこともあります。

なかなか自分に自信がもてない時には、バッチフラワーレメディのラーチを。
自分の中に自信が生まれ、自分のよい点をたくさん認めてあげられるようになります。

そして、周りの親しい人に聞いてみてください。
「私、前よりも〇〇になっていると思わない?」
と。

きっと、相手の方はうなずいてくれるはずですよ。

どうでしょう?
こうやって見ていくと、今まで叶いにくかった願いも、なんだか叶うような気がしてきましたよね。
きっと、昨日の新月に書いた願いごとも大丈夫!

そのわくわくした気持ちを忘れずに、月とのつきあいを楽しんでいってくださいね。

ライタープロフィール

やまさき 郁代 月よみ師®
千葉県船橋市にて、「サロン月の花香(はなか)」を主催。
アロマセラピー、バッチフラワーレメディと月よみを使って、女性に癒しを提供する。

月よみ師®
IFPA認定アロマセラピスト
日本フラワーレメディーセンター公認セラピスト、公認ティーチャー

転勤族の妻であるため、大阪、名古屋、ロンドン、千葉、と、転々としながら二人の男の子を育てる。
体力勝負の幼少期を過ぎ、思春期を迎えた息子たちと残り少なくなってしまった子育ての日々を楽しむ。

好きな言葉は「住めば都」。
好きなことは、サッカー観戦(最近は専らテレビ観戦ですが)と、大型書店の中を隈なく見て回ること。

転居を機に始めたガーデニングはまだまだ初心者。猫の額ほどの庭をイングリッシュガーデンにすることを夢みている。

ブログ:千葉・船橋 バッチフラワーレメディ、英国式アロマセラピー&月よみで女性の幸せをつくる サロン月の花香(はなか)
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